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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○田渕勲二君 最後に、環境庁長官にお願いをしたいんです。 先ほど私がいろいろ御質問申し上げましたように、法律の趣旨というのはスパイクタイヤの粉じんによる健康と生活環境への影響を排除しよう、こういうのがこの法律の主たる目的ですね。しかし一面、このスパイクタイヤの規制でまだ十分に交通・運輸労働者なんかが信頼を寄せていないスタッドレスタイヤというものがある限りは、これはスパイクタイヤにかわるタイヤがない、ないわけじゃないんでしょうけれどもスパ…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○田渕勲二君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 それでは、まず最初にお伺いしたいわけですが、六月九日のマスコミ各紙に山梨県に建設するリニアモーターカーの新実験線のルートが公表されたわけでありますけれども、これも三千億円以上の当初予算を伴う新しい事業計画ですから、こういったものを単に運輸省内だけの問題として新聞に公表されるということではなくて、こうして国会開会中でありますから、国会に対してやはり正式にひとつ御説明を大臣の方からいただきたいということをまず最初にお願いしたい…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 私どもの手元にかなり資料をあちらこちらからいただくわけですけれども、そうした資料はできるだけ運輸委員会のメンバーに対しても、こうした資料の入手がなされておれば、ぜひひとつ御配付いただいて、私どもとしても十分検討する時間をいただきたい、このようにお願いしておきます。 それでは、その次でございますが、まず日米構造協議の公共投資の関係について御質問いたしますが、既に御承知のとおり、アメリカは三年から五年をかけて公共投資の対GNP…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 そういたしますと、先ほどの港湾、空港の関係で申し上げますけれども、第六次空港整備五カ年計画、この柱は何ですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 首都圏の第三空港という問題がかなり新聞でも取り上げられておりましたけれども、この首都圏第三空港の必要性、同時にまた、これも新聞なんかで中部新国際空港、この考え方について運輸省はどう考えていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 挙げて航空審議会の成り行きによると思うんですけれども、特に首都圏の第三空港、これは非常に緊急性がある問題だと思うんですけれども、いつごろまでを目途に整備をされようと、概略いつごろまでということがわかっておれば言ってほしいということと、それからよく新聞に首都圏第三空港問題の中で、米軍の使っている横田、厚木、この空港はいろいろ新聞なんかで浮上しているんですけれども、そういう事実があるのかどうか、これについてお伺いしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 港湾についてお伺いします。 第八次港湾整備五カ年計画、この柱ですね、これはどういうことになるのか。それから従来の第七次港湾整備計画との違いがどこにあるのか。同時に、港湾整備にいたしましても東京一極集中ということでなくて、地方の港湾、こういうものが優先されるべきだと私は考えるのであります。そういう点についてどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 以上で航空、港湾を終わりますが、特に大臣にお伺いをしたいと思う問題は、日米構造協議なんかでも端的にあらわれておるのでありますけれども、我が国は経済大国と言われながらも非常に豊かさの実感がないと言われている。そういう意味で言えば、経済大国、生活小国などと言われておりますけれども、その主要な原因の一つに、やはり交通投資というものが非常に少ない、いわば交通小国とさえ言われておるわけでありますけれども、そういった我が国の特徴につい…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 来年度予算に向けまして運輸大臣の最大限のこうした交通関係への国の手厚い投資をお願いしておきたいと思っております。 続きまして、次は貨物自動車運送事業法にかかわる件で御質問申し上げますが、今政省令、施行規則、こういった関係はどういうようになっておるか、概略御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 そうした政省令、運輸規則等は各関係者にどれぐらいの周知期間をお持ちなんですか、周知期間。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 それじゃちょっと観点を変えて、これと関連するから申し上げるのですが、いわゆる宅配問題なんです。 現在、この貨物自動車、トラック業界で問題なのは、労働力が大変不足をしておる、しかも時間短縮が遅々として進まない、そういう意味でこれは非常にコストが上がってきているというのが業界の実態なようであります。いわゆる総コストに占める人件費の比率が非常に高いという状況なんですね。そういう状況の中で、最近とみに新聞なんかに出ておりますのは、…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 今度物流二法が改正されまして、十二月一日から認可制から届け出運賃ということで、そうなりますと、かなり厳しい競争が業界の中で始まると思うんですね。そういう意味で、運輸省としても監督官庁として当然輸送秩序というものが維持されて公正な競争が行われるように監督する官庁であるわけですが、民間ではない官営の事業がかりそめにもそうした輸送秩序を乱すというようなことがあれば、一体運輸省としてそれは関係ないという顔をしておられるのかどうか。…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 きょうは資料も十分持っておりません。具体的な事実を申し上げればもっともっとおわかりいただけるんですが、次の質問もありますからこれ以上追及はしませんが、いずれにしても運輸省は、それは郵政省のことだからといって放置できない業界の問題だと思うんですね。私が申し上げているようなこういった郵便小包対宅配、そのほか郵政省が取り扱っている貯金にしても、もちろん貯金対銀行あるいは保険業務等との競争はありますけれども、それ以外に民営と官業が…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 それじゃ、六十三年四月の改正労働基準法がありますね、そのときに最終目標は週四十時間ということでしたけれども、この貨物自動車の業界だけは三年間の猶予期間があったんですね。その三年間の猶予期間は来年で切れると思うんですけれども、四十六時間制に対する三年後――明年の見通しですね、どういう状況になるのか、これをお伺いします。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 運輸省挙げてひとつ、この業界は非常におくれていますから、最大限の督励をお願いしたいと思っております。 それと関連をするわけでありますけれども、こういうふうにこの物流の中でもトラック労働者が非常に不足をしていくということになりますと、どうしても長距離輸送というものはJR貨物というものを利用する、長距離についてはそういうレールを利用するということが私は非常にこれからは重要になってくると思うんですが、そういう意味で一つ二つお伺い…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 そうした長距離輸送に対する鉄道の利用ということについてはこれからも十分ひとつ重点的な施策としてお考えいただきたいと思いますが、あわせて、こういう鉄道、海運を活用するための政策誘導といいますか、税制なりあるいは融資、こういった支援策というものを考えられないのかどうか。その点いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 ぜひそうした政策誘導についてお願いしておきたいと思ってます。 それで次は、若干細かいことになりますが、トラック事業法の十二月一日施行後の運賃についてちょっとお伺いしますけれども、事前に届け出られる運賃の受理基準というものを明示すると言われておりますけれども、その受理基準の中身についてひとつお聞かせをいただきたいと思います。同時に、標準作業コストなのかあるいは営業費用を含めたコストなのか、そういったものも含めてひとつお答えを…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 この運賃問題については、荷主ニーズに応じた多様な運賃というものを期待するというコメントが出されておりますけれども、それは運賃そのものなのか、それに附帯するサービス、こういったものに応じた料金も含めて言われておるのか、この辺いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 運輸委員会 第3号

○田渕勲二君 これは具体的なことですが、各事業者が異なる体系の運賃を出してきたときですね、中身の違う。そういうものの受理基準というものをおつくりになるんですか。