田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 九年間に百二十二名ということでありますけれども、私はそれはいまおられるかどうか別にしましても、とにかくやめられた方の六割がまずこの登録会社に就職されておる。そこには現職中に何らかのつながりがあったか、あるいはこれからの先の利用度を見越して登録会社が就職させたか、そういう結びつきがやっぱりあると思うのですね。だから、防衛庁長官がそう言われましたけれども、それだけで問題は解決しないと思います。だから、この点についてはもう少し慎…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は現在就職しておる方がどうこうということは申しておりません。ただ、これから先、こういう状態が続くと産軍癒着が起こりやすいから、未然に防ぐ意味においてですね、このように六割もの方が登録会社に就職するというような事態を改めるべきだ、こういう主張をしておるわけですから、よろしくお願いしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 それからもう一つ、この防衛生産、防衛装備の発注状況ですけれども、これは昭和三十八年から四十五年まで統計をとってみますと、上位五社あるいは上位十社さらには上位二十社、こういうものの占めるシェアがだんだんふえてきております。四十五年はこれは航空機の発注の関係で特殊な事情で少しダウンしておりますけれども、四十四年では上位五社で実に四四%のシェアを占めておる。この集中が強まってくるというのも、私は産軍癒着にとっては警戒すべきことだ…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 それでは次に国鉄の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに総理にお伺いをしますけれども、政府は国鉄運賃の大幅値上げを行なおうとされております。現在この円切り上げ下の不況下にあって、しかも、その不況の中での物価上昇というものが国民の生活を大きく圧迫をしております。また、公共料金が軒並み値上げになりつつある。こういう中でさらに国鉄の運賃の大幅の値上げを行なわれるということは、物価対策としてもまた国民生活の圧迫の上から…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 運輸大臣にお伺いしますが、この運賃値上げについて運輸審議会に諮問されました。運輸審議会が諮問を受けたのが一月の二十一日、わずか二十三日の審議で、二月の十二日に申請どおりに値上げを認める、こういう答申がされたわけです。私は、これでは、運輸審議会のあり方に非常に疑問を持たざるを得ない。こういう短時日の審議で重大な運賃値上げを答申した。私は、これは運輸審議会の構成に大きな問題があると思うんです。現在七名の委員ですけれども、そのう…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 ただいまの運輸大臣の御答弁でありますけれども、私は、この審議会の構成をやっぱり変えて、たとえば利用者の代表を入れるとか、もう少し広く各界の代表を入れたほうがより適切な答申ができるのではないかと思いますが、この改組についてお考えはないかどうか、お伺いしたいと思うのですが。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 まあ公聴会という話ですが、非常に形式的な公聴会をやっても、あんまり効果がないと思うのですね。だから、私は、この審議会——これは運輸審議会だけでなくて、各種審議会にこういうことが当てはまると思いますけれども、もう一度そのメンバーを洗い直してもらいたいと思います。 それから次に、赤字線の廃止の問題ですけれども、これは赤字線の廃止が遅々として進んでおりません。そして、四十五年度の国鉄の監査報告によりましても、廃止にあたって地元の…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 この赤字廃止路線、廃止すべき赤字路線を決定された基準をお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 赤字線の基準はいまお話しになったとおりですけれども、現在この赤字線の廃止が叫ばれる一方で、新線がどんどん建設されております。しかも、この新線建設の中では、廃止を勧告された八十三線につながるものが非常に多いのであります。工事線五十二線のうち、十五線は廃止勧告された八十三線に連続するものである。また、五十二線のうち、鉄道輸送が有利だというデータのあるものがわずか六線区、このような新線建設が進められるというのはこれは非常に矛盾が…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 工事中の新線の状況を見てみますと、私は、廃止すべきだとされた八十三線の基準をさらに下回るものがたくさんあると思うのです。これは諮問委員会の意見書にも出ておりますけれども、大部分は廃止すべきだという線よりまだ下回った基準なんですね、一日の輸送される輸送量が。だから、これは全くそういう基準を無視して新線建設が進められておると思うのですけれども、この点はどう考えられますか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、いままで線路を廃止する場合には、代替輸送の問題とか、そこに住んでおる人が困らないか、そういう配慮は当然しなければならないと思います。