田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 割合簡単におっしゃいますけれども、確かにいろいろ言われたこの法案の改正に伴って、業域、職域というものがいわゆるインランドデポなんかに影響を受けるということは、これはそこに働く港湾労働者にとりましては死活の問題なんですね。非常に心配をしているわけです。それに対して、港湾事業者としてこの法案が通っても何ら影響はない、大丈夫だということが言えるかどうか。 それから、今も参考人の意見陳述の中に言われましたいろいろダンピング問題が非…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 なかなかお立場上そういうお答えしかできないかもわかりません。いずれにしても、港湾関係の労働者にとりましては非常にこの点は心配されている向きがありますから、ひとつ業者としてもそういう心配が杞憂に終わるような対策をぜひ講じていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、もう一つの貨物自動車運送事業法案についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、沼越参考人にお伺いいたしますけれども、今日のト…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今おっしゃった理由というのは、個々の事業者がそういうような状況に置かれているということの説明だと思うんですが、それはよくわかるんですが、そうじゃなくて、トラック協会としてそういう状況をどのように改善されてきたか、またこれから積極的にどのような取り組みをされようとしているのか、トラック協会としてのお考えをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今の神奈川の例なんかは神奈川の県トラック協会なんかが非常に積極的に事業者の声を代弁していろいろおやりになっている点は私もよく承知しておりますが、やはりトラック協会としてこれからのそうした努力を単に県ト脇、事業者だけに任せるんじゃなくて、全日本トラック協会としてのやはり指導性をもっと発揮してもらわないと、なかなかこの業界におけるこうしたいろんなダンピング、過積み、過労というような問題は解決をしていかないという意味で、ひとつ全…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 じゃ、もう一つお聞きしますけれども、私もこれは先般の委員会で運輸省に対して質問したり意見を述べたんですが、行政なり業者なり労働組合なり入れた審議会、この審議会方式を非常に重要視されているようですけれども、その辺についてもう一度具体的にお考えを聞かせてください。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 それでは、きょう私は貨物自動車運送事業法について質問を申し上げたいと思います。 まず質問を申し上げる冒頭に、この法案を提出された認識について大臣のお考えをお聞きしたいんですが、この新しい法案というのは免許から許可制、それから認可から届け出というように抜本的に変わってまいったわけでありますけれども、もともとトラック運輸産業というものは大臣も御存じのとおり大変な過当競争にある。しかも、その結果がそこに働く労働者の労働時間が他の…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 大臣の認識についても、今おっしゃったように、やっぱり一定の規制が必要だというお言葉もあったわけでありますが、そうすればこの免許から許可制にする、いわゆる事業資格の有効期間制、こういう事業資格をただ与えてしまってそれでおしまいというのじゃなくて、少なくとも今おっしゃったように一定の規制を必要とするならば、許可の更新制についてこの法案には実はないのでありますけれども、これをもう一度考え直すということはできないでしょうか。いかが…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 いろいろおっしゃっていますけれども、結局、一たん許可をおろしたら、それをチェックする機会がない、こういうことはやはり私は非常に問題があると思うんですね。例えば、過積載の常習者あるいは労働基準法を常に守らない事業者あるいは事故を非常に多発する事業者というのは大体トータルするとわかるわけですけれども、そういう人たちに対する許可を与えた後のチェック体制、こういうものを今局長は行政簡素化に逆行するとおっしゃいましたけれども、その行…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 そうしますと、今おっしゃったように貨物自動車適正化事業実施機関、こういったものができて、そこにある程度そういった運輸省の仕事を補完させる業務が生まれるわけですけれども、しからば例えば自動車に関して言えば、指定自動車の教習所で民間車検をやるとか、ああいうことをやっているわけですから、行政事務の実質的な審査とか、そういう許可の更新制とか、こういったものについて行政の簡素化という意味から、そういう新しくつくる貨物自動車適正化事業…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 業種は異なるけれども、旅行業の場合は登録の更新制をとっていますね。