田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そうすると、例えばフル規格に建設し直すとなれば法律の改正は必要なんですか、それとも必要ないんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 ございませんね。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 観点がまた少し変わりますが、既設の新幹線譲渡の上積み分一兆円を六十年返還で、その間六・五五%の利子がつくと総額四兆二千四百八十億円ということになるんですが、それで間違いございませんか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 そうすると、現在財源は一兆円ですけれども、六十年間のトータルでは四倍強の額になるわけでございます。今は三線五区間で一兆六千五百億円、こういう費用を使うわけですけれども、そのほか四兆円から一兆六千億を引いた残りの二兆六千億がありますが、こういうものはどこにお使いになるつもりですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 時間が来ましたから最後になりますが、これも私の素人考えですけれども、六十年間のトータル資金というものが四兆数千億あるわけですね。これをファンドとすれば、もうこの際、将来的に全部フル規格にしてしまったらいいじゃないか。何もスーパーだミニだなんということを言わずに、長期計画でフル規格でやりましょうと、それに伴って財源をこういうように、今後、将来ともつくっていきましょうという提案があってもいいような気がするんですがね。これだけ大…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○田渕勲二君 はい、わかりました。 終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 私は持ち時間四十分ですが、この後、本会議あるいは各党の御質問もあるようですから、できるだけ短縮していきたいと思いますので、わかりやすく、かつ明快にひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、この御提案になりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案というのは昭和三十六年に制定されてから三十年を経過しておるわけでありますけれども、最近の踏切事故の件数と踏切事故の死傷者数というのを見てまいりますと、六十三年が八百六十件の件…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 横ばいから脱し切れない主たる原因というのはどのように把握されていますか。この横ばい状況が変わっていないというのはどういうところに原因があるか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 主たる原因というのは余りよくわかりませんがね、今の御答弁では。踏切のちょっと数量についてお聞きしますけれども、三十六年から元年にかけまして一種と四種の数はどうなっていますか、参考までにひとつお聞かせください。一種と四種。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 無人から警報、遮断機つきの一種踏切というものが非常に増加しているわけですね。これは本法律による結果というふうにも見ますけれども、このほかに自主整備というものが進められたからだというふうに思いますが、この法律によって指定されて踏切がつくられたのと自主的に整備されてつくられた比率の傾向はどのようになっていますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 その傾向についてはまた後で、じゃ部屋の方に届けてください。わかりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 そこで、無人から一種に整備をされているわけですが、無人踏切から警報、遮断機がついた一種踏切になりましても事故比率が非常に高いということの主たる原因、これまた何ですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 それはそうなんでしょうがね、しかし一種踏切になっても事故の比率が高い、その原因というのは自車動がふえたからですか、どういうことですか、それは。全然答えてないな。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 そういう見方もあるかもしれませんが、最近これは三月十九日の新聞で、「あかずの踏切また犠牲者」という、これは東京の品川区大井のJR京浜東北線の踏切でお年寄りが死んでおられます。その前にも一人亡くなっておられる。最近あかずの踏切というのは非常にふえているんですね、これは電車の増発なんかでかなり本数が多くなっているという面もありましょうけれども。そういうことでありますから、事故をなくすためには当然高架にするとか地下にするとかとい…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 なかなか土地の高い大都市なんかでは大変でしょうけれども、やはりこの問題は大変な、後でまた大臣にも答弁願いますけれども、意を尽くしていただきたいと思います。 それでは観点を変えまして、今度は国鉄の民営化に伴う踏切改良の費用負担の問題についてお伺いしますけれども、国鉄が民営化になりまして連続立体交差、当時、国鉄時代は一〇%の鉄道事業者の負担があったんでありますけれども、これがJRに民営化されました。したがいまして、民鉄は当時七…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 詰めているというのは、協議を続けているということですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 その協議なんですが、これは国鉄が民営化されたときから協議が続けられておるんですが、四年間ずっと続いておるという状況ですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 わかりやすく言えば四年間やっているということですね。続けてずっと、いまだにまだ解決が、運輸省と建設省では結論がついてないということですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 じゃ、いつごろまでにこれは結論をつけるつもりですか。どの辺までいっているんですか、話し合い。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 とにかく新しい改正が五年後にできているわけですね。その五年前の改正のときにも、これはいろいろ当時の議事録を見ますると、協議を続けているわけですね。五年たってもこれは依然としてこういう状況が続いているという、まあ非常に気が長いというのか、政府にやる気があるのか非常に疑うんですけれども、これはここで言ったってしようがないですが、もう本当に早急に詰めてもらわなきゃいかぬ、これは建設省とね。そうでなければ、これまた五年して改正のと…