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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 次に、労働大臣にお伺いしたいのでありますけれども、労働大臣は就任後、経済の国際化の情勢に対応して労働外交の推進を強化する、こういうふうな方針を出しておられます。その具体的なあらわれとしましてさっそくILOのアジア会議において政労使三者構成のILO技術協力推進連絡会議、こういうものを持たれることになったわけでありますけれども、これは非常にけっこうなことだと思います。私は、わが国の産業民主主義の推進、それからもう一つは労使関係…

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 最近はわが国のこの労働運動自体も経済の変化の影響を受けて非常に変わりつつあります。といいますのは、やはり国際的な立場というものが非常に重視されるようになっている。これは一面から申しますと労働者の国際連帯という面がございます。それからもう一つは、国際連帯と反対のような感じですけれども、お互いに各国の労働者が自分の国の国民経済の利益になるようなナショナル・インタレストというものを中心にして動いておるという傾向も出てまいります。…

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 官公関係の労働組合、労使関係に非常に問題があるように言われましたけれども、私はその一つの要因として、政府の労働組合に対する考え方、労使関係に対する考え方の中に非常に保守的な非近代的な要素があるのではないか、一つは人事院裁定の実施を見ても、いまだかつて満足に実施されたことがない。あるいは当事者能力の問題でいつも交渉がこじれるという問題があります。こういう点についてどう考えておられるかお聞きをしたいと思います。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 人事院裁定を来年度において、四十四年度において完全実施されますか。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 大蔵大臣の御意見いかがですか。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 あと時間がございませんので、運輸大臣並びに国鉄関係の方に簡単に御質問したいと思います。 この間、国鉄労働組合が値上げ反対のストライキをやりましたけれども、これは実際に国鉄を動かしておる働く者の意見として非常に重要ではないかと思いますが、この反対の根拠はどういうことですかお聞きしたいと思います。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 三月十一日の衆議院の運輸委員会で、石田総裁が、十年間に六万人の合理化の方針を出されました。これに対して労働組合の反発が予想されておりますけれども、国鉄当局としてはこれの実施の可能性について、見通しをお伺いしたいと思います。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 労働組合の反対に対して、これを乗り切る自信があるかどうか。

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 この合理化の問題でも、おそらく労働組合の反対でまたストライキ騒ぎが予想されるのでありますけれども、私は先ほどの運賃値上げの問題、またこの合理化の問題について、非常に割り切れない気持ちがするわけです。一つは、運賃値上げの場合は、労働組合は国民大衆の味方のような立場で反対をし、国鉄当局は国民の意見を無視して値上げを強行する、こういう態度でありますけれども、この合理化の問題は、おそらくこれはストライキになれば駅に張り紙がされて、…

民主社会党1969/03/22

61参議院 予算委員会 第17号

○田渕哲也君 私も労使の合意と協力がなければ再建はできないと思います。そこで、運賃値上げにしても、六万人の合理化についても、私は労使の合意というものがここにはないのじゃないか、まずこれを国鉄内部において労使の合意と協力体制をつくった上で国民に要求をすべきではないか、いまの段階では、国民にそれを要求すべき段階ではない、もう一度持ち帰ってもらったらどうかと思いますけれどもいかがですか。

民主社会党1969/03/19

61参議院 本会議 第11号

○田渕哲也君 私は、民主社会党を代表して、所得税法並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し質問を行ないたいと思います。 かつてロンドン・タイムスは、わが国の経済の高度成長を称して、「驚くべき日本」と言ったことは、いまだ記憶に新しいところであります。イギリスの年平均三%前後、あるいはアメリカ、西ドイツの五%弱の成長率から見るならば、わが国の経済成長率一〇%強は確かに驚くべき数字であります。しかし、もっと驚くべきことがあります。それ…

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 それでは、自動車の損害賠償責任保険について御質問したいと思います。大臣の時間が限られておりますので、まず基本的な問題について大臣にお伺いをし、詳細については政府委員の方にお願いをしたいと思います。 現在まあ交通災害が年々増大の一途をたどっておるということは、まことに憂うべき状態でございますけれども、基本的にはこの交通災害というものを減らすことが根幹だと思います。しかし現実に災害が起こっておる以上、この被災者の救済ということ…

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 大臣がおっしゃいましたように、損保会社の自動車賠償保険の赤字というものが非常に膨大にのぼっておる。推定では千七百億ぐらい——四十一年から四十三年までの分で千七百億の赤字といわれておりますけれども、これは補てん方法として、そういう料金の引き上げもあるし、あるいは他の方法もあると思いますけれども、これについての御意見をお伺いしたいと思います。

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 それでは、大臣に対して、もう一つだけ質問しまして、大臣に対する質問を終わりたいと思うのですけれども、先般起こったこの飛騨川の事故のような無過失責任についても自動車賠償保険の適用というふうなことを考えておられるということを承っておりますけれども、このようなものに適用するとなれば、この保険の性格というものが非常に社会保険的な要素を帯びてくるのではないか。それからまた、今月の十一日に警視庁から発表されました歩行者の交通白書により…

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 それでは、ここでお尋ねしたいと思うのでありますけれども、この損害賠償保険の千七百億の赤字というのは、もしあるとするならば非常に膨大なもので、今後のこの保険制度の維持の上に非常に大きな支障となる問題ではないかと思います。ここで、このような赤字が生じた原因についてお尋ねしたいと思います。

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 そこで、当然料金の改定問題が出てくると思うのでありますけれども、保険会社の主張によれば、現状でも大体二倍半に料金を上げなければこの赤字が埋められないということを言っております。もし、三百万の補償額を五百万に引き上げるとするならば、さらにこの倍率をふやして、三倍ぐらいに引き上げなければならないだろう、こういうことが言われておるのでありますけれども、かりにこのとおりとするならば、現在のこの乗用車、マイカー族については、二年間に…

民主社会党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○田渕哲也君 それじゃ、最後に、それに関連して一点お尋ねしたいのでありますけれども、いまの点とあわせまして、たとえば、事故の発生率による、もっときめこまかな保険料率の決定とか、あるいは、現在この自賠保険からは除外されております大規模事業とか官公庁、こういうものの自家保障制度を切りかえて、やはりこの自動車賠償保険に入るようにするとか、こういうようなことも言われておるようでありますけれども、この点についての構想がありましたら、お伺いしたいと…

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 関連して。ただいまの交通遺児に関する松澤委員の質問に関連しまして、お尋ねしたいと思いますけれども、この遺児育英資金、奨学資金の助成にしましても、問題はかなりの金額が要ると思います。先ほど民間の財団法人等でそれをやる場合、政府として援助を考えておると言われましたけれども、これは財政措置を伴う援助を考えておられるのかどうか、その点お聞きいたします。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 現在、自動車の強制賠償の自賠法の政府保障事業分というものを積み立てるわけですけれども、これは現在どのくらいありますか。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 ただいま五十億余りの積み立て分がありまして、利子の運用で救急センターや弁護士会の支出に当てておるということを聞きましたけれども、これの中で遺児に関する奨学資金の一つの助成策というものが考えられないかどうか、この点いかがですか。