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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 しかし、一応貸付信託の五年ものの金利が基準になっているわけでしょう。そうすると、こっちの方がどんどん上がっている、一般金利が上がっているわけです。それに社内預金の金利だけ八・五二で押えるというのは私は不自然だと思うんですがね。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 最後に労働大臣にお伺いしたいわけですけれども、この社内預金というものはいわゆるさまざまな問題を含んでおるわけです。今後の社内預金に対する基本的な考え方をお伺いしたいんです。こういうものをふやしていくのが望ましいのか望ましくないのか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 時間もありませんので、最後に一つだけお伺いしますが、基本的にはこれは労使できめるべきものだと思います。そうすると、目減り補償についてこれもやっぱり労使で話し合って合意すれば、それは構わないということですか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 私はそこでちょっと矛盾があると思うんですがね。基本的には労使で話し合って合意すればいい。現実にはインフレで労働者側が目減りで損をしておる。その分企業が丸々もうかっているかどうかわかりませんけれども、ある程度メリットを得ている。労使で話し合って目減り補償で特別に金利を上げると、そういうのが行われてこそ私は社会的公正ということになると思いますが、いかがですか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 別の観点というのはたとえばどうういうものですか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 利子以外のものというのはよくわからないんですが、やっぱり社内預金にかかわって損得が出ておるわけですね。だから、利子以外のもので、たとえば一時金を出すとか、そういうものとはちょっと性格が違うんじゃないかと思うんです。だから、この目減りの問題について労使で話し合って、社内預金の問題についてこうしようじゃないかということが自主的にきまれば、それは認めるべきだと思いますが、どうですか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 それは労使で合意すればやっても差し支えないという意味ですね。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 私が、言おうとしていることは、そういうときに、預金の目減りについて労使が話し合って相互にそれを補償しようというのに、労働省が指導基準に従ってやってくださいと言うことは、それはいけませんということです。守る守らないは自由にしても、それはいけませんということですよ。その姿勢がおかしいんじゃないかということを言っているわけです。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 いま言われるのは一般論でありまして、一般的に、その金利があまり高くなるとやっぱり私企業のほうは困るし、それがはね返って労働者が困る。一般論です。いま異常なインフレ下にあるわけで、その中で特別の措置として預金の目減り措置を講ずことがいいのか悪いのかはっきり言ってほしいと思うんです。大臣、いかがですか。

民社党1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○田渕哲也君 わかりました。 終わります。

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 私はこの中間報告を見まして失望を禁じ得ないわけです。もちろんこれは最終報告ではありませんから、これだけをもって決定的な評価をすることは誤りだと思いますけれども、この報告から類推をしますと、最終報告においても田中金脈問題をほんとうに解明できるだけのものからはほど遠いのではなかろうか、こういう気がするわけであります。 そこで、まず第一にお伺いしたいのは、最終報告というものは一体どのようなものになるのか、内容でなくて形式とかある…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 この決算委員会でいままで田中金脈問題について数々の問題が提起されておりますけれども、それらの問題はこの中間報告にありますように、単なる計算の誤りやあるいは税務当局の解釈の食い違い、こういう問題ではないわけです。極言するならば犯罪的行為であります。これはもちろん法律に違反しておる場合もあるでしょう。あるいは法律に違反しておるけれども、すでに時効になっておる問題もあるでしょう。あるいは法律には何とかひっかからないけれども、道義…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 それでは、この最終報告において、少なくともこの委員会で各委員から提起された問題に対しては何らかの解明なり釈明がされると、そういうことはお約束できるわけですか。

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 私は、その内容についてやはり守秘義務の問題もあるでしょうけれども、それの許される範囲内においてここでそれを明らかにしてもらわなければ何にもならないと思うんです。私たちにまかしてほしいだけではいけないと思うんです。なぜかと言うと、田中さんは前の総理大臣です。それから総理大臣の前は各要職を歴任された方です。行政に対して非常に大きな影響力と権限を持った方なんです。だから、われわれの疑惑は田中個人にとどまらず、田中さんのもとにあっ…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 私がお聞きしたのはそういうことではなくて、大臣は現在でもその田中さんとは利害関係がある人である、その大臣の判断だけで守秘義務についてどうこうということについてわれわれに信頼せよと言っても、それは無理だ。だから、この程度のものは出すべきだ、出さないかというのは、やはり国会と協議をしてきめてもらうべきものではないか、そういう意味です。

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 大臣のおことばを信頼いたします。ということは、この最終報告においてわれわれが納得できるものを出していただくということによってそれが判断できると思います。この点をお願いしたいと思います。 それからこの具体的な問題についての調査の経過について若干お伺いしたいと思いますが、昨年の十一月の決算委員会で私はサンウエーブ問題を取り上げましたが、この事実関係についての調査がどの程度進展しておるのか、この点についてお伺いをしたいと思います…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 確かにこれは十年以上前の問題でありますから、資料が残っておらないでしょうし、調査権の問題もあろうかと思います。しかしながら、前回の委員会で当時の柳田政務次官は、法的には時効であるけれども、国民の疑惑を晴らすという面から調査する必要がある、そういう面について検討したいという答弁をされております。そうして、この件に立ち会った田中角榮氏やその他の関係者の意見も聞いた上で処理したい、こういう答弁をいただいておるわけです。したがって…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 この問題は昔の問題ではありますけれども、当時検察庁が一応調べた問題であります。だから、刑事訴訟記録の中にはこの経緯というものはかなり明らかになっておるわけです。子して当時検察庁は新星企業の山田泰司氏あるいは銀行等から調査資料を取っておるわけですね。こういうものに基づいて指摘しておることは、いわゆる領収書並びに小切手の裏書きを偽造しておる、これは明らかに脱税をはかったものだ、こういうことが類推されるわけです。したがって、こう…

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 そういう問題の調査に当たって、検察側とも状況を連絡されておるわけですか。

民社党1975/01/23

75参議院 決算委員会 第3号

○田渕哲也君 それでは現在その調査も一応進行しているんですね。