P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 当面の問題としまして不当労働行為を取り除く、これは当面の急務だろうと思います。しかし、私がたびたび申し上げておりますように、問題は悪いことをした、それを改めたからもとに戻って——もとに戻るということばは語弊があるかもわかりません。労使の不信感が完全になくなるかといえば、私はそういう楽観的な見通しはできないと思います。まず、一つの例を申し上げますと、当局は不当労働行動はやめるけれども、生産性向上活動は必要だからやるのだという…

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 国労と鉄労の問題にちょっと触れたいと思いますけれども、組合の組織の人員が、国労、動労は最近減っております。それから鉄労が非常に伸びておる。この原因はどこにあるのですか。不当労働行為によるものだというふうに一般には言われておりますけれども、その点国鉄総裁はどう考えられますか。

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから職員の昇格昇給についても差別があるということをいわれておるわけですけれども、昇給協定を見ますと、これは四十六年の八月に結ばれたわけでありますけれども、このうち勤務成績で左右されるのがこの第四項の、優秀な者は四号俸増加、それから別紙の八番目に、良好でない者は一号俸減ずると、ここが私は勤務状態ということでその裁量の余地がある分野ではないかと思います。その他は全部機械的にきまるわけですが、問題はこの部分が該当する者が全体…

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 いい者の増給が二%程度、悪い者の減給が一%程度というのは、ちょっとこれ一般的に言えば少な過ぎるような気がしますが、間違いじゃないんですか。

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 まあ民間の場合と国鉄の場合と仕事の内容が同じじゃありませんから、一がいに比較するのは問題かもわかりませんけれども、常識的に考えると、勤務成績による評定の部分が少な過ぎるような気がしますね。それで、これならほとんど勤務評定が行なわれていないということになろうかと思います。まあ国鉄の仕事というものは標準化されておって、勤務評定をする余地がないというなら別ですけれども、われわれの感覚で言うならば、こういうところではどうも一生懸命…

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 もう一点暴力事件についてお伺いしたいと思いますけれども、最近暴力事件が非常にふえておるということを聞いております。その背景は一体どこにあるのか、その暴力事件のどういうケースで起こったかというケース別件数を知らせていただきたい。

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それの原因はどうなんですか、マル生運動が行なわれたためにそういう暴力事件が起こったという場合が多いわけですか。

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 その組織が動いたという理由は何ですか。

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 あまり時間がありませんので、最後に労働大臣にお尋ねしたいと思います。 日本の労働運動の中で、私は官公労関係の組合と民間労組との基本的な差があると思うんですね。一つはストライキの問題です。ストライキというのは、労働組合の基本権ですけれども、民間組合はストライキは自由である。官公労関係はストライキについて制約がある。もちろん民間の場合はストライキはもろ刃のやいばでありまして、ストライキで経営者に打撃を与えるけれども、一方きびし…

民社党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 まず初めに、運輸大臣にお伺いしたいと思います。 先日の、全日空機と自衛隊機の衝突事故でなくなられた方の遺族に対する補償問題についてお伺いをしたいと思います。五日の連合審査会におきましても総理にこの質問をしまして、総理は基本的には、誠意をもって、しかも遺族の納得のいくような補償をしたいということを言われたわけですけれども、本日はもう少し具体的に大臣のお考え方をお聞きしたいと思います。まず第一に、この賠償金額をきめるにあたって…

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 まあ航空事故の場合は、ヘーグ議定書というのがあるわけで、まあ国際条約としてあるわけですけれども、いままで国内の事故についても大体これが適用されております。ただ、大臣がおっしゃいましたように、このヘーグ議定書によっても、あるいはその前のワルソー条約によりましても、故意または故意に相当する過失、あるいはヘーグ議定書では、損害を引き起こそうとの意思を持って、もしくは不注意に、かつ損害がおそらく結果するであろうとの認識を持ってなさ…

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 それからもう一つ。このヘーグ議定書の六百万円にしましても、もうすでに国際的にはむしろ安過ぎるというような声が非常に強くなっております。したがいまして、アメリカではモントリオールの特約で二千七百万円、それから最近できましたグアテマラ条約、これはまあ発効はしておりませんけれども三千六百万円、このような傾向から考えましても、私は、今回の補償というのは、かなり従来の、たとえば松山沖、まあ「ばんだい」号はまだどうなるかわかりませんけ…

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 それでは次に、この自衛隊機の訓練の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、防衛庁にお伺いしたいんですけれども、現在訓練を再開してやっておるというのはどういうものですか。

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 この十一日からの再開の問題について、新聞記事によりましても、運輸省と防衛庁の間にかなり意見の食い違いがあったということが報ぜられております。私はまた、この十一日の日に、運輸大臣にはお目にかかりませんでしたけれども、次官にお目にかかって、この問題について御意見を伺いました。そうすると次官は、この問題については非常に心外であるということを言っておられました。それから防衛庁長官にもお目にかかったけれども、防衛庁長官は、これは閣議…

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 先ほど次官と申し上げましたのは佐藤政務次官です。 この山口のニアミスの問題ですが、これは低空で六百メートル以下というようなことをきめられたわけですが、それに含まれているわけですか。この山口の海上自衛隊の訓練機の飛んでいるところは、その許容された、制限された訓練範囲内で飛んでたわけですか。

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 このニアミスを起こしたところの高度は五千三百フィートとなっているわけです。そうすると、そのきめられた高さより高く飛んでたということにならないですか。

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 そうすると、全日空側の言っていることはまるきり違うというわけですね、防衛庁の側から見れば。

民社党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 これは時間がありませんから打ち切りますけれども、調査結果が出次第、報告をしてもらいたいと思います。

民社党1971/08/05

66参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号

○田渕哲也君 私は事故直後、遺族の人たちと一緒に現地に行ってまいりましたが、その悲惨さはまさに言語に絶するものがございます。私は、今回の事故ははしなくも佐藤内閣の本質を端的に暴露したものであると言わざるを得ないと思うのであります。佐藤内閣はすでに史上最長の政権といわれておりますけれども、私は、政治権力の座に長くいることが価値があるとは思いません。むしろその政治権力というものを国民のために正しく行使することこそが政治家として価値のあること…