田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田渕哲也君 こういう問題は、理屈から言えばむずかしい問題を含んでいると思いますが、何らかの方法で、通産省も関係あると思いますけれども、相談していただいて、合理的に現在の鉱山が公害対策や被害者救済ができるような方法を検討いただきたいと思うのです。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田渕哲也君 時間が余りありませんので、最後にもう一つだけ、関税の問題について触れたいと思いますが、今度関税暫定措置法が改正されて、これは銅の無税点が引き上げられるということになりますが、この無税点四十四万円の根拠についてお伺いをしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田渕哲也君 私は時間がないので簡単にやりますが、その根拠の中で、合理化努力一五%というのは、合理化によって一五%コストを引き下げられるということの意味でございますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田渕哲也君 現在の国内鉱山のコストは大体五十五、六万円ということを聞いているわけですが、国内鉱の保護という面で関税が設定されるとするならば、この四十四万円はもっと上げるべきだと思うんですが、この点はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田渕哲也君 終わります。
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 行管の問題は後でまた議題があるわけですけれども、この天下りということは、私は官公庁と民間との人事交流という面から考えるならば、一概に否定すべきものではないと思いますけれども、ただ天下りという言葉は、私は官界と民間との対等の立場における人事交流というイメージじゃないと思うんです。やっぱり上の権力で民間に人を押しつける、あるいは民間も押しつけられたら受けざるを得ない、そのかわりに何かコネによるメリットを求めていく、こういうもの…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○田渕哲也君 いまの関連で一言だけ言っておきたいと思います。行管の答申や勧告がほとんど実施されていないというのは、これはどういうところに原因があるか。私は基本的にはやはりなれ合いではなかろうかという気がするわけです。同じ内閣の部内ではお互いの立場というものがよく理解でき過ぎる。大体、行政というものは、内閣というものは、あるいは官公庁というものは親方日の丸である、それから営利団体ではない、しかも独占である。こういうところは自己監察だけで十…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 私は社内預金の問題について少し質問をしたいと思います。 労働省は、一月二十二日に九百六十五事業場を対象に行った社内預金の実態調査結果について発表しております。その調査による社内預金の状況及び監督指導結果について、まず簡単に説明していただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 この調査結果によりますと、この社内預金の状況の中で、昭和四十九年度の夏期賞与一時金から社内預金への承け入れを特に勧奨したものが、四八・二%、同じく年末賞与一時金から予定するものが四九・六%、このようになっておるわけです。ところがこの年末の実態は、いわゆる不況あるいは資金難にかんがみまして、企業が従業員に対して半ば強制的に預け入れをさせる、あるいは中には数ヵ月引き出しを凍結する、このようなケースも見られたわけでありますけれど…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 社内預金は、先ほど報告されましたように昭和四十九年の三月末現在で四万五千二百四十七事業場で実施しております。さらに、五百八十万人の労働者が預金をしておる。そして領金総額が、先ほどの報告のように二兆一千三百億円、非常に巨額に達しておるわけです。そしてこれは、この指導基準である基本通達が出された昭和四十一年に比べますと、実に二・五倍というふうに膨張しておるわけです。特にこの最近の伸び率というものが非常に大幅になっておる。これは…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 ところが先ほどの調査結果では、労働基準法に違反しておるものが実に二九・一%、さらに指導基準に違反しておるものが五四・六%、きわめてその管理がずさんであるという結果が明らかになったわけです。しかも、この調査の対象はわずか九百六十五事業場、全体のたった二%について調査したわけですね。それだけでこれだけの結果が出ておるわけですけれども、こういう面から考えて、労働者の保護あるいは預金保全の面から、この指導基準の強化あるいはそれを完…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 ところが、調査結果がこのように労働基準法並びに指導通達に違反しているものがきわめて多いということは、いままでの指導監督が不十分であった、こういうことになろうかと思いますが、この点はどうなんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 確かにこの調査の結果では、たとえば、貯蓄を強制しておるものはきわめて低いパーセンテジになっております、合計一・二%。ところが実際には社内預金の中には、明らかに強制しておるとは言えないまでも、ある程度精神的に強制されておる部分が非常に多いと思うんです。たとえば、一時金を払う場合でも、それは社内預金に全部一応一時入れさせる、そしてその引き出しについては何となく引き出しにくい、特に管理職についてはかなり会社が半強制的にやるという…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 それは昨年一年間の数字ですか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 現実にその社内預金の保全が行われない事例も起こってきておるわけです。したがって私はこの保全の方法についても、これは調査結果をきわめて満足すべきものではないと思うんですよね。今後これについてどういう具体的措置をとられるのか。ただ単に抽象的に指導強化をするというだけでは非常に抽象的だと思いますけれども、具体的にどういう措置をとられるか、お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 それから、私は社内預金のもう一つの問題点があろうと思うんです。それは先ほどよく言われる預金の目減りの問題ですね。一般預金についてもこの目減りの問題が非常に大きな課題となっておるわけでありまして、しかもこれはやはり社会的不公正の一つだというふうに言われているわけですが、この社内預金の場合もこれは労働者がかせいだ賃金の中の一部を会社に預ける、 そしてこのようにインフレがどんどん進むようなときには預金の目減りでその損害は労働者が…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 一般の利率の問題ですと、利率体系あるいは金融体系の問題ですから簡単に手を触れられない。それから利害関係者も非常に複雑だということになるわけですけれども、企業内預金の場合は、預けておる方がその企業に働いている労働者である。借りておる方はその企業である。きわめて簡単なんですね。だからこういう場合に特定して、私は比較的預金の目減りに対する保障と言いますか、そういうものは考えやすいのではないかと思いますが、この点いかがですか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 私がいま申し上げておるのは、一般的に金利を引き上げろという意味じゃなくて、こういうインフレのひどいときには預金の目減りに対する何らかの措置を社内預金に限ってとれないものか、例外的にですよ、これは。いつもこんな物価が上がったら困るわけです。そういう点でお伺いしているわけです。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 金利の上限が、指導基準によりまして、「最高が貸付信託(五年もの)の年利七分三厘七毛であることに留意の上、高利率の排除に努めること。」こういう文言があるわけです。そして去年の六月に一年間の暫定措置として上限利率を八・五二%に引き上げております。この根拠は何ですか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○田渕哲也君 そうすると、現在の貸付信託の五年ものの金利は九・〇二%というふうになっておるわけです。そうするとこの八・五二をさらに九・〇二まで上げる必要があると思うんですが、この点はどうですか。