田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 それでは、総理には後でまとめてお伺いします。 次に、国会の関与の問題でありますが、この法案の審議、そしてまた成立自体が、自衛隊が海外で活動することを了承する、そういう意味があるわけでありまして、そういう意味ではそれでも十分だとは思いますが、しかしなお、自衛隊の海外への派遣ということについて国会が関与していくということで、承認をする、そういう手順は大変大事だということで、今回、与党の方においても修正案という形で、自衛隊法七十八…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 総理に、御所見といいますか、この二つの問題についてきのうもお骨折りいただきました。しかし、残念ながら、国会の承認ということについては民主党とは意見の一致を見なかったわけでありますが、与党として私たちは、これが一番いい案だ、こういう考えを持っておりますが、総理はその辺のところ、どういうふうなまた御所見であり御決意であられるのか、お伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 そういうことで、国民の皆さんにもできるだけ理解をしていただける、深めていただける形は整った、こう確信するわけであります。 次に、武器の携行、携行武器の考え方といいますか基準といいますか、そのことについて防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。 これは基本計画の中で具体的なことは明記されることになるんだろうと思います。つまり、難民の支援活動とはいえ、それなりにやはりテロの攻撃というものに備えなければならない、そういうことからいきま…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 国民の中で誤解があってはいけないのでお尋ねしたわけでありますが、ぜひ慎重に御配慮をお願いしたいと思います。 生物兵器テロ対策について坂口大臣にお尋ねいたします。 ニューヨーク等で、あるいはネバダ州、フロリダ州等で炭疽菌の感染者が合計十二名、一人が亡くなったという、そういった意味で生物兵器テロに対しての不安が大きく広がっております。アメリカの方はこの問題に対して、連邦政府、州政府それぞれにおいて、国民に向けて手引書とかインター…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 今回の事件は、我々が挑戦すべき相手はウサマ・ビンラディン率いるテロ集団だと思うわけでありますが、この国際テロというのは、いつ、どこに、どういう形で来るかというのは非常に予測しがたいという意味では、非常に不安な面もあります。 そういう中で、日本がこれから国際社会の中でどういうことをしていくかという点についてはさまざまなことが考えられますが、外務大臣にお尋ねしたいと思います。 そういう意味で、例えばテロ撲滅のための世界会議を、平…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○田端委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第153回 衆議院 本会議 第5号
○田端正広君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたテロ対策特別措置法案、自衛隊法一部改正案、海上保安庁法一部改正案に対し、質問いたします。(拍手) あの忌まわしい九月十一日から、あすでちょうど一カ月になります。いまだ五千人以上の方々が行方不明でありますが、私は、改めて、犠牲になられた方々に心からお悔やみを申し上げ、関係者の皆様にお見舞いを申し上げるものでございます。 去る十月八日未明、世界が注視する中、米国と英国は、アフガニ…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 早速ですが、私も京都議定書の問題についてお尋ねしたいと思います。 私は、いよいよ最終的判断をする時期が迫ってきた、そういうせっぱ詰まった思いでおります。一昨日、大臣は総理と協議されたということも伺っておりますし、三十日の日米首脳会談という一つの大きな外交交渉があるわけですから、それに向けても近々またもう一度最終協議をやられるようなニュースも聞いておりますが、どちらにしても、日本としてどうするかというスタンスを今決めなきゃなら…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 総理が粘り強く努力を傾けたいという、これは当然だと思います。 しかし、日程的に考えて、六月、今月の二十七、二十八ですか、非公式閣僚会議、大臣が御出席になるということでありますが、それと前後して六月三十日に日米首脳会談。そうしますと、この非公式閣僚会議での実質的な話し合いが大変大事なポイントになると思います。 総理が、日米首脳会談でお話しになったその足でそのままヨーロッパに向けて、二日、四日と、イギリス、フランスで首脳会談、こ…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 もちろんそういう意味でプロンク議長に対してのアドバイス等いろいろ必要だと思います。 