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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民社党1971/02/18

65衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 三百五十万トンの閉山予定で予算を組んでおられますが、しかし、予想される閉山というものは、はるかにこえることは必至だと見るわけです。そうしますと、閉山に伴うもろもろの支出を考えると、この予備費でもこれは足りないと私は見るわけであります。そうしますと、たとえばいま問題としてお尋ねいたしました産炭地振興に対する予算の割り振りなどというものは、予備費のほうから出てこない、こういうふうなことになるわけです。閉山が予定以上にふえて、予算…

民社党1971/02/18

65衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 それから、予算の審議の途中でありますから、いまの千六十億の予算のワク内でまかない得るという御答弁は当然だと思いますが、現実の問題として、閉山が予想以上に大幅に出てきたというような場合、あるいは私、先ほど産炭地振興の問題を実は尋ねていたわけでありますが、この面の予算措置などが需要をまかない得ないという緊急な事態が発生したような場合は、ひとつ十分予算の運用についても、その必要性に応じて処理できるような運営を考えていただきたい。 …

民社党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 初めに、稲葉参考人にお尋ねをしたいと思うのですが、今度の中間報告を見ますと、希望の持てる点が一つだけあるわけです。それは、「石炭鉱業は産業政策上必要な産業となって」きた、この意味です。これは前後の文章を読めば、原料炭ということだと思います。同時にまた、原料炭だけ出せでもないから、原料炭と一般炭が一緒になって出てくる。その限りにおいて産業として必要である、こういう見方であると思います。 そうしますと、端的にお聞きいたしますが、…

民社党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 最後の私の質問ですね。四十九年度以降の問題等について、あれは通産大臣の諮問がなければ動かないのか、その点の御答弁を願います。

民社党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 徳永参考人に一言だけ。 徳永参考人も産炭地域振興審議会の委員を十何年もやっておられて、いろいろ産炭地の振興問題については万事御承知になっておられるわけでありますが、今回のこの答申を見まして、いずれももっともだと思うのです。また、臨時措置法の中に盛られておる点を項目的にあげておられますが、これらの中で、特にいままでの経験から見て、産炭地振興のために大事なのはどの問題なのか、それをお示しいただければありがたいと思います。 ことに…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 まず、総理に公害行政に臨む基本的な姿勢についてお尋ねをしたいと思うのでございますが、いまの質問の中にもありましたように、総理はわが国の公害関係法は世界に冠たるもの、こういうお話でございますが、いまでもその心境に変わりはございませんか。また、このような発言をなされたお気持ちは何なのか、これをまず承りたいと思います。

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 私は、法律ができたから公害がなくなるとか、法律ができたから腹がふくれた、こういうものではないと思うのです。いままでの政府の公害に取り組んできた姿勢を見ますると、たとえば昭和四十二年に公害対策基本法ができた。ところが最も大事な二十二条に基づく企業者の費用負担についても、ようやく世間がやかましくなったので今回の公害国会で立法化の措置をとられたわけです。また、世間がやかましくなったので、ようやく九月から公害対策本部を発足させたわけ…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 いまの答弁の趣旨でひとつ今後御努力を願いたいと思います。 次に、私は一株運動、これについてお尋ねをいたしたいのでございますが、十一月二十八日のチッソ会社のあの株主総会の模様を、総理はテレビで見られたかと思いますが、巡礼姿の水俣病患者とその家族が、社長を取り囲み、位はいを突きつけて、死んだ親や子を返せ、こう絶叫しておる、まことにこれは深刻なニュースであり、ショッキングなできごとだと、こう見ておりますが、最近、公害の起きておる会…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 総理も御承知のように、昭和四十三年の九月に、水俣病はチッソ水俣工場の廃液に基因するということを公式に認定しておる。ところが、会社側も、訴訟になっては見向きもしないという態度をとっておる。あるいはまたいまの政府の立法措置の中等で、公害患者に対する救済措置はどうなっておるかというと、先ほど来議論されておる程度の医療措置しかとられていない。総理も御承知のように、いまわが国に四大公害訴訟というのがあります。いわゆる熊本の水俣病、新潟…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 私は、総理のそのような不親切な答弁というのは、遺憾だと思いますね。この問題について、山中長官の御発言、あるいは内田厚生大臣の御発言、これに比べたときに、佐藤総理の発言というものは、非常に私は不可解なんです。公害対策本部長である佐藤総理こそ、むしろこういう問題については、もっと前向きに国民の声を聞いて、どうするかということを明示されるべきじゃないかと考えるわけです。私は、山中総務長官が民事特例法の単独立法として出すのか、あるい…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 山中総務長官の御弁答をいただきます。

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 山中長官の答弁で、まあ私はこの問題は終わりまして、佐藤総理もひとつもっと弾力的に対処されることを強く希望いたします。 次に、私は公害対策が実効をあげるかどうかということは、先ほど来しばしば問題になっております国、地方公共団体の財政問題、予算措置にかかっておると考えておるわけです。ゆえに三野党は、地方公共団体に対する財政上の特別措置法を提案して、すでに総理もこれは目を通しておられるかと思いますが、私はこういう気持ちで、特に今回…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 私は、ひとつ薬品公害の問題について少しお尋ねしたいと思うのです。今度農薬取締法改正、毒劇物取締法改正が提案されておりますが、同様に食品公害、薬品公審の問題、特に私は薬事法の問題等についても再検討すべきではないかという意見でございます。総理も御承知のように、過般米国のFDAは、四年がかりで、三千種にのぼる市販されておる薬品を点検した結果、三百六十九種を無効ないし有害と指定して公表、使用の禁止をやっておるわけです。さらにその後四…

民社党1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○田畑委員 終わります。 —————————————

民社党1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○田畑委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の実施にあたつては、特に次の事項について、配慮すべきである。 一 毒物又は劇物の運搬についての安全基準を定めるにあたつては、毒物、劇物関係取締官庁間において緊密な協議をし、また、毒物、劇物運搬業者の管理監…

民社党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田畑委員 この法律を読んでおりますと、政令というのが非常に多いわけです。たとえば今度の改正条文の十三条の二を見ますと、「政令で定めるものについては、」云々、「政令で定める基準に適合するものでなければ、これを販売し、又は授与してはならない。」したがって、こういう大事な法律の審議を進めるにあたっては、あなた方が出される資料の中には、政令の内容などについてもあわせて出してもらわぬと、法律全体を理解することが困難ですね。この点については十分ひ…

民社党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田畑委員 そのような事故によって人命の損傷がしばしば起きておる。そういう場合について、損害補償なり医療等についてどのように事後措置がとられておるのか、その点をひとつ説明願いたいと思うのです。

民社党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田畑委員 政務次官、私いまの局長の説明を聞いて感ずるわけですが、せっかくこの法律をお出しになりましたが、毒劇物の取り扱いで相当に事故が起きて、そのために人命の損傷がしばしばあるわけですね。そこで私は感ずるのでございますが、今回の公害国会といわれておる公害対策基本法の改正をはじめ、その一環として毒劇物取締法の一部改正が出されておるわけですね。そこで私としては、いわゆる無過失責任の立法化の問題でございますが、ある種の危険物を管理する者は絶…

民社党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田畑委員 結局、いまの厚生政務次官のお答えは、やはりこういう問題については、こういう法律の性格上、また取り扱っておる毒劇物という商品の性格上、言うならば故意、過失を越えて、当然これは無過失という前提で業者が責任をとるべきである、こういう考えだと私は思います。 実は昨日の夕刊で、衆議院の産業公害特別委員会で、橋本厚生政務次官、きのうはだいぶ活躍なさったようですな。テレビでも何でも、あなたの顔が出てきたし、新聞を見ると、あなたの答弁の出て…

民社党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田畑委員 厚生政務次官とあまり論議してもしょうがないので、私の言いたいことは、鉱業法なり、あるいはきのう申し上げたが、水洗炭業法なり原子力の法律等によれば、無過失責任というものがはっきりうたわれているわけです。したがって私は、この法律もそのような性格である、むしろそのようなものを考えるべきではなかったか、こう申し上げたいのです。同時に、毒劇物取締法を今回の法改正として出しておられますが、薬事法も当然同じような問題をはらんでおると思うの…