田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 これはぜひ小まめにやっていただきたいと思います。例えば横浜なんかも、商店街ではシャッターをきちっと整備して、何が起こっても大丈夫なように自衛策をそれぞれがやっているようでありますが、細かくひとつ手を打っていただきたいと思います。 防衛庁長官、そういうことがあってはならないんですが、万々一、テロといいますか、そういう集団的な事件が起こった場合に、自衛隊法に基づく災害派遣、災害派遣の枠組みという形でこういった問題に対応される意思…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 東ティモールのPKO第一陣が先日到着したというニュースを見ましたけれども、六百八十名の施設部隊が行かれて、そしてこの十五日からですか、来月から活動されるということであります。四月の十四日には大統領選挙が行われ、そして五月の二十日だと思いますが、独立記念の式典が行われる。そういった意味で、新しい第一歩を踏み出す東ティモールに、こういう形で国際的な貢献をされるということは画期的なことで、しかも、六百八十、七百名近い自衛隊の方が現…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 外務大臣、この東ティモールの独立に際して、日本として、経済的なバックアップをお考えいただいていることと思いますが、国づくりに対してのサポートをぜひやっていただきたい、こう思います。なかなか産業といっても農業、農業の中でもコーヒー栽培ぐらいしかないようでありますから大変だと思いますけれども、ぜひその辺のところをお考えいただきたいと思います。 五月の連休に、総理が東ティモールに行かれるというようなことも聞いておりますけれども、そ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 ぜひ行っていただきたい、こう思うわけでございます。また、外務大臣、防衛庁長官等もお考えいただければ、こう思います。 私も、昨年与党の調査団として行かせていただきましたが、一つここで提案させていただきたいのは、そのときに、ポルトガルの歩兵部隊ですが、見学したときに、そこの医療班が、大変地域の皆さんの中に溶け込んで医療活動をやっていました。たまたま急患があって医療班の方が診療している場面に出くわしたわけでありますけれども。そうい…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 先ほど来、北朝鮮の拉致疑惑事件に対しての質疑がいろいろございましたが、先般、八尾証言によって相当大きく流れが変わってきたと思いますし、また、具体的な方向がわかってきた、こういう感触を持っております。 これまで外務省はいろいろと、確かに問題もあったかと思いますが、私は、行方不明者の調査については、再開とか打ち切りとか、また再開とかと、いろいろな流れは過去にはあったと思いますが、報道されているところを見ますと、日朝会談を、北朝鮮…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 以上で終わりますが、本当にこれこそ、川口大臣が外務大臣に就任されて、ここのところで明確な方向を示す、そして新しい第一歩が踏み出せるかどうか、それが大臣としての大きな使命だと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 坂口大臣には、大変御苦労さまでございます。 きょうは、私は、カネミ油症患者の問題についてお尋ねしたいと思います。 この事件は、昭和四十三年という古い、三十三年も前に起こった事件でありまして、しかも、既にもう裁判等もすべて決着がついているわけでありますが、昨年の十二月十一日だったと思いますが、実は参議院の決算委員会で、同僚の山下栄一、現在環境省副大臣でございますが、この問題を取り上げて質問をしたわけであります。 つまり、PC…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 それで、実は私たち、大変大事なことだということで、公明党の中にダイオキシン対策本部というのがございますが、私が責任者になっておりますが、先月の初めに福岡、北九州、それから福江市、玉之浦町へ、五島列島に出かけてまいりまして、初めて患者とじかに会って、約四十名近い患者と個々面談をして、いろいろなことを聞いてまいりました。 この事件、いまだにこの患者の人たちはずっと症状が続いているわけでありまして、苦しんでいるわけであります。 …
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 大臣はお医者さんでもあり、そういった意味で大変この問題に理解をしていただいてありがたく思っておりますが、PCBというものが加熱されたときに、変質して、PCDFあるいはコプラナPCBというダイオキシン類に変質する、こういうことが当時はわからなかった。しかし、今は科学的にも明確に、厚生労働省もそういうことが起こったのだという認識もお持ちのようでございますので、そういった意味でぜひ見直しということを申し上げているわけであります。…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 ぜひそういう人間味ある対応をお願いしたいな、こう思います。 もう一点大事なことは、先ほど申し上げましたが、この裁判における、原告に一たん仮払金として農林水産省から支払われた二十七億円が、返還請求が出て、これで今苦しんでいるというのが実情でございます。 つまり、一九八七年で原告が国への訴えを取り下げているんですが、そのときにそういう手続なりをしておけばよかったのに、よかったのにというか、そのときそうなっていればよかったんです…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 何か少しお話ございましたが、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、もう時間がありませんので、大臣、一九七七年に患者の中にダイオキシンがあるということがわかって、もう二十五年たちます。そして、当時はまだダイオキシン類ということがなかなか行政の中でも理解されていませんでした。しかし、ダイオキシン類が非常に猛毒であるということが国際的に確認されてからでも十五年たちます。しかし、患者の人たちの苦しみは今日までまだなおかつ続…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田端分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 おはようございます。公明党の田端でございます。両大臣におかれましては、朝早くから御苦労さまでございます。 まず、不審船の問題についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、政府は、二月の二十五日から三月までにかけて、犯罪捜査ということで、東シナ海で沈没した不審船の調査に当たられている。そして、二十五日にはソナー調査で、二十六日以降は水中カメラの調査を用いて場所の確定、位置の確定、そしてまた、長漁三七〇五という船名の確認もされたとい…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 ぜひ、中国に対する配慮は慎重にありながら、しかし、事実の解明を急いでいただきたい、こう思います。 それで、防衛庁長官、この事件が起こったとき大きな問題になりましたが、自衛隊の第一発見から海上保安庁に対する通報が九時間のロスがあったということは、危機管理という意味においては致命的な事態であったというふうに思います。これはもうぜひ反省をしていただきたいと思うわけであります。 私は、防衛庁と海上保安庁の共同対処マニュアルみたいなも…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 いろいろおっしゃいましたが、しかし、これはやはり国民的にはなかなか弁解にしか聞こえません。だから、これはもう過去のことはこととして、私は、こういう緊急事態に対し、あるいは危機管理事態に対しての今後のあり方というものを今後しっかりと検討していただきたい、そういうことを申し上げているわけであって、褒めてあげたいなんというのはちょっと余計だ、こう思います。 次に、テロ特措法の関係でお尋ねいたしますが、いよいよ三月末で一つの区切りと…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 先般の日米首脳会談において、反テロに対しては緊密な連携をとるということが確認されているわけでありまして、その席でといいますか、その前後の米大統領の発言を見ますと、例えばイラク、イラン、そして北朝鮮に対しての悪の枢軸という表現をされたり、あるいはイラクに対しては、すべての選択肢を排除しないという意味では武力攻撃もあり得るということが示唆されているわけであります。 そしてまた、イランに対しては、日本から働きかけてほしいというふう…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 外務大臣、いろいろ御苦労なさっているということで、ぜひいろいろな問題に対して精力的に、また前向きにお取り組みいただきたいというふうに、陰ながら私も応援している一人であります。 大臣が就任以来、外務省の改革に十の改革という提案をされて、不当な圧力の排除とか誤ったエリート意識の排除とか、こういったことを掲げられて頑張っておられるということについては敬意を表したいと思いますが、残念ながら、しかし、いろいろな事件が起こっておりますし…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田端委員 外務大臣は、環境大臣としてこれまで地球温暖化問題、京都議定書の問題について、この二年間精力的にCOP6、COP7等取り組まれ、私も大変大臣の御努力を評価したいと思います。 いよいよことし、これが発効できるかどうかという大きなところに来ております。もう時間がないので私の言い分だけ申し上げますが、ロシアの京都議定書批准が非常に危ぶまれる状況にあるのではないかということで危惧しております。ぜひ、この八月、ヨハネスブルクでの地球サミ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田端委員 中谷長官、大変御苦労さまでございます。 PKO法が平成四年に施行されて以来、九年、約二千人の自衛隊員の方が六回にわたってPKO活動に参加されて、国際的にも日本の活動が評価され、そしてまた国内的にも約七割の人がPKOの活動に理解をする、こういう状況になってまいりました。 そういう意味で、今回の改正は、そういう過去の経験を踏まえた中の教訓としての改正だと私は思っておりますが、そういう理解でいいのかどうか。 そして、本体業務の凍結…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○田端委員 その武器使用についてですが、「自己の管理の下に入った者」というこの概念ですけれども、これはテロ特措法に整合性を持たせた考え方だと思いますが、自己保存の自然権的権利というこの対象でありますが、さまざまなケースが考えられます。 そこで、整理したいんですけれども、「自己又は自己と共に現場に所在する」という意味においては自衛官の現場性というものが大きな第一のポイントであると思います。それから、共通の危険性といいますか、そういう状況に…