田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、わが国の二百海里の漁業水域もしくは経済水域に対する態度は、先ほどから質疑されておりますけれども、もう一度確認をしておきたいと思うんです。 わが国とするならば、できるだけこんなものはない方がいいという基本態度はよく理解できるわけです。ところがアメリカがやり、カナダがやり、ソ連がやり、ヨーロッパやってきたと、それに対する対抗策上一応二百海里法というものを制定した。しかしそれはソ連向けだけであって、その他に対しては適…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、国連の海洋法会議にわが国が出た場合に、いまとなっては二百海里の経済水域は設定すべきである、そういう方針ですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 海洋法会議の単一草案によりますと、経済水域の条項と大陸だなの条項とは若干相矛盾するといいますか、お互いに競合している部分があるわけです。これは矛盾しておる、競合しておると解釈すべきなのか、あるいはどちらかが優先しているから競合していないと解釈すべきなのか、この点はいかがですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 いまの御答弁は、大陸だな条項の方が優先しておるという解釈ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、別に単一草案の中にあの二つの条項があっても、これはお互いに競合しておるものではないということになるわけですか。 〔理事秦野章君退席、委員長着席〕
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 日米漁業協定の中にも、アメリカは二百海里内のあらゆる魚類、それから同時に回遊魚、これは二百海里外においても管理権を持つ、同時に「大陸棚の生物資源」ということも書いてあります。これは二百海里外ということですね。その二百海里外のアメリカのこの漁業協定に言う生物資源というものは、日本の漁業との関連するものは大体どういうものがありますか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、この協定の最初にこれは分けて書いてありますけれども、これはまあ実際にはないということですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 それから、この三百海里の水域、二百海里というものの意味ですね、合理性といいますか、それはどういう点ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 それから漁業保存水域外における、つまり二百海里外における溯河性の魚種についての取り締まり行為は、これは協定ではアメリカがその管理権を持つことになっておりますが、合意議事録では日本との協議ということがうたわれております。この日本との協議というものはすでに行われたのか、あるいはこれからやるのか、その点はいかがですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、いまのところはまだ具体的な取り締まりの方針が出ていないから日本の漁船はそれの取り締まりを受けることはない、そういう理解でいいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 それから、入漁料が取られるわけですけれども、アメリカの場合は一総トン一ドルの許可料、それから水揚げの三・五%の漁獲料ということになっているわけです。この入漁料の根拠ですね、ただ単に当てずっぽうにいいかげんな額で決めるべきものなのか、何か根拠があるのかどうか、この点はいかがですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 ただいまの計算の根拠ですけれども、いずれ日ソの間でも問題になると思います。ことしは取らないと言われていますけれども、来年からは問題になる。それからほかの国とも問題になる。その場合も大体いまのような基準で考えていくと想定していいわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 それから、漁獲量のことで一点だけお伺いしますけれども、漁獲量の決定は余剰原則によるという御説明があったわけです。それで問題は、総可能漁獲量ですか、そこからアメリカ側がとれるものを引いて、あとの残りを各国に配分する。問題は、その各国に配分する関係は、大体日本がいままでとってきた伝統的実績を尊重するということですと、いままでのシェアぐらいは大体とれるということでいいわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 そうすると、総可能漁獲量が減らないとすると、アメリカの漁業が急速に魚をとり出さない限りはいままでの実績は大体確保できると見ていいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 最後に、アメリカで現在この協定の承認についての国会の動きはどうなっておりますか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○田渕哲也君 終わります。
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○田渕哲也君 宮崎先生にお伺いしますが、大陸だな条約に直接関係がありませんが、先生がお触れになったので私の見解を申し上げたいと思いますが、会期を延長して自然承認にもっていくことは参議院の審議権の無視だと言われましたが、私はそうは思わないわけです。なぜかと言いますと、この会期は審議期間があと十九日しか残っていない、したがって、あと三十日の審議期間は憲法で保障されておるわけですね。ところが、憲法六十条、六十一条で予算と条約については衆議院の…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○田渕哲也君 私は、会期延長したからこの問題が解決済みだというのは、一体だれがそういうことを言っているわけですか。われわれは何にもそういうこと言っておりません。参議院でどういう結果が出るかもまだわかりません。それから両院協議会に持ち込むか持ち込まないかも、これは今後の問題でしょう。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○田渕哲也君 まず生田先生にお伺いしますが、一九八〇年代にエネルギー危機が来るということはCIAの報告とか、あるいはWAESの報告とかいろいろあるわけです。ところが、反面それに反対するような楽観的な意見もあるわけですけれども、日本エネルギー経済研究所ではこれについてどう見ておられますか。 そして、CIAにしてもWAESにしても、これは石油の需給ということに焦点を当てておるようですけれども、石油の需給関係が逼迫すれば当然エネルギーコストが…
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○田渕哲也君 波多野先生にお伺いしますが、先ほど大陸だな条約の批准の問題は、共同開発かあるいは韓国の単独開発を許すかの選択だと言われましたけれども、もしこれが批准されなければ韓国は単独開発をするとお考えですか。私は、いろいろ情勢考えてみますと必ずしもそうではないと思うんです。一種のおどし的な意味があって、単独開発をするにしても韓国自体にはそれだけの力がないわけですから、これはメジャーの力をかりてやる。それから、メジャーそのものがやはり日…