田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 先ほどからの質疑を通じましても、佐藤総理はやめるだけが責任をとる道ではない、このように言われておりますけれども、それならばもっと具体的にこれからの責任のとり方というものを明らかにされるべきではないか。私は、特に航空事故の問題についてのこれからの具体的な方策についてお伺いしたいと思いますけれども、すでにいままで論議されておる問題は避けまして申し上げますと、まず第一に、これからの事故の予測される問題としましては、やはり自衛隊機…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 そうすると、この分離を早急に進めるということを総理は約束されるわけですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は、その分離をするにあたりまして、やはり現在の民間機が使用しておる空港の自衛隊は、ほかへ基地を移すとかあるいは整理統合すべきであると思いますけれども、その方向に従って早急に施策を講じていただきたいと思います。この点いかがですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は、先ほど申し上げましたように、総理がやめずに責任をとると言われるなら、やはりそういう点についての方針というものを早急に出されるべきではないか。特にこの国会の審議の場において抽象的な表現でそれを言いのがれされるという態度は許されないと思います。もっと明確な答弁をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 それから、これに関連してもう一つ総理に要請したいと思いますけれども、米軍の早期撤退をはかっていただきたいということであります。すでに衆議院の委員会におきましても、外務大臣代理の木村大臣のほうから答弁がありましたけれども、現在の日本の空の防衛というものは、自衛隊機で一〇〇%その責任が果たせるということを言っておられます。そうすると、米軍というのは、日本以外の国に対する必要性から置かれておる。私はこの問題を考えた場合に、やはり…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 それからもう一点、今後事故の発生が予想される面で、早急に手を打たなければならない問題をお伺いしたいと思います。これは現在羽田空港はじめ大阪、福岡等大空港における過密問題であります。特に羽田においては過密状態が極限に達しておりまして、三日に一度ぐらいはニアミスが起こっておるということが言われております。これももし手をこまねくならば、近い将来今回のような事故を発生しないとも限らない、この点について早急に対策を立てられるかどうか…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○田渕哲也君 時間が終わりましたので、一点だけお伺いして終わりたいと思います。 それは補償問題でございます。総理は補償に誠意をもって取り組むと言われておりますけれども、今回はやはり国の責任における、しかも国の重過失、自衛隊の重過失における事故だと思います。この点を考慮されるならばこれは補償金額の上で考慮されるつもりかどうか。それから、最近はアメリカではモントリオール特約、さらには最近のグアテマラ条約等で国際的に補償の金額というものは非常…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 連合審査会は、ほかの委員会の都合等もありますから、ここではきめられません。ただ早急に理事会をやっていただいて、いつになるかというめどをはっきり立ててもらいたい。それから、もしそれがかなり先になるようでしたら、本日まあこの運輸委員会を継続して調査をやるべきだと思うのですが、この点われわれとして主張いたします。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 それでは初めに、楢林参考人並びに関川参考人にお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、空港の安全施設の問題といいますか、先ほど楢林参考人から、最低でも二種類のそういう装置を持つべきだというお話があったわけですが、現在は、日本の地方空港ではNDBを装置しているところが多いわけでして、アメリカの地方空港でほとんど持っておるVOR、それからDME、そういうものはほとんどないわけですが、最低限度安全を確保するためには、もちろん費用と…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 富永参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、楢林参考人のほうから、日航の事故が少ないのは空港の影響もあるということを言われましたけれども、やはり空港の影響もありますし、いろいろほかの要素もあろうかと思いますけれども、企業の格差によって、たとえばパイロットの資質とか、あるいは養成状況とか、あるいはその他の管理状況とか、かなりあると思うんですけれども、富永参考人は、以前、日航におられましたので、今度、東亜国内航空に行かれまし…
第66回 参議院 議院運営委員会 第5号
