田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 いずれにしてもこういう問題は運輸省だけでなくて、建設省、自治省、大蔵省、いろいろ関連する省庁があるのでございますが、そういったいわゆる鉄道整備における財源問題にひとつ知恵を絞っていただきたいというふうに思います。 財源問題の最後に、現在、運政審で二十一世紀の交通政策のビジョンを検討中だと聞いております。大都市鉄道整備に対する特定財源の検討を行っているというふうに伺っておりますけれども、この状況についてお聞かせいただきたいと…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 それでは、時間も余りありませんので、若干順番を変えまして、次に、整備新幹線建設に伴う鉄道貨物輸送について質問をいたしたいと思います。 整備新幹線の建設は、いわゆるJR旅客会社の経営を悪化させないという理由で、いずれにしても新幹線がつけば並行在来線の廃止を認める、こういう前提で話が進められていると思うのでありますけれども、現在、物流産業の貨物輸送の分野では、特にトラックの運転手が極端な人手不足に陥っているとか、あるいはまた、…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 全くモーダルシフトに対する御認識はそのとおりなんですけれども、そうすると、この新幹線の建設で並行在来線が廃止になったら、一体それは従来どおりの貨物鉄道というのは存続するんですか。それを私は非常に考えるんですが、大臣いかがですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 モーダルシフトというやつは、先ほど大臣からも御説明ありましたように、私は全く正しい政策だと思うんですね。 一度に輸送可能な貨物量を取り上げましても、トラックがわずか五トンから十トンに対して鉄道コンテナではもう五百トンから六百トン一遍に運んでしまう。あるいはトンキロ当たりの二酸化炭素の排出量、今非常に地球環境問題で大きな問題になっていますけれども、トラックが三百七十五グラム出すのに対して鉄道はわずか二十四グラムというようなこ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 例えばその場合、並行在来線を第三セクターでやりましょう、通しましょうと、こういう話がつきますと三線軌条はなくなる、そして、在来線を貨物が利用する、第三セクターが。今、私の資料で調べましても沼宮内—八戸間は現在一万三千人乗っているそうですが、新幹線が開業されますと千八百人に減少するという資料がありました。 そういう第三セクターで、例えば当面しばらくの間走ったとしても、どうも経営に行き詰まりました、こう言って経営をやめちゃった…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そうですか。これは非常に大事なことなんですね。ここに青森の先生もいらっしゃるけれども、貨物がもうそこから先に行かないとなると、こんなものはモーダルシフトなんという問題じゃないですね。 だから、大塚審議官はいろいろ先のことを考えておっしゃっていますけれども、我々は鉄道三法を通すときにこれだけははっきりしておかないと、貨物鉄道会社の死命を制することになりますよ。大臣、いかがですか、それはもう非常に大臣としては責任は重いと思うけ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 それじゃ、それはひとつそういうことで、これからいろいろこれは問題になる点だと思いますが、ここではらちが明きませんので。 そうすると、大塚審議官は先ほど三線軌条問題を言われましたけれども、これを三線軌条とした場合、貨物事業者の経費というのは一体だれが負担するんですか、それはいかがですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 村岡大臣とか大塚審議官が未来永劫おられれば、それはそれでよろしい。なかなかそうはいかないですからね。だから、そういう点は十分私たちとしてもこれから与野党挙げてやらなきゃいかぬ問題ですが、しっかりやってもらわなきゃいかぬと思います。 これは、もし三線軌条にしたらどれぐらいお金がかかるんですか、そういう資金試算はないですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そうすると、また立場を変えて言いますと、在来線を使って第三セクター化された場合を私は想定するんですけれども、JR貨物に今までどおりの総経費負担方式というものが第三セクターでも適用されるという保証はございますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そういうことでございますから、やはり運輸省としてもそういう状況というものを十分展望しながら、前もって対策をとっておいてもらわなければいかぬと思いますので、負担にならないように、そのことのために貨物鉄道会社が経営できないような、経営難に陥るような状況にならぬようにひとつ十分御検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、過去三年間、旅客と貨物と両方が民間会社になってやっておるんですが、旅客の方は割合、…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そこで、観点を変えてお聞きしますけれども、今鉄道貨物というのは新幹線を全く利用しておりませんね。これは私ら素人から見れば、例えば始発の前とかそれから終車の後とか、これにも限度がありましょうけれども、新幹線を利用した鉄道貨物輸送というものが何かあっていいんじゃないかなという気がするんですが、その辺はいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 今、保守という話が出ましたけれども、新幹線の保守、以前は半日連休でしていたと思います。そういう時期があったと思いますね。あのときは、私の考えでは割合うまくいったじゃないかと。前もって、半日その日は新幹線は通りませんと、こういうように告知されておれば、出張も変えますし、それなりの経済活動も可能になったと思うんです。 それが最近、半日運休して保守をするというんじゃなくて、今、聞くところによりますと深夜保守、深夜に保守が行われて…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 何が遅延したのか。五十七年度からやめられたのは列車遅延、これは列車がおくれるということですか。列車がおくれるという意味がちょっとよくわかりません。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 おくれるという意味がよくわからぬのですが、完全に半日、午前中休んで保守しておるんだから、当然列車走らないわけですね、なぜおくれるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そういう意味ですか。そうすると、半日運休して保守に万全を期したということはよかったことですね。それが今深夜になっておるのはどういう意味ですかと聞いている。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 今、上越新幹線と東北新幹線に乗って、東海道新幹線乗ると本当に物すごい揺れですね、あれは。あの揺れは、乗っている人が多少やっぱり不安になっているんじゃないかと思うんですがね。だから、もっと軌道上の保守というものを半日でもやっぱり休んでやるべきじゃないかと僕は思うんですが、あの揺れは一体どういうふうにお考えになっていますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 もう一点、じゃそれに関連するんですが、これは事実かどうか知りませんけれども、深夜保守に携わる労働者が非常に少ないから、外国人労働者が働いているというようなことを聞くんですが、それはどうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そういうように、結局、深夜保守ということになると、そうでなくても人手不足の状況の中で、こういう深夜に非常な重労働を伴うものですからなかなか集まってこないということになりますと、どうしても外国人労働者に頼らなきゃならぬという事態が生まれてくると思うんですね。そういう意味からも、私はやっぱり半日でも運休して保守に万全を期すということがいいんじゃないかというように思います。 それはさておき、一連の質問をしてきましたが、それを通じ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 それじゃ最後に、整備新幹線整備促進についてちょっと私は危惧があるものですから、質問させていただきます。 ミニ新幹線とスーパー特急、こういうものがそれぞれの区間で行われるわけですけれども、このミニ新幹線、スーパー特急ということで、それを地元の人たちが将来とも納得してくれてそういうものが敷設される、こういうように自信をお持ちになっておられるのかどうか、これを質問しておきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 というのは、非常に気になるのは、昨年十二月の政府・与党間の申し合わせの中に「当面」という言葉が使われているわけで、この「当面」という言葉がわざわざ入っているということは、やっぱりミニ、スーパーというのはあくまでも暫定的なものと認識しての「当面」というように僕はこの裏側を見ているんですが、これは正しくないですか。