田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○田渕哲也君 まあ来年の三月、九・九%が一番重要な目標だということになりますと、問題はやはり海外の要因というものがどう影響するのか。たとえば石油の価格にしても、OPECでは九月に大体一〇%ないし一五%の石油の値上げを主張する動きがある。こういう点を見ると、なかなかこれは楽観を許さない問題だと思います。そういう場合、たとえば海外の原材料の動きが一〇%から一五%くらいの値上げでも、なおかつ九・九%は実現できるのかどうか、その見通しはいかがで…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○田渕哲也君 最後に景気対策の問題について質問をしたいと思いますが、この政府の景気政策といいますか、経済政策は、とにかく春闘で賃金を抑制するということに重点を置いてきた関係で、少し冷やし過ぎた。オーバーキルの政策をとってきた。それが現在の不況の深刻化あるいは長期化という、長期化の予想というものを招来したということが言われております。そうして、一面ではこの不況の深刻化が税収面の減少となって歳入欠陥というような状態を生んでおる。この歳入欠陥…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○田渕哲也君 終わります。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○田渕哲也君 時間が非常に限られておりますので、一問だけという御要請でありますので、官房長官に対する質問と法務大臣に対する質問と、一つずつ一緒にまとめてお伺いをしますので御答弁をいただきたいと思います。 私は、法務委員会並びに決算委員会において、この問題でかなり長時間論議された問題でありますけれども、どこかすっきりしない感じがするわけです。そのすっきりしない根源はどっから来ておるかというと、結局この自民党の方針と内閣の方針の食い違いであ…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○田渕哲也君 ちょっと答弁漏れがありますので……。 法務大臣にお伺いしたのは、改憲論者かどうかということをお伺いしたのではありません。学問的、理論的に検討すべき点があるというふうに訂正した場合に、それと改憲論者であるということはつながらないということです。 それと、官房長官に重ねてお伺いしますけれども、自主憲法期成議員同盟の規約には、はっきり「自主憲法を推進することを目的とする。」と書いてあります。これは実践団体なんです。研究団体じゃな…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○田渕哲也君 納得できませんが、これで終わります。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 この委員会におきまして、大平大蔵大臣初め国税庁当局は、田中氏の関連企業の申告及び課税は適正に措置されている。こういう答弁を何回もされております。ところが、今回の調査の結果きわめて多額の税金を追徴することになったという報告があったわけでありますけれども、これでは適正に措置されていなかったということになろうかと思います。前に言われたこの適正に措置をされているという答弁は間違いであったと思いますが、この点について大蔵大臣並びに国…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 つまり、いままでの税金徴税の業務というものは田中さんに対しては一般並みではなかったということをお認めになるわけですね。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 そうすると、この程度の——まあ金額は明らかにされておりませんけれども、推定によればやっぱり何千万円という追徴額だと思います、田中さん個人についてですね、この程度の税金の誤差というのは一般的にあたりまえだということですか。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 田中さん以外に個人について調べられております先ほど言われた十五、六名の方、この方の中で追徴の税金をかけられるべき人は何名おりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 その氏名は。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は今回のこの脱税問題ですね、これは田中氏個人にとどまらず、その親戚、秘書を含め、いまの発表では五名、それから関連企業の中で十数社、こういうものが全部脱税しておるわけですね。言うならばこれは一つの脱税集団であり、脱税グループなんですよ。これについて単なる不正や偽りがなかったというような処置だけで済まされるという処置は納得できませんけれども、この点はいかがですか。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 時間がありませんので、また改めてこの問題取り上げますけれども、最後に大蔵大臣にお伺いしたいんです。この田中金脈が国会で取り上げられた、それはなぜか。やはり田中氏が資産形成についての不当性というものが疑惑が持たれた。その資産形成についてどういう不当なことをやったかというと、地位利用、脱税あるいはその他の不法行為、不当行為であります。現在これ答弁されているのは税金問題だけでありますから、そのうちの一部にすぎないわけでありますけ…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 私は国鉄の再建問題について御質問をしたいと思います。 国鉄の財政再建計画というものが過去何度か立てられたわけでありますけれども、いずれももうすでに破綻しておるわけです。四十四年のやつはもちろん、その後新たに立てられた四十八年の再建要綱に基づく計画についてももうすでに破綻し、現在この膨大な繰越赤字あるいはその年度期間の赤字というものがあるわけです。この破綻の原因というものはいろいろあろうかと思いますけれども、私はこれから先の…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 確かに適正な運賃あるいは政府の適正な助成というものも必要だと思いますけれども、私はこの運賃引き上げが国民の合意を得られるような情勢をやっぱり国鉄自体がつくらなきゃいかぬと思うのです。それには私は余りにも不合理な面がそのまま残されておると思います。一例を挙げれば赤字路線の問題ですね。赤字路線の問題については四十六年に総合交通体系についての基本的な考え方が明らかにされました。この考え方としては、鉄道の主要な任務は長距離幹線輸送…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 私はきれいごとじゃいけないと思うんですね。公共性の名のもとに赤字路線を残さなきゃならぬ、これは当然だと思うんです。しかし、それを言うなら私は、ナショナルミニマムとして、国民の足として鉄道が奉仕をするなら、人が一人でもおれば全部鉄道を敷くべきですよ。そういうことはできないでしょう。どっかで線を引いて、この程度なら鉄道を敷く、この程度のところはがまんしてもらって自動車を利用してもらうとか、そういう体系がなかったらいかぬと思うん…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 いずれにしても、こういう問題に対するはっきりした方針を出し、国民に納得のいくようにしてもらわないと、政治家の選挙のために赤字路線をどんどんつくって、赤字がふえたから運賃値上げだということでは国民は納得しないと思うのです。 それからもう一つ私がお願いしたいのは、内部の管理体制といいますか内部の体制の問題なんです。これにはいろいろ問題がありますけれども、時間が余りありませんので簡潔にポイントをしぼって質問をしたいと思いますけれ…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 それから労使関係の問題があると思うのです。ストライキの状況も年々エスカレートしてきておるように思うわけです。そしてもちろんストライキは違法でありますから処分の対象になる。そしてストと処分の悪循環が続く、それがますます拡大しつつある。この悪循環をどうして断ち切るのか、それについて具体的な方策をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 総裁は三月二十五日の談話で、この処分の留保ということを発表されたわけです。この処分を留保された理由といいますか、それに関連して、労使はお互いに信頼し合い、自粛自制し、良識ある行動をとらなければならないときである——この良識ある行動というのは一体どういう行動を指しておるのか。さらにその後に、今春闘においてより高い見地から良識ある行動をとることを期待して、あえて年度末に予定していた七四年春闘処分の発令を当面留保する——この良識…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○田渕哲也君 この良識ある行動と、この留保というものとの間にどういう関係があるのか、お答え願いたいと思います。