田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 私はこの性質がいいとか悪質とかいうようなことを言うのではない。憲法八十三条の国の予算がどういうぐあいに適正にやられておるかどうかということを、目付役である会計検査院として、数字の大きいものを重点的にとるのか、あるいは数字の少いものを重点にしてとるのか、この検査官会議の様子を伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 院長がそう答えられるならば、私はもう一つつつ込んでみたい。しからば新木検査課長があなたの方の検査官会議に出した資料の七件のうち、まず五千二百何十万円という厖大な不当支出を指摘しておる。そのうちこの資料に出したものはたつた七百万円にしか匹敵しないところのわずかなものしか載せておらぬという点はどういうわけでありますか。五千何百万円のうち最も数字の大きい悪質のものというならば、三千万円の問題である。そこに検査官会議の、あなたのおつ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 そうでなければ、国の財政のにらみつけ役の会計検査院としての威信というものは地に落ちます。そうでなければなりません。しからば私は具体的に院長に聞きたい。もつともこの七百万円というのは大した問題ではない。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 具体的にわからぬから、私はここでこれを速記にとどめてもらいたい。これならば、私は少くとも検査官会議で検査された資料があるからこれで十分でありますが、なお時間を省略するために、私は簡単に申し上げまするが、専売公社の門司支局の扱いで、二十四年に日本塩回送株式会社が扱つた事件であります。三菱化成株式会社山牧山工場へ輸入塩を八万一千六百二十六トン機帆船で運んだと称して、四千九百九十一万四十二円という金を専売公社が日本塩回送株式会社に…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 去年のことだ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 それでは私は納得いたしません。少くとも先ほど申し上げました憲法九十条、同八十三条のこの議決権、これによつて行使されるところの財政面の支出が不当であるか悪意であるかということのにらみ役のために検査院というものが置いてある。私はここにおいて想起する。院長がそこまで責任を転嫁するといおうか、まあ図太いといおうか、われわれ良心的であつたとは思えぬ。一昨日かにも社会党の三宅正一君外百十八名の綱紀粛正に関する決議案が本院に提出されておる…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 私はそれでは納得いたしません。しからば会計検査院はあなたは二十二年からやつておる。二十四年の十月に専売公社の友藤需給課長が会社に注意をした。それまで会計検査院は二年も三年も何をしておつたのだ。幸いにもこのへそくり十五億円も、銀行へ架空名義で二百何十口も五つの名目で隱しておつたものを国税庁がかぎ出して来たからわかつたが、これがわからなかつたら会計検査院として無能じやないか。何がために二十二年から二十四年の十月まで会計検査院は検…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 それでは少くとも国の名にし負う一般、特別会計、あるいは公社のこの国家機関の予算という莫大な予算数字を今日うやむやに放つておる。これはあなたの先ほど言つたように国民の血税だ。この血税の何千億、何兆というようなものがどういうふうに使用されておるか、どういうふうに適正にやられておるかという目付役はすなわち会計検査院だ。その会計検査院が手が足りぬ、いやどうだこうだというような逃げ口上で、あなたは会計検査院長として責任を全うしておると…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 もし時間がなければ、午後にでも納得の行くようにしなければ、われわれは国民に対して完全に衆議院議員としての職責を果したということは言えないのでありますから、私はこの点において納得の行くようにしてもらいたい。誠意がないