田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○田渕哲也君 先ほど南部の大陸だなの埋蔵量七億キロリットルを超えるとも推定されると言われましたけれども、それの対象区域はどうなっておりますか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○田渕哲也君 尖閣列島はどの辺ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○田渕哲也君 そうしますと七億キロリットルだと、大体そこにある色のついているところの推定量ですね。そうしますと、今度の大陸だな協定の開発区域はそのうちのどれくらいを占めるのか。七億キロリットルのうちのどれくらいを占めるのか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 現在、日ソ漁業交渉は調印を目前に控えておりますけれども、これはきわめて緊急性の高い問題でもあり、また、領土という国家百年の大計に影響する重要問題だと思います。したがって、あえてこの際、総理の見解をただし、また、私の要望を申し上げたいと思うのであります。 総理は、先ほどの答弁を聞いておりましても、領土に対するわが国の立場をいささかも損なわない、このように述べられておりますけれども、私はそうは思えないわけです。なぜかといいます…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 日本側がソ連の水域に入る場合の線引きとしてソ連の主張するラインを認めた。そうすると、ソ日漁業交渉では、日本はこれと違ったラインというものを主張されますか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 そうすると、ソ日漁業交渉の線引きに当たっては、今回の日ソ漁業交渉の線引きとは全くとらわれないで、わが国の主張を出せるということですか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 では、確認しておきますけれども、ソ日漁業交渉におきましては、あくまで現在日本が主張する国後、択捉島も含めた、つまり日本領とした二百海里の線を主張するということですね。これは確認しておきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 では、もう一度確認しますけれども、ソ日漁業交渉において、日本の主張はあくまでそのラインである、国後、択捉を含めてわが国の領土とした場合の二百海里の線引きである、それでよろしいですね。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 それから、私はもう一つ、領土の件においていささかも損なわないと思わない点は、領土に関する日ソの間の合意事項というのは、四十八年の日ソ共同声明というのがあります。この中では、「第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決して平和条約を締結することが、」云々ということがあるわけです。今度はこの内容については総理はまだ明らかにされておりませんけれども、報道によりますと、これについては「相互関係の諸問題に関しても、両国政府の立場と見解…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 そうしますと、この点についても再度確認をしたいと思いますけれども、四十八年の田中・ブレジネフの日ソ共同声明のときに決めた線から、今回の漁業協定は領土問題では一歩も後退していない、そういうふうに総理は言い切れますか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 それからもう一点、日本の主権に関する問題は、領海内の操業の問題があるわけです。これは今後のソ日漁業交渉の中で決められる問題と思いますけれども、総理は、あくまでわが国十二海里領海内のソ連の操業は認めないという基本方針を貫かれるのかどうか、この点を確認しておきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 時間がなくなりましたので、最後に要望を申し上げたいと思います。 私は、この日ソ漁業交渉というものは、きわめてむずかしい交渉であるということはよくわかっております。しかし、魚をとるか領土をとるか、二者択一の立場というものも政府に迫られてくる。しかし私は、領土の問題はやはり国家百年の大計にかかわる問題である。だから、確かに魚の問題も重要です。また、漁民の立場というものの救済も政府としては万全を尽くすべきであります。しかし、その…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、昭和四十八年度決算外二件について是認することに反対し、委員長提出の警告決議案については賛成の態度を表明いたします。 以下、反対の理由について申し上げます。 本件決算につきましては、本委員会において予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうか、また、政府の施策が行政効果を上げているかどうかなどの観点から、鋭意審査に努めてまいりました。その結果、行財政の執行上、是正、対策を要する数々の問題が浮き…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 私は、福田内閣の行政改革に取り組む方針、それからいままで自民党内閣が行革にどのように取り組んできたか、こういう点について若干の質問をしたいと思います。 まず、福田総理は、八月までに行政改革のプランを出すという約束をされております。その準備を現在進めておられると思いますけれども、どの程度進んでおるのか、この点についてまず、行政管理庁長官にお伺いをしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 これはたしかことしの国会、この通常国会が始まったときの代表質問の中で、民社党の佐々木副委員長が行政改革について質問をして、そこでも総理は、八月に方針を出すというような答弁をされたと思います。ところが、それからもう三カ月以上もたっておるわけですけれども、具体的にどのように進展したのか。いまの大臣のお話を聞くと、まだ具体的には何にもやっていないというような受け取り方がされるわけですけれども、この点はいかがですか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 現在進めておられるこの作業が進みまして一つのプランができたら、これはどういうかっこうで発表されるわけですか。閣議決定というかっこうになるわけですか、この点はいかがですか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 特に行政管理庁長官として、目玉商品といいますか、こういう点に重点を置きたいとか、そういう構想というようなものはございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 行政改革を進めるに当たって、長官は財界との懇談を過日行われました。これも非常に有効なことだと思いますけれども、引き続いて労働界、学者グループとの意見交換を予定されておるというのを新聞記事で見ました。私は、特に労働界といいますか、労働組合との話し合いがきわめて重要だと思うのです。これはやはり配置転換とか、雇用の問題とか、労働条件とか、そういうものに影響が必ず及んでくる問題である。したがって、労働組合の協力が得られなくして、私…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 マスコミ関係の方とか、あるいは学者グループその他の意見を聞くという面と、労働組合というのは当事者になりますね。たとえば一つの省庁をなくすとか削減するとか、あるいは公団を整理するということになれば、直接その雇用の問題とか生活の問題に響いてくる当事者になるわけです。だから、ほかの学者とか文化人との意見交換とは全く違った性格のものだと思うんです。そして、お互いに意見交換をして意思統一をやってやらないと、プランだけつくっても実際、…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 それから、もう一つ私は提案としてお願いをしたいんですけれども、やはり各政党との、単に政党の非公式のルートで意見を聞くというのではなくて、できれば党首会談ぐらいやって超党派的に取り組む体制をとらないと、なかなかこの行政改革というものは実行できにくいものだと思うんです。やり出せばいろんなところから抵抗が起こってくる。だから、かなり強力な政治力が必要である。そうすると、やはり超党派的にこれに取り組む姿勢を示すべきである。極端に言…