P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
903
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 さらに、これに関連をいたしまして、環境庁の大気保全局長の私的諮問機関に窒素酸化物自動車排出総量抑制対策検討会というのがございますが、これが全日本トラック協会からヒアリングを行ったと私は聞いておるんですが、この内容についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 それに関連して運輸省にお伺いをします。運輸省来ていらっしゃいますね。 これも私、運輸に関する業界の資料を見たのでありますけれども、環境庁で検討されている総量抑制策について、運輸省の貨流局長の自動車排出ガス対策についての見解が述べられているんです。それは、すべての車を一律に対象にするんではなくて、営業用、自家用の輸送効率の違いというものを十分配慮した上で検討すべきだ、こういう発言をされているように伺ったわけで、私もこの考え方…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 昨年十一月の環境庁の検討会の報告を見ますると、東京、大阪、横浜の三地域の総量規制というのが出ております。それは、一つは事業場ごとに定率に削減をするとか、あるいは使用車種の規制をやる、これは低公害車の問題でしょう。それからステッカー方式による走行規制、こういう検討会の報告が三点ばかり出ているんですが、これを基礎にしたこれからの進め方を環境庁はどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 それじゃ観点を変えまして、通産省にお伺いしますが、今の低公害車の開発状況、これが非常に急がれている問題ですが、これについて概略の説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 この中で一番早く実用化できるのはどれですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 八九年にアメリカのブッシュ大統領が大気浄化法改正案というのを発表した中を読みますと、特に重汚染のアメリカ国内の九都市、ニューヨークとかロサンゼルスとかという都市では、こういう今いろいろ言われましたメタノールを初めそれらの代替車、代替燃料で走る自動車を九五年には五十万台販売しなさい、九六年には七十五万台、九七年以降には百万台の販売を義務づける、こういう発言を大統領みずからがして、非常に督励をしているわけです。 この大気浄化法…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 ひとつ御努力をいただきたいと思います。 いずれにしても、こういうCO2抑制型の社会構造というものにするためには相当な補助金などもつけてやらないとなかなか進展しないと思うんですけれども、それに関連して申し上げると、環境税というふうな問題を実はいつだったか橋本大蔵大臣が国会答弁されておったと思うんですが、この環境税創設の構想というものについてどういうふうにお考えなのか、それがどの辺まで具体化されるのか、また各国にこういった環境…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 それじゃ、時間の関係で次の課題に移りますが、次はスパイクタイヤの粉じん防止の問題です。 これは四月一日から施行されておるわけでありますけれども、環境庁は脱スパイクタイヤマニュアルというものを作成されまして関係道府県に配付されたと聞いておるんですが、各地の対応はどういうぐあいなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 地域指定の問題についてお伺いしますけれども、東北、北陸、信越の十一県では五百二十八市町村が指定をされている。大体私たちが見てもほぼ指定されていいところが指定されているんですけれども、北海道ですね、北海道が札幌圏の七市町にとどまって、非常に私たちが期待しておったような状況になっていないんです。 私も先般、統一地方選挙で旭川に参りまして一日宣伝車に乗って走ったんですけれども、もう鼻の穴が真っ黒になるぐらい大変な粉じんが舞ってい…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 法のもとの平等性といいますか、整合性といいますか、せっかく四月から施行されたわけですから、こういった地域指定が非常に偏った状況にならないように、ひとつ環境庁として特段の努力をお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ地域指定で気になるのは、非常にまだらになっているんですね、これ。指定しているところとしていないところとを見ますと、ぽこぽこと。そうすると、普通、車に乗っている人がそのまだらのところに行くと入れないわけでし…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 指定地域と非指定地域が、確かに私も幹線道路を走っているわけじゃないからわかりませんけれども、同じ県内で結局タイヤをその都度交換するなんということはできませんからね。やはりこうしたまだらがないようなことにしなければ実効は上がらないと思うんですが、そういう点ひとつ一層環境庁としても目配りをお願いしておきたいと思っております。 それから、それに関連をするんですが、スタッドレスタイヤというのは、私もこの法律ができるときに盛んに御質…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 よろしくお願いします。 時間もありませんから次の問題に移りますが、次はワシントン条約について御質問申し上げます。 これもワシントン条約に関する法律ができましたときに問題になった点でございまして、その後の経過について御質問申し上げるわけですが、一昨年でしたか、スローロリス百十四匹の不法持ち込みに関連をして、日本霊長類学会から八九年の七月に通産省と環境庁に対してワシントン条約国内法強化の要望書が提出されたわけです。一つは、不正…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 これは不法に輸入したり取得した人の処罰規定というのは今ないでしょう。あるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 そうすると、そういうことの規定でもってどしどし処罰ができるわけですね。そうですね。どうもそうでないような感じがするんですがね。いろいろ新聞を見ると、たくさん不法に入れた人、持って帰った人は余り処罰されていないように私どもは見ているんですが、それは的確に処罰されているんですか、本当に。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 もうひとつよくわからぬですが、時間も時間ですからあれしますが、そういうふうに不法に持ち込んできたワシントン条約に違反する動物を結局、任意放棄させるわけですね。その動物を原産国へ返さなきゃならぬのですが、その費用負担ですね、この費用負担はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 余り時間がありませんから深く追及はできませんけれども、またこれは改めて一遍整理してやりますが、その任意放棄された動物の保管方法でございますけれども、いわゆる保管する施設がないためにせっかく生きている動物が死んだりしている例がかなりあるんじゃないかと思うんですね。だから少なくとも水際の保護施設、こういったものが私はぜひ必要なんじゃないかと思うんですけれども、この点の見解はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 その現状はよくわかっているんです。だけど、そういう保護施設を水際でつくるとかなんとかということはもう全然検討の対象になっていないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○田渕勲二君 最後に監視体制についてお伺いしますけれども、いつも発見される端緒は、民間のトラフィック・ジャパンの方が町で発見をしたり、あるいは通関のときに発見をしたりしているんですけれども、通産省としてそういう監視を専門にするような監視官とか、そういう制度というものはどうなっているんですか。それを拡充するという方法は今お考えじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○田渕勲二君 鉄道三法の中でとりわけ注目されますのは、鉄道整備基金法案だと私は思うわけですけれども、これによりまして整備新幹線の助成のほかに、いわゆる今問題になっておる大都市の鉄道整備のシステムが動き出す、こういうように私は問題をとらえたいと思っているんです。 しかし一方、膨大な国鉄の長期債務がありまして、これの償還計画がまだ具体的に明らかにならないまま、整備新幹線を含む鉄道整備だけが先行しているのではないか。最大課題は、やっぱり長期債…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120参議院 運輸委員会 第5号

○田渕勲二君 今のは、どうも質問の趣旨に従った答弁じゃないように思うんです。債務償還計画というもの、非常にその辺が問題になってきているわけですが、まずもって、なぜそのことが並行して出されるのか。むしろ、あるいはその方が先行して出されるのかというふうに我々は考えておったんですけれども、それが鉄道整備が先行しちゃっているという感じを私らはどうも受けてならぬのですけれども、その辺はいかがでしょうか。