○田渕哲也君 すでに社会党、公明党の各委員から、かなりの問題が提起されておりますので、私は次の点を確認だけいたしたいと思います。 今回、私たちがこの決議案を出した理由は、すでに述べられたとおりでありますけれども、本来、この議員の身分に関するこういう決議というものは、軽々しく出すべきではないと思います。しかし、あえてこれを出した理由というのは、単にこれは黒住君個人の問題だけではない。個人の問題ならば、これは検察庁なり裁判所において、法律に…
第66回 参議院 議院運営委員会 第5号
○田渕哲也君 ここの議題は、この決議案の取り扱いについての協議ということですから、私はこの内容についての賛否の意見の開陳は避けまして、なぜここでわれわれがこの本会議にかけてもらいたいかということを御説明したいと思いますけれども、まあ日中問題というのは、先ほども各委員が言われましたように、世界の平和はもとより、日本の防衛、経済に非常に大きな重要な影響を持っておる問題であります。しかも、この国会の会期の初期にニクソン訪中という非常に大きな情…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 それでは、初めに、児童手当問題について質問いたしたいと思います。 この児童手当制度が、生活の安定、次代の社会をになう児童の健全な育成に目的があるとするならば、むしろ全額国庫負担とすべきだと思います。現在の政府のあれでは、事業主の負担は七〇%、国庫負担はわずか二〇%、まあ言うならば人のふんどしで相撲をとると言われてもしかたがないわけでございます。国庫負担をもっと増額すべきではないかと思いますけれども、この点についての御答弁を…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 企業にある程度責任を持ってもらうという御答弁でありますけれども、すでに企業が家族手当というかっこうで子供に対しても手当を支給しておる例が多いわけですけれども、すでに一部において、現実にこの児童手当法案というものができれば、家族手当を廃止する、あるいは減額するという動きが出てきております。勤労者にとってみたら、もちろん家族手当の存廃については労使の交渉という自主的なものであるでしょうけれども、いままでもらっておったものが名前…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 理論的には関係ないわけですが、現実の問題として、いままで第三子まで——第一子、第二子はもちろん出ていますけれども、第三子に出ている部分が、今度は国の法律によって事業主がその七割を保証するのだから、この分はそれでまかなえるではないかということは、交渉の中では当然論議される問題だと思います。その場合に、全然理論的には関係がないといってすましておられる問題かどうか。この場合に、たとえばそういうことを材料にして家族手当減額の交渉を…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 それでは現実の問題の解決にならないと思うのですね。そういう問題が出てきて、それはもう労使のほうで勝手にしてくれと。その結果、労使関係の力関係によって、労働組合の弱いところは、特に中小企業などにおいては、それを黙ってのまざるを得ないような事態も起きてくるわけです。そうすると、実際この児童手当の趣旨というものがその面ではやはりくずされていくのではないか。それから労働組合のないところだってあるわけですよ。中小企業なんか、労働組合…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 その御答弁では十分納得いかないと思うのですけれども、あまり時間もありませんから、この点はまたあらためて質問させていただきたいと思います。 それからもう一つ、都道府県が十分の〇・五ですか、負担するということになっておりますけれども、ほんとうに市町村にこの負担能力があるのかどうか、大蔵省としてその辺について何か考慮されているかどうか、お伺いしたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 次に、自動車重量税法案の問題に移りたいと思います。 これは、新しい税金です。新しい税金をつくる場合は、私は、特に慎重を期していただきたいと思います。慎重を期すというのは、やっぱりある程度の国民のコンセンサスというものがなければならない、また、国会においてもある程度のコンセンサスというものを得る必要があるのではないか、このように考えるわけですけれども、この法案につきましてはもちろん野党はこぞって反対しております。野党だけでは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 大蔵大臣はそう言われますけれども、自民党の議員の方の中に反対は一人もいないと。これは公式の発言でございまして、公式の場では確かに党議できまった以上は反対されないのが私はたてまえだと思います。しかし、いまでも非公式には実はおれは反対なんだと言われる方も現実に私は知っております。しかし、そのことをとやかく言うつもりはありませんけれども、自民党の支持者はたくさんいると思いますけれども、支持者の中でも非常に反対者が多いということな…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田渕哲也君 いまの御答弁の中のこまかな点につきましては後ほど質問の中で触れたいと思いますけれども、まずこの重量税の創設のいきさつにつきまして私は予算委員会でも質問しましたけれども、そのときは時間の関係で必ずしも十分納得のいく御答弁がいただけなかったと思います。したがって、もう一度触れてみたいと思うのでありますけれども、税制調査会というものがありますね、この税制調査会の役割りというのは何なんですか。