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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 当然、イエスと言う場合には報復攻撃を覚悟した上でのことだと思うのです。ただ問題は、日本の現在の防衛力に報復攻撃に対応する体制というものはあるのかないのか、これは防衛庁長官にお伺いします。

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 それは当然なことで、問題は、イエスと言った場合に報復攻撃がある、それに対応する体制が現在の日本の防衛力にあるのかということをお伺いしておるわけです。

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 そうすると、総理にお尋ねしますが、日本が対応できる防衛力がないぐらい大規模な攻撃、報復が行われる想定の場合には、イエスとは言わない、これは当然のことだと思いますが、いかがですか。

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 時間が余りなくなりましたので、最後にまとめてひとつ質問をしたいと思います。 そういうことが起こらないようにあらゆる努力をするというのはこれは当然の話でありまして、そんなことは質問の答えではありません。ただ、あらゆる努力をしても万が一という場合に備えて論議をするのが安全保障の問題だと思います。だから、そういう仮定の問題でありますけれども、仮定の問題の論議が私は安全保障、防衛の論議だと思うんです。そういう点でお答えをいただきた…

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 われわれは安保が信用できないと言っているのじゃないんですから。安保条約をもっと有効に機能させるために、事前協議をもっときちんと詰めろということを言っているのですよ。

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 事前協議の問題をあいまいにしておくからそういうことになるのですよ。

民社党1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○田渕哲也君 だから日米会談で取り上げるのか取り上げないのか、こっちから出すのか出さないのか、それだけ……。

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私はこの田中金脈問題に対する三木総理の態度、どうも納得しかねるわけであります。といいますのは、三木内閣がなぜ生まれたか、これは言うまでもなく田中前総理が金脈問題で国民の不信を受けて、そしてその座を去られたわけです。したがって、私は三木内閣の使命の一つに、やはり田中金脈問題の解明、さらには金権政治に対する国民の不信の除去、こういうものが挙げられると思います。また三木総理もそういうことを言われたわけです。ところが、どうも先ほど…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私は総理大臣の権限としてなし得る範囲があると思うんです。たとえば田中さんの疑惑の中で地位利用の問題がある、あるいは脱法行為がある、脱税問題がある。脱税問題については大蔵省が調査されて国会で一応の報告はありました。しかし、守秘義務ということでその内容は全然明らかにされておりません。どれだけの追徴金が取られたかという金額すら明らかにされていない。私はこの問題が国会で提起されておる以上は国会で解明されなければならないと思うんです…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 この金脈の問題はいずれ引き続いてこの決算委員会で審査されることになると思いますけれども、利は引き続きまして公共企業体労働者のスト権の問題、処分の問題についてお伺いをしたいと思います。 六月三日の衆議院の社労委員会で長谷川労働大臣は、公共企業体労働者のスト権について前向きの答弁をされ、そして公労協は予定した長期ストを回避することを決定したわけであります。私は、政府はこの公共企業体労働者のスト権について前向きの姿勢で臨む、この…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私は、総理も労働大臣も、あるいは国鉄総裁にしてもストと処分の悪循環を断ち切らなければならない、こういう発言をされておるわけでありますけれども、ストと処分の悪循環を断ち切るためには違法のストライキをやめるか、あるいはストライキそのものが違法でなくて処分をしなくてもいいようにするか、この二つに一つしかないと思うわけです。ところが、いまのところスト権を認めない限りはこの違法のストライキがやむという見通しはありません。したがって、…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私はこのスト権の問題と処分の問題、それからこの一連の違法ストの問題というのは、わが国の議会制民主政治にとってきわめて好ましくない方向に来つつあると思うのです。違法ストがどんどん強行される、そういう中で処分というものがなし崩しに緩和されてきておる。四十七年度の処分を見てみますと、スト参加者の中で戒告以上の処分が実に九五%ある。四十八年度はこれはわずか九%である。今回の処分はさらにこれが減っておる。つまり違法ストがどんどん行わ…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私はこの公労法の問題と、それから関連して電気事業並びに石炭鉱業のスト規制法の問題があると思うのです。現在御承知のように、このスト規制法ではストライキが禁止されておる。そうして電気事業法というものがありますから、電気事業法では違法のストライキによって電気の供給をとめた場合には刑法で罰せられるわけです、刑罰が加えられるわけです。これとの関連というものがやはり出てくると思うのですね。片方の労働者はストライキは禁止されて、ストライ…

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、昭和四十七年度決算外二件について是認することに反対し、内閣に対する警告決議案は賛成の態度を表明いたします。 以下、数点にわたって決算外二件に反対する理由を申し述べたいと思います。 私どもは、決算審査に当たりまして、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうか、さらに政策執行の実績批判を行うという観点で、昨年八月以降鋭意努力を続けてまいりました。その中におきまして、田中前総理と関係企業に関する…

民社党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○田渕哲也君 私は原子力船「むつ」の問題について二、三御質問したいと思います。 まず第一は、この「むつ」の放射線漏れ事故によりまして母港の移転問題が生じておるわけでありますけれども、この問題が今後のわが国の原子力船開発に与える影響というものについて、まずお伺いしたいと思います。

民社党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○田渕哲也君 私はこの問題が、この原子力開発船に非常に重要な、重大な打撃というか、影響を与えたと思うんです。 それから、さらにこの母港の移転ということになれば、いままでの母港建設費、さらには移転費あるいはそのほかの補償費、こういうものも概算しましても数十億円の規模に上るわけです。このような大きな失敗というものを起こした責任は一体どこにあると考えられますか。

民社党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○田渕哲也君 私はこまかなことを言っておるわけではないわけでありまして、つまり政治責任ですね、政治責任は一体どこにあるのかということです。

民社党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○田渕哲也君 私はいままでその責任が明らかにされていないと思うんですね。これほど大きな問題を起こしながら、だれかが責任をとったということを聞いておりません。この点についてどう思われますか。

民社党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○田渕哲也君 私は次官とか、事業団の幹部に責任を押しつけられるものかどうか、これはぼくはもっと大きな問題だと思いますね。日本の一つのエネルギー政策の一環としてこういう問題を進めて、それが失敗したのみならず、国民の血税を実に数十億円むだ使いする。それについてほんとうの意味の政治責任はだれもとっていないわけです。私は、こういうところにまず問題があると思うのです。科学技術庁長官の責任問題は出たこともありません。そういうところにぼくは考え方の甘…