しかし、今問題なのは、日本政府としてどうするかということが今問われているわけでありますから、川口大臣は大臣として、いろいろな現場を抱えて悩まれて、苦労されていることはわかりますが、先ほど大臣の口からも、これはトップレベルの判断が必要だというお話もございましたが、これはやはりぜひ総理に決断していただく時期にもうなっているんだということを私は申し…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 ぜひ、大臣の御健闘を祈りたいと思います。ヨーロッパから帰られて、総理が御出発になる前に、ぜひ細心の打ち合わせといいますか協議をやっていただいて、対応にお間違いのないようお願いしたいなと心から念じたいと思います。 話は変わりますが、六月十五日にフロン回収・破壊法が成立いたしました。関係者の一人として大変喜んでいる次第でありますが、脱フロンに向けてさらに一歩進み出す必要があると思います。冷媒についてはこういう仕組みができたわけで…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 このフロン回収・破壊法の中で、一つまだ大きなテーマが残っているわけです。つまり、ユーザーへの費用徴収の方法についてでありますが、これは附則の四条の中で、政府は「検討を加え、その結果に基づいて速やかに必要な措置を講ずる」、こうなっています。したがって、私は、廃車時の負担ということにならないことを願ってこの立法化に当たってきた一人でありますが、この「必要な措置」について、ぜひこれは公明正大に秋の臨時国会で、この八月の産構審の結論…
第151回 衆議院 環境委員会 第16号
○田端委員 ぜひ大臣、ここ大変な日程かと思いますが頑張っていただいて、日本の将来、そしてまた地球、二十一世紀のその将来に過ちのなきような御判断をいただけるよう心からお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 私も京都議定書の問題をお尋ねしたいと思います。 十二日のブッシュ声明を見てみても、この京都議定書に対して、致命的な欠陥があるということ、科学的知見が地球温暖化についてまだ不十分で、予防原則のアプローチというものについて否定しているということ、それから、先進国と途上国の義務を同等のレベルにしよう、そういうことを今なおまだ主張していること等々述べられておりまして、そういった意味でなかなかブッシュさんのお考えは変わっていないなとい…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 この問題については、私も、政府与党代表団としてアメリカに先般抗議に行かせていただきましたが、その後、与党三党の幹事長がこの前訪米された際にも、我が党の冬柴幹事長が、国会決議の英訳全文をお持ちして関係各位にお渡ししたということも聞いておりますけれども、そういった意味で、総力を挙げてここはやらなきゃならない今大きな山場に来ているのだろうと思います。 きのう、実は私も、安全保障委員会で田中外務大臣にこの問題についてお尋ねしました。…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 当然のことと思いますが、大臣は、アメリカからヨーロッパの方に回られて非公式会合があると思うのです。そうすると、そこでもいろいろ御意見があると思いますが、そのころにちょうど総理が御出発になるのだと思うので、ぜひ現地から総理の方にどんどん情報を入れていただいて、よろしくひとつお願いしたいな、こういう思いでおります。 それでは、NOx法の関係についてお尋ねいたします。 私は、前から基本的に一つ不思議に思っているのは、日本の自動車産…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 車種規制が強化されるということで、自動車を保有する事業者に対しての自動車使用管理計画、そして実施状況の報告義務、これらが課せられているわけでありますが、私、地元の運送関係の業者の方々と話をしていて感じることは、こういうふうになればなるほどこれは車庫飛ばしになると思われます。だから、法律で規制すれば解決する問題じゃないのではないかなと。規制は確かに大事ですが、しかしまた、それなら車庫を別の規制地域対象外にしよう、こういうことに…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 今のお話、余りよく納得できないという気もするんですが、つまり、大阪市内は地域に指定されている、だから、運送業者の場合あちこちに営業所、車庫を持っているわけですから、そこにある車庫を、例えば奈良県の営業所の車庫に車を移しかえてしまう、こういうことをするだろうということを言っているわけです。 つまり、今この業界も大変厳しい不況の中にあるわけですから、そういう意味では、どうしてもやはりそういうふうにするのではないかということを心配…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 公明党の田端でございます。 中谷長官、田中外務大臣におかれましては、このたび相そろってアメリカに行かれるということで、非常に喜ばしいと思っております。 まず最初に、最近、集団的自衛権について非常に議論が活発になってきて、私はこれはある意味ではいいことだとは思いますが、何かよく考えてみますと、アーミテージ・レポートのころからか、あるいは先般アーミテージさんが来られたころからか、何かその辺とのタイミングがあるような感じがするわけ…