そういう業種があるわけですから、この貨物自動車にしてもこういう旅行業と同等にみなしてやるというわけにもこれまたいかぬですか。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 数が違うという理由もあるでしょう。それはともかく、今度国外に目を転じて見ますると、私が調べた欧州の例を見ましても、営業 用トラック、自家用トラックを含めて非常に極めて厳しい規制があるわけですね。例えばイギリスでは五年間の有効期間、フランスが七年、西ドイツが八年、こういう期間をもって再免許、再認可をしているわけですが、こういう各国の情勢を見ましても、これは日本の実情と必ずしも一致はしていませんけれども、こういう点に関して運輸…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 それでは、観点を変えてお伺いしますが、これからこの法律が施行されますと事業の参入が自由になってまいりますけれども、第七条の緊急調整措置という項目がありますけれども、輸送需要量に対して著しく過剰になった場合と書いてありますが、著しく過剰になっているという把握の方法と判断基準、こういうものは何か一定の基準があるんでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 そうすると、もう少し具体的に聞きますと、現在の道路運送法六条の免許の与え方のとき基準になるのは、輸送需要量、それから供給輸送力、こういったバランスをとって、しかもその地域に反対の業者がいないというようなことの一定の基準があって免許をおろしたりおろさなかったりしているわけですが、それとどう今度の法案と違いますか。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 局長、今大臣がちょっとこうしておったけれども、もう少し大きな声で……
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 そうですか。一晩ぐらい徹夜したってどうということないでしょうけれども、もう少しはっきり言ってほしい。 過去のことをどうだこうだということを聞いててもしようがないんですよ、路線、区域の道路運送法上の。そうでなくて、今度新しい法案ができた、供給輸送力が過剰になった場合の把握の方法と判断基準、こういうものが今の道路運送法の判断基準とどう違うのかということなんです。どこが違うのかということ、これを簡単に言ってください。くどくど言わ…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 やっとわかりました。 それでは、次の第八条事業計画の基準について。ちょっとこれについて確認をしておきたいんですが、港湾運送事業法の第十六条の例に沿って貨物運送事業の直営率、いわゆる下請、傭車の関係です。この直営率を定めるなどして下請、傭車の制限措置を講ずるべきではないかと私は考えるんですが、その点、見解いかがでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 いずれにしても、下請、傭車の関係はこの業界にとって非常に多々問題を生ずる原因を持っているんですが、やはり私はそういう制限措置を講ずるべきだ、ある程度の制限措置を講ずる必要があると思うんです。今直ちにできなくとも、将来的にこの問題についてはひとつ真剣に検討してもらう必要がある、私はこのように思います。 第九条の関係に参りますが、事業計画の変更ですね。事業計画の変更について、認可事項と届け出事項と区分することになっておりますが…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 非常に時間が、一つの項目を質問するのに三十分かかっちゃったわけですが、できるだけひとつ答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 それでは次に、運賃問題について御質問申し上げます。 運賃、料金の認可制を廃止して事前の届け出制に改めることになったわけですが、認可運賃すら完全に収受されていないというのがこの業界の実態なんですね。運賃ダンピングというものも、それに加えてますます拡大する、こういうように私は非常にこの法案の成立後の状況を…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 そういう状況にあると思うんです。最近、景気が多少上向いていますから六十年の認可運賃がある程度収受できる状況になったとはいえ、まだまだ必ずしもそういう運賃で全業者が収受しているとは私は思えないんです。 ところで、今回、この法案が施行されますと、事業者が個々に届け出をするわけです。三万八千の業者が一斉に届け出をする、今の現在ある運賃の状態では一斉にはならぬと思いますけれども。そうしますと、今後、将来は届け出された運賃というのが…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○田渕勲二君 公正な競争を維持するためのあるべき運賃という点から考えますと、それぞれの個々の事業者が運賃を届け出る場合、その背景になる原価計算をするわけですが、例えば非常な年間二千時間に絞った時間短縮を励行したり、あるいは週休二日制を実施するような企業というのは確かに原価が高くなると思いますね、人件費が。それに比べて、先般の運輸委員会でも非常に問題になりましたある事業者のように、労働時間とか休日とかということは一切考えないで、オール歩合…