P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 交通事故に関連しまして、お尋ねしたいと思うのですけれども、交通災害は本年度において件数、死者、負傷者数において、すでにもう昨年を上回ったということが報ぜられております。現在、この政府の交通安全に関する対策なり研究を行なっておる機関、部署そういうものはどういうふうになっておりますか。その点お答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 まず初めに、交通災害の安全対策に対して質問したいと思います。 現在、政府で交通安全に関する対策研究を行なっておる機関、部署、そういうものについて、まずお答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 これは、それぞれのところでそれぞれの専門の研究を行なっておられるわけですけれども、これを総合して、総合的にこれの指導なりあるいは調整をやっているのが総理府ですか。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 交通災害も年々増大して、非常に大きな社会問題となっているわけですけれども、交通安全に対する研究、こういう機関を総合的にまとめ、あるいは調整をする部門というものをもっと強化する必要があるのじゃないか。できるならば、これは総合的な一つの機関として、こういうものをつくって、また予算措置においても、現在の状況は、全体ひっくるめても非常に少ないものだろうと思います。特にアメリカ等に比べた場合には、この予算が大体十分の一程度だというこ…

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 それでは次に、自動車賠償保険の問題についてお尋ねしたいと思います。これも運輸省のほうになるのじゃないかと思いますけれども、交通災害が非常に激増している状況から見まして、現在の三百万という限度を引き上げることを考えておられるかどうか。

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 これは社会的な一つの趨勢から見まして、当然引き上げなければならんというふうに考えておりますけれども、ただこれに関連して、自動車を使う人が払う保険料もだんだん上がってくるわけで、自動車を使う人の意見としては、こういう保険料に対しても、生命保険とか、そういうものに認められているような所得控除の制度というものを認めてもらいたいというふうな意見が出ておりますけれども、これは一理あると思いますけれども、この点はいかがでしょうか。運輸…

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 自動車強制賠償保険というのは、この名前のとおり強制的に入らざるを得ない保険だと思います。自動車を保有する者は全部入らなければならない。これは本来なら、その自動車で事故を起こした場合に賠償能力は自分が持っておると考えておる人は入らなくてもいいのではないか。しかし、入らなければならないというのは、この自動車事故、交通事故というものが非常に社会的に大きな問題である、したがって保険そのものも非常に社会的な意味を含めて強制保険という…

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 これはいかに自動車を保有するのが自由であっても、自動車を保有している人が、賠償責任は自分がとると思うなら入らなくてもいいというのが、自動車で事故を起こした場合の賠償あるいは傷害賠償に対する基本的な考え方ではないかと思います。これは保険を強制する一つの理由というのは、交通災害というものが非常に社会性を帯びておる。まず第一に、不特定多数の歩行者というものが対象となっている保険である。それから、その場合の賠償責任の遂行ということ…

民主社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 もう時間もあまりないようでありますので、この論議はいいかげんに打ち切りたいと思いますけれども、ただ、これは交通災害というものの特性が、いわゆる片っ方が加害者であり、片っ方が被害者である、こういうことがはっきりできない場合もかなりあると思います。また、そういう場合の被害者は、それならほうっておいていいかというと、そうはいかない。そういうような非常に大きな複雑な要素を含んでいるという点、それから保険というものの性格にしましても…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 時間もだいぶん経過しておりますので、簡潔に質問を行ないたいと思います。 質問に入る前に、大臣に一点だけお願いをしておきたいと思います。 これは先ほど小柳委員、大矢委員から触れられました鉱山硫黄の問題でございますけれども、硫黄鉱山で働いておる労働者が現在三千人余りございます。石炭等に比べて非常に人数が少ない関係で、ややもすれば政府としてもなおざりになりがちな傾向があるのではないか。私は単に働く者の救済という面からだけではなし…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 いろいろな海外の情勢等からしまして、自由化というものがいつまでも引き延ばせない、できるだけ促進すべき情勢であるということはよく了解できるわけでございます。したがって、そのための国内体制整備の促進というものが非常に重要な課題となってまいりますけれども、最も大きな打撃、影響を受けるのは、やはり中小企業部門であろう。特に通産省としましても、中小企業の構造改善政策を進めておられますけれども、来年度の財政措置についてお伺いをしたいと…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 確かにいまの御答弁のように、昨年の実績から見ればかなり上回っておるわけでございますけれども、しかし、こういう外部の状況、自由化というものが、たとえば残存輸入制限の自由化にしても、あるいは資本の自由化にしても、非常に促進が迫られておる情勢からするならば、もっと大幅にこの増額を考えていただきたい。以上要望したいと思います。 それから次に機械工業の問題でありますけれども、特に輸出産業である自動車、電機、造船等の部品等の下請、こう…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 次に、流通部門についてお尋ねしたいと思いますけれども、自動車の自由化に伴いまして、特に販売関係、自動車の流通部門が弱体であるということがよくいわれておりますが、現に、月賦金融、割賦金融の残高を見ましても、すでに一兆二千億の金額にのぼっておる。また、現在この多額の金がどうして調達されておるかというならば、その大部分はディーラーの信用あるいはメーカーの信用によって調達しておるのが実情であります。これを早く先進国並みにユーザー信…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 それでは最後に税金、税制との関係において自動車産業の問題、通産大臣にお尋ねしたいと思います。 現在、来年度の予算編成を迎えて各省から自動車に対していろいろな税金をかけようという動きが表面化しております。たとえば、ライトバンに対する物品税課税の方向、これは大蔵省から案が出されておるようでありますし、それから自民党あたりからはトラック税の創設という案が出ております。それから建設省からは道路財源としてガソリン税、軽油引取税の引き…

民主社会党1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○田渕哲也君 ひとつ大平通産大臣の政治力でよろしくお願いいたします。

民主社会党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 ただいまの対州鉱山のイタイイタイ病に関連して御質問したいと思うのですけれども、このイタイイタイ病は、岡山大学の小林教授の発表によりまして、三名、そのほか疑わしい患者数名を発見した、こういう断定をされておるわけですけれども、その後イタイイタイ病の研究班長の重松博士の証言では、イタイイタイ病患者は見当たらなかった。しかし、潜在的症状と疑われる者が二、三いた。こういうふうな発表が産業公害委員会でされております。それから地元の県の…

民主社会党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 対州の場合、もしこれがイタイイタイ病で公害病であると認定された場合、その補償の問題が出てくると思うのですけれども、この原因となっておるのは、現在の東邦亜鉛の会社の事業によるものではなくて、その前身の鉱山発掘の場合の残滓、鉱滓が堆積されたものから原因しておるということになっておりますけれども、もしこれがイタイイタイ病の公害だと判定された場合、この補償はどこがすることになるのか、これをお伺いしたいと思います。

民主社会党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 まず第一に、道路の安全性について御質問いたしたいと思います。 先ほども御答弁の中にありましたように、大体降水量五十ミリというのが一つの排水の基準であるということを言われましたけれども、今回の岐阜県の場合を見ましても、最大降水量一時間百十四ミリということが記録されております。また、日本の気象状況からして五十ミリを越える場合というのはかなりしばしばあるんではないか。したがって、すべての基準を引き上げるということは財政上の問題か…

民主社会党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 確かに今回のような事故の場合は、常に特殊な条件ということが重なりますので、一つの基準を上げたから、すべて防げるということは考えられませんけれども、基準を上げることによってある程度起こり得る被害というものは防げると思います。特に、これから自動車交通というものが増大の傾向にある、非常にこのウエートも高くなってくるだろう、こういう点を考えた場合にこの道路建設基準そのものを抜本的にやはり変える必要がある。そのためにはかなり財政的な…

民主社会党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 次の問題としまして、先ほどから危険の予知、通報に万全を期するということを答弁の中で言われておりますけれども、これはぜひお願いしたいと思います。ただ、この危険の通報だけですべてが解決するとは思われないわけです。今回の場合でも、観光バスが事故にあっておるわけですけれども、この観光バスというのはもともと営利事業である。しかも乗客そのものは、年に一回とかあるいは何年に一回とか、数少ないチャンスのレジャーを楽しみに来ている、こういう…