田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 六十一年三月二十七日の参議院の運輸委員会でやりとりがあるんですが、三十六年から四十年といいますと今から二十五年から三十年前の工事中八カ所、未着工分十五カ所、指定十五カ所の三十八カ所、これについて現在の促進状況はどうなっているのか、これはわかりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 じゃ後ほどお願いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 それでは、連続立体交差の今年度の事業費、それからこの事業費の対象になっている現在の工事の箇所の数、それから一カ所でき上がるまでに平均所要年数はどれぐらいかかるのか。それから、全国から集約されましたこの連続立体交差を希望している数、ぜひこれだけやってほしいといって集約されている数、これはわかりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 これは聞き間違いじゃないか、八百四十億とおっしゃいましたか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 この程度のものでこれできるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 八百四十億程度の金額で全国の踏切の改良などということは、これはなかなか至難のわざだと思いますが、それはいずれにいたしましても、また大臣からお聞きすることにいたします。 そうしますと、今現在私の手元で見ましても、踏切事故防止対策の連続立体交差化事業は三百キロで五年間の目標を立てておられますね。そうですね。そのうち新規は幾らありますか、新規のキロ。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 わかりました。 じゃ時間的に最後になりますが、現在、交通事故防止対策というのは交通対策本部というところで決められておると私は聞いております。 大臣にお伺いしますけれども、踏切道というのは高架化あるいは地下化という問題が交通対策上非常に重要な課題なんですね。その大きな課題があり、かつまた質問の冒頭で申し上げたように、交通事故は依然として横ばい状況で事故が減らないという状況ですから、何としてもやはり全国の踏切の改良あるいは地下…
第119回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 私は、水俣病問題の早期解決を図るべく、当委員会でその旨の決議を行うことを各会派に要請してまいりました。その後、各会派の間で協議を行ってまいりましたが、決議を行うまでに至りませんでした。 したがいまして、私は、この場で我が党が起草いたしました決議案の案文を朗読いたしますとともに、引き続き各会派の間で協議を願い、合意が得られることを強く求めるものであります。 案文を朗読いたします。 水俣病問題の早期解決に関する決議(案) 水俣…
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 私は、ただいま可決されました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき、万全の措置を講ずべきである。 一、外航海運をめ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 まず、このスパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案につきまして、本日の審議に至るまでに大変紆余曲折があったように伺っているわけであります。 もともとこのスパイクタイヤの粉じん問題は五十六年当時から問題になっておりまして、五十八年に環境庁の大気保全局長通知が出ております。したがいまして、昨年この法律が出るというような話も漏れ聞いておったわけでありますが、スパイクタイヤの問題については交通事故とのかかわりというような問題…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 逐次、この法律についてその背景を含めて御質問してまいります。 本来、このスパイクタイヤ粉じん問題は我が国だけの問題ではなくて、西欧各国でも相当問題になっておったのでございますけれども、西欧のこのスパイクタイヤ粉じんの防止にかかわる問題については主として道路損壊、道路が破壊されるということが大きな法律の趣旨になって禁止をされているように思うんでありますが、我が国の今度の法律を見ますと、この道路損壊というよりは今長官からお話が…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 これは一九八四年の仙台の「仙台市内側溝粉塵中の無水珪酸含有率ならびに総珪酸含有率とその毒性学的評価」という非常に難しい評価があるんですが、これによりますと、「戸外作業者や呼吸器に基礎疾患を有する高令者など高危険群が存在することを考慮しても、上記の数値から現時点ですみやかに対策を進め、粉塵濃度を下げることにより、珪肺症発生を未然に防止し得ると期待される。」、こういうような文書を私ども入手しておるんです。 警告的なこうした文書…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 したがって、いろんな生体影響調査をやられておりますけれども、今なおこういった改善というものが見られていないということでよろしゅうございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 それと前後するんですが、これはスパイクタイヤの粉じん問題が法律で決まるんですが、チェーンを巻いている車も結局同じところを走れば粉じんを巻き起こしていると思うんですが、このチェーンに対する規制というのはお考えになっていないんですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 チェーンもスパイクタイヤも結局は粉じんという意味では同じ状況であるということはお認めですね。 建設省の方、お見えですね。 このスパイクタイヤの影響で、それぞれ条例を持っておる各県を中心でいいですが、道路がどういう状況になっておるか、損傷しているのかしていないのか、この実態についてお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 西ドイツなんかの禁止した理由の中に、路面にわだち掘れが生じる、それによって運転者がハンドル操作を誤るというような、こういった事例が出ているんですが、日本の場合はどうですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 そのわだち掘れというのはやはりスパイクタイヤが大きく影響しているんですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 それでは、特に道路に関してですが、主要な外国の全面禁止の対応というのを、いろいろその理由を見ますとそうした状況が出るんですが、一般道路の除雪、融雪の状況は一体どうなっていますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 これも西欧の場合ですけれども、その融雪のときに塩化カルシウムなんかを使いますから非常に塩害が出ているというような状況があるんですが、二次公害というようなことになるんですが、日本の場合はどうでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 わかりました。 それから、高速道路を走る場合の危険についてちょっと質問しますけれども、高速走行中のスパイクタイヤのピンの先端が、高速で走るとそのピンだけが接触するということで非常に危険だと。これはわだち掘れの一つの大きな原因にもなるんですけれども、そういう広い領域で高速で走る車ですから、凍結しないところでスパイクタイヤをはいて走るのはいいんですけれども、そういう禁止区域の中をそうした状況で高速で走るということになりますと、…