ところが、新しく線を引く場合、明らかに鉄道輸送に適していないところがたくさんある。鉄道よりも自動車のほうがいいとか他の交通機関のほうがいいということがデータではっきりあらわれているところがたくさんあるですよ。こういうところで新たに用地を買収して線路を引いておるわけです。これはどういうわけ…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 これは、去年の予算委員会でも同じような問題が問題になっているわけですよ。そうして、一年たっても全然状況が変わっていない。相変わらず赤字路線がどんどんつくられているわけです。こういう問題を放置しておいて、国鉄の経営内容が悪いから運賃値上げしろと言うても、国民は納得できませんよ。もっとはっきりした答えを出してください。ほんとうにこの基準を見て鉄道に適しないものは、すぐ工事を中止すべきですよ。どうなんですか、それは。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 これはまあ抽象的な答弁だけじゃなかなか納得がいかないですね。したがいまして、撤廃する線路の基準より下回るものはつくるべきじゃないと思いますね。しかも、いまある線路は、ランニングコストで計算すればいいわけです、新たに設備投資する必要ないわけですから。新線建設の場合は、これから全部の費用がかかるわけでしょう。だから、基準はもっと高い基準のものでなければ新線建設はすべきじゃないということになると思うのです。ただ、少なくとも撤廃す…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、この新線建設の決定のしかたに非常に問題があると思うんですね。これはまあ鉄道敷設法という大正十一年にできたあの古くさい法律があるわけですけれども、これも国会で再三論議されておりますけれども、その中で、どの線を着工するかきめるのは、どうするんですか、どういう経路できめるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、この鉄道建設審議会も非常に問題があると思うんです。二十七名の委員のうち、十一名が国会議員である。しかも、この大部分が自民党の大幹部がずらりと顔を並べておるわけですね、総務会長、政調会長、幹事長。まあ、言うなら、これは選挙対策向けの我田引鉄なんですね。だから、この鉄道建設審議会の構成を抜本的に変える必要があると思うんです。この点、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 答弁は納得できませんけれども、時間が来ましたので、あと少しだけ国鉄総裁に国鉄自体の経営努力についてお伺いをしたいと思います。 去年は、いわゆるマル生運動で非常に大きな騒ぎが起こりました。これはまあ生産性向上運動の進め方に若干問題があった、間違っておったということで反省されて、しかし、正しい意味の生産性向上運動は必要だ、だからこれはやるんだということを委員会の答弁でもされました。その間約二カ月ほど時間をほしいということであり…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、国鉄の現在の状況から見たら、生産性向上というのはやはりやらなければならないと思いますし、そういつまでも考えておるだけじゃ困ると思うのですよ。国民は運賃の値上げを来月からでもやられるということを迫られているわけでしょう。肝心の国鉄総裁がいつまでも考えておられたら困るわけですよ。なぜそんなに考えなければならないのですか、その原因を教えてもらいたい。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○田渕哲也君 最後に、もう一つだけ念を押したいと思いますが、どうも国鉄のいまの内容は、私は非常にもたもたしていると思うのです。国民に値上げを要請するだけの内部体制がないと思うのです。たとえば、過員というものがある。過員というのは、合理化の結果余った人員の配置転換の問題だと思いますけれども、これもスムーズに処理されていないようでございます。一部の職場で非常にたくさん人員が余っておるということも聞いております。こういう問題の処理にしましても…
第68回 参議院 本会議 第6号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、今回の米中首脳会談を中心とする最近の国際情勢の変化に対して、一、情勢の変化に対する基本認識、二、日米関係の調整、三、日中国交回復の促進、四、わが国の経済進出、経済援助に対する基本態度の転換、五、ココムの廃止、以上五点について質問を行なうものであります。 まず第一点は、国際政治構造の変革に対する基本認識の問題であります。われわれは、このたびの米中首脳会談によって戦後の東西対決の時代に終止符が打たれ、米…
第67回 参議院 議院運営委員会 第17号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表しまして、ただいま提案されております会期延長に対しまして反対の意を表明いたします。 その理由は、沖繩関連国内法案は非常に多くの問題点をはらんでおります。衆議院におきまして、かなりの時間を費やして審議され、議了されたといいましても、必ずしも国民の疑惑に答え、また国民の意見をくみ取ったものとは言えないと思います。参議院における審議を見ましても、並行線をたどり、必ずしも国民の疑惑やあるいは要望をいれる形で充実し…