田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 ぜひお願いしたいと思いますが、考え方として、例えば、環境省が自然共生型地域づくり事業というのも行っておりますが、こういったこととも連携をとっていけばもっともっと効果が出るんじゃないか、こういう思いがします。 それで、例えば、一つの学校とその近所にまた学校がある、このそれぞれの学校にビオトープがあって、学校と学校の間の通路がまたビオトープになっている、こういうふうにしていけばネットワーク化していくわけですね。例えば、その学校…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 大臣、二十六日、二十八日と大阪に行っていただきまして、ありがとうございました。二〇〇八年大阪オリンピックということで、私たちも一生懸命やっておりますが、所管の大臣として、IOCの評価委員の皆さんを歓迎していただいて、これは成果が大きく期待できると思います。 七月の開催地決定に向けて国内で世論をやはり高めていく必要があると思います。どうぞ大臣、先頭を切って、総理にも行っていただいたわけですが、所管の大臣として、ぜひ二〇〇八年…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田端分科員 では、以上、どうもありがとうございました。 大臣、元気の出る大阪に頑張りたいと思いますので、大臣の方もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 公明党の田端でございます。 私も、先般来大変大きな問題になっているハワイ沖での米原潜グリーンビルとえひめ丸との衝突事故からお伺いしたいと思います。 この問題でやはり大事なことは、再発防止の国際ルールをどうつくるかということだと思っております。こちらは、日本は被害を受けた側ですから、これはもう声を大にしてそれを訴えなければならない、こういう気持ちでいるわけであります。 例えば兵器の場合、この場合は事前通告とかそういったこともル…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 大変難しいことはわかっているわけでありますが、しかし、例えば、先ほど来も議論になっておりましたが、横須賀とかあるいは佐世保等に原潜も入港しているわけであります、寄港しているわけでありますから、日本でだって、日本近海においてすらそういう事故が再発しないとは限らないわけであります。 まして、一部の報道によりますと、日本の民間人を同乗させた、そういうことも過去にはあったということも報道されているわけですから、そういったこともきちっ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 私、残念なのは、今から十九年前、一九八一年四月九日に、貨物船日昇丸、二千三百五十トンですから、えひめ丸が四百九十九トンですから約五倍弱の大きい船だと思いますが、これが米原潜ジョージ・ワシントンに当て逃げされて、十五名のうち十三名が助かったけれども二人は行方不明で犠牲となった、こういう事件が鹿児島県の甑島沖約七十キロのところで発生したという、過去にこういう事件があったという事実が今回生きていないという意味で、私は非常に残念に感…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 ことしが日米安保五十周年という節目であるということも言われているわけでありますから、そういった意味で、新しい二十一世紀の日米のあり方ということも視野に入れて頑張っていただきたいと思います。 私は、またもう一つ非常に残念に思うことは、外務大臣なり、総理はもちろんですが、あるいは防衛庁長官もそうでありますが、そういった意味で、どなたかがなぜすぐアメリカに飛ばなかったんだろう、そういう思いが強くいたします。衛藤副大臣、先般行ってこ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 どうか遺族の立場に立ってその気持ちを代弁して頑張っていただきたい、こう重ねてお願い申し上げておきます。 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、平成十三年度から十七年度に及ぶ新しい中期防衛力整備計画についてお尋ねしたいと思います。 防衛計画大綱に基づいて、日本の安全保障という意味で大変大事な政策だと思っておりますが、しかし、国民の中には、総額二十五兆を超えるような多大な支出ということについてどこまで理解されているんだろうという意味に…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 この新しい中期防の正面装備については、これは近代化という意味で大事なことだとは思いますが、しかし、その中に例えば空中給油機の導入ということが計画されておりますが、日本の専守防衛というあり方からいって、果たしてこれは必要なのかどうか、あるいは結果として遠距離攻撃の足を延ばすことになって、諸外国の脅威になるのではないか、こういう批判も現実にはあるわけでありますが、そういったことについて、諸外国の状況がどうなっているのかということ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 先ほど、新中期防の計画の中に、情報通信能力の向上を目指すということで防衛総合通信網の整備というふうなお話もございました。 私は、むしろこの新しい中期防の中にこの視点をもっと深く掘り下げるべきではないかなという思いをしております。 一つは、例えばきょうの新聞でしたか、出ておりますが、ホームページを改ざんする事件が連続しているということでありまして、この一週間、日本を攻撃する予告が海外のホームページに掲載されているということで、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 もちろんそれは難しい問題を提案しているわけでありますが、しかし、現実にアメリカはそこまで、実地訓練までやって、安全保障を考えているわけです。 日本は、そういう意味では、防衛庁だけの中でセキュリティーということは考えられているかわかりませんが、しかし、民生部門も含めた形で、これは国家が行ってくるかあるいは一部のテロリストがやってくるか、それはわかりませんが、すべてのことを含めた、想定したことを、これからは必要であるということで…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 公明党の田端でございます。 本来、二十一世紀最初の通常国会ですから、日本の二十一世紀の国のあり方とか、あるいは国際社会における日本の平和貢献のあり方とか、そういったことをもっと本質的に議論すべき国会であったのではないかなと思いますが、残念ながら、相次ぐ政治的スキャンダルとか、あるいは先般来の米原潜との衝突における事故の際の不手際なことから、大変内向きな議論になってしまっているということを私は残念に思っておりますが、それが国際…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 この環の国づくり会議と、それから、今度環境省に、中央環境審議会の中に循環型の特別部会といいますか、そういうものをつくられる方向になっていると思います。これは、循環型社会形成推進基本法の法律に基づいて、この基本計画を策定する指針づくりにそういう民間の方の知恵をかりてスタートするというふうに伺っておりますが、これが屋上屋にならないように、そこのところをひとつ整理していただきたい、こう思います。 それで、私は、循環型社会というのは…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 循環型社会を築いていくに際してのいろいろな法整備、あるいは既にある法律との整合性の問題、あるいは各省庁との連携といいますか、これは非常に大事になってくると思いますが、そういう観点から少しお伺いしたいと思います。 例えば、容器包装リサイクル法は、既にこれはもう実施されている、これはもう完全実施に入っているわけであります。これは、環境省はもちろんですが、経済産業省との共管ということで、きょうは平沼大臣にもお越しいただいているわけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 ぜひ自治体に対してのバックアップ、フォローアップを、これは政府としていろいろお考え願いたい、こう思います。 それで、地球温暖化問題についてお尋ねいたしますが、IPCC、気候変動政府間パネルのワトソン議長の報告によりますと、二十世紀の百年間、これで地球の気温は〇・四から〇・八度上昇した、つまり平均〇・六度であったということでありますが、過去、地球の気温は、どの百年をとっても一度以下でおさまっているといいますか、上昇率というのは…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 地球温暖化防止法についてお触れにならなかったので、ひとつこれは前向きに御検討いただきたいと思いますが、私ども公明党の中に、先般、二十一世紀を環境の世紀という位置づけで、党内に循環型社会推進会議、エコ・ジャパン会議というのを設置いたしまして、今、大量生産、大量消費、大量廃棄というこの浪費型の社会から、地球環境を守り、そして同時に、経済の持続可能、発展可能な社会をどうつくるかという、これを今模索しながら、勉強会あるいは視察、各種…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 エコという言葉のエコは、エコロジーとエコノミーと二つかかっている言葉だ、私はそういう思いでいるわけでありますが、そういう意味で、今までの環境庁と通産省が何か対立しているような、そういう力関係にあったと思いますが、これからは、新しい時代は経済産業省と環境省が仲よくやっていただいて、推進していただきたい、こう思います。 先日も新聞のアンケートで、今の生活がある程度不便になったり快適でなくなるとしても、自然や地球環境の保護に力を入…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○田端委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 川口大臣、COP6大変にお疲れさまでございました。 しかし、結果は残念ながら合意に至らずということで、私たちも非常に残念な思いでありますが、今回のこういう結果をどういうふうに総括されているのか。 そして、我が国として、京都議定書、二〇〇二年までに締結という方向が変更を余儀なくさせられるのではないかという意味で非常に危惧しているわけでありますが、その点について御所見をお伺いしたいと思います。