田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕哲也君 運輸省がその場合、工事をここをおやりなさいということを指導する場合には、安全の面から考えてやられるわけでしょう。山岳だからやりにくいということは、これは費用の面を考えてやられたのじゃないかと思いますが、もし安全の面を考えてやられたのならば、山岳地帯であろうとなかろうと、複線化をすべきだという勧告を出すべきだと思いますが、その点はいかがですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕哲也君 そうすると、運輸省では、ここの場合は単線でも安全面ではだいじょうぶだと、そう思っていられたわけですね。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕哲也君 この区間は、先ほど田代委員から質疑もありましたけれども、非常にすでに過密状態になっているわけですね。もしほんとうに安全ということを考えれば、複線化すべきだと思うんですが、それを運輸省が、そういう面を指導監督する立場にありながら、山岳地帯だということで、企業側の利益というものとやっぱり妥協しているとしか思われないわけですよ。私は、私鉄の場合は私企業ですから、ほうっておけばどうしても利潤追求優先になるのはあたりまえだと思うんで…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕哲也君 一番近い鉄道関係、私鉄関係の死亡者の補償金額、わかりますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕哲也君 私はこれはね、最近社会的な水準も非常に上がってきておりますから、前回そういう一千万という例があるわけですけれども、今回それを大幅にやっぱり上回るべきだと思うのですね。それから、私鉄の利益優先という考え方が基本にあることは、これは否定できないわけですけれども、同じところで競合路線があれば、あまり事故を起こすところには人が乗らなくなって、自然に罰を受けるわけですけれども、ほとんどの場合、私鉄というのは、競合路線があるといっても…
第67回 参議院 本会議 第5号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、当面する重大問題につき、総理並びに各大臣にその所信をただしたいと思います。 総理は所信表明の中で、沖繩返還、中国問題、国際経済政策の三点に触れ、その中で、国民に対し変革期の認識を持つよう強調されました。しかし、変革期を認識しているだけで、政策担当者としてそれをどのように具体的政策に反映しようとしているのか、この点については全然明らかにされておりません。これでは、今後の国際外交の中で日本の進路は一体ど…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 今回国鉄の当局の進めてきました生産性向上運動が歪曲されて、不当労働行為を起こしたことばきわめて遺憾だと思います。しかし、この当局の不当労働行為というものは、文字どおりこれは不当でありますから、悪いことは明らかである。したがって、当然これは改めるべきだと思います。しかし、この不当労働行為をやって、それが悪かったから改めた。それだけで問題が基本的に解決するとは思わないのであります。なぜかといいますと、これは国鉄の再建という大き…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は、このマル生運動が個々別々に偶発的に不当労働行為に結びついたとは思えないんです。というのは、非常にたくさんの事例があがってきているわけですね。だから、末端でこれは歪曲されて偶発的に出てきた問題ではない。それは国鉄の総裁が意識されたかされていないかわかりませんけれども、その背後に国鉄の再建にからんで何かあるのではないか、こういうものに結びつく必然性があるのじゃないかと思うのでありますけれども、この点についてはいかがですか…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 マル生運動の実態をお聞きしたいと思います。これは何べんも質問されているかもわかりませんけれども、できるだけ具体的に、簡潔に、かいつまんで、マル生運動の実態はこれこれこれだということをお答えいただきたいと思います。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は今回のマル生運動の中心をなしておるものは、やっぱり教育ではないかと思うんです。特に、生産性教育、この教育の受講者がすでに十万人ぐらいに達しておる。この教育内容について、お答えいただきたいと思います。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 その教育の中の科目に、たとえば不当労働行為に結びつくような科目があったのか、なかったのか、この点いかがですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は考えてみますのに、このマル生運動の問題点というのはやはりあると思うんですね。特に、この不当労働行為を生じやすい背景というものはあったと思います。特に、マル生運動の問題点は、私は二点——まあ、ほかにもあろうかと思いますけれども、大きく分けて二点ある。 まず、第一点は、精神教育に重点を置き過ぎたきらいがあるのではないか。第二点は、再建というものは総合的に進めなければならない。総合的な再建計画の推進の一環としてこういう教育が…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 いまのお答えになった点につきましては、後ほど論議をいたしたいと思いますけれども、私は、まず第一点の精神教育に重点を置き過ぎた問題というのは、生産性向上活動の第一歩として共通の基盤を持つ、あるいは意思統一を行なう、これは、出発点として必要だと思うんです。そういう意味で精神教育が全く無意味だと申しませんが、生産性向上活動というものは、それだけではないと思うんですね。まず第一にやっぱり参加する者の共通の目標設定がなければならない…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 先ほど指摘いたしました第二の問題点に触れたいと思いますけれども、国鉄の再建というのは、これはたくさんの要素があります。大きく分ければ内部要因と外部要因とある。内部要因としては経営能力、職員のモラル、意識の問題、これがひいては国鉄の社会の進歩、変化への対応力、あるいは合理化、近代化の推進、生産性の問題、こういう問題となってこようかと思いますけれども、こういう内部要因があることは事実であります。しかし、それと同時に外部要因も非…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 先ほどの問題に戻りたいと思いますけれども、たとえば公共負担の問題、赤字路線の問題、こういう問題、私は本来は国鉄の責任ではないと思います。やはり政治の責任である。佐藤内閣の責任であり、運輸大臣の責任ではないかという気がするわけです。国鉄総裁はこういう面で国のめんどうを見てもらうからには、部内をまとめて一致協力して再建に邁進できるような体制をつくらなければならない。こういう考え方のもとにどちらかと言えばあせっておるのではないか…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私の申し上げておる趣旨は、国鉄労使が自主的に自力で再建できるというような環境をつくってやれということなんです。公共負担もめんどう見なければならぬ、赤字路線もどんどん背負わされる。この中で自力で再建せよと言ってもなかなか再建意欲はわかないと思うのですね。だから極端にいえば、国鉄が過重に負担しておるものを取り除いてやる、もう一方では過保護になってはいかぬと思うのです。そういう面を切り離して国鉄労使が自力で歩む場というものをつく…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 労働大臣にお伺いしたいと思います。労働大臣は国鉄労使の不信感の深さに驚いたと言われておりますけれども、私はこの不当労働行為をやめさせただけでは問題の解決にならないということは前に申し上げました。私は労働大臣が仲介に入られるならば、この労使の不信感を取り除くことこそ肝要だと思いますけれども、この点いかがですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 労働大臣はその不信感の原因はどこにあると思われますか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は現在起こっておるこの不当労働行為こそ、不信感があったから起こってきた問題ではないかと、このように考えておるわけです。このマル生運動が起こる前に労使の不信感というものはあったのか、なかったのか。労働大臣がお答えになれればお答えいただきたいし、あわせて国鉄総裁のお答えもいただきたいと思います。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 労働大臣にお伺いしますけれども、それならばこの不信感を取り除くにはどうすればいいか。何か御方策があればお伺いしたいと思います。