田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 ちょっと道路局のほうの……。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 それでは自動車の自由化の問題について質問いたしたいと思います。先ほど大谷委員から質疑がございましたので、重複する面はできるだけ避けまして質疑をいたしたいと思います。 現在、自動車の自由化の問題について外国からの要請も非常に強まっておりまして、また国内においても種々の論議がされております。メリット、デメリット論、あるいは保護、過保護論、慎重論いろいろとされておりますけれども、ややもすれば産業界の利害とからんだ発言もされておる…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 アメリカのビッグスリーの場合、ヨーロッパの例を見ましても、当面は一部の資本参加というかっこうで入っても、最終的には一〇〇%の資本の取得、それによる完全な支配ということを目ざしておることは明らかであります。またダンピングによって低価格の車を出し、それによって市場支配をはかる、これも常套手段として使われておりますけれども、こういうアメリカのこの攻勢に対抗するために、一つは外資法の問題でこの制限というものについてはやはり慎重に考…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 自動車の自由化に関連いたしまして国内の体制整備についての質問をいたしたいと思います。 まず第一に、業界の再編成の推進についてお伺いしたいと思います。現在完成車メーカーについては、やはり多車種少量生産の問題、また部品メーカーについては小規模企業の乱立、近代化のための投資のおくれ等、数々の問題をかかえているのが現状であります。先ほどお話のありましたような販売業界の問題にしても、その根本は完成車メーカー同士の過当競争のしわ寄せが…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 確かにいまのお話のように、自動車に対する保護育成というのは、関税障壁さらに資本の自由化の時期の延期、こういった面で、かなり強力になされているということは認めたいと思います。しかし現在日本のこの産業に対するいろいろな政府としての助成措置を考えた場合に、いわゆる伸び悩みあるいは斜陽の産業に対して金を出すということも必要でありますけれども、これら斜陽産業に金をつぎ込んでも、それが将来発展し、日本の経済をになう産業になるということ…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 この零細部品工業についてでありますけれども、自動車工業といえば非常に近代的産業のようにわれわれは考えております。しかし、現実に二次下請、三次下請の部品工業のケースを見た場合に、こういう非近代的な、また、能率、生産性の悪いところで自動車の部品をつくっておるということは、信頼できないような気もするほど程度の低いところがたくさんあるわけであります。したがって、私は、現在中小企業庁が進めておる業種ぐるみの構造改善政策の一環として、…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 最後に、物品税をはじめとする自動車諸税に関する問題についての質問を行ないたいと思います。 資本の自由化を目前に控えまして、産業の体質を強化するため、やはり生産規模の拡大ということが非常に重要な点となってまいると思います。しかし、最近、税制面において、自動車の需要を抑制するような税の設置、あるいはそれに対する論議というものが行なわれつつあるように思います。たとえば、七月一日より自動車取得税が実施されておりますけれども、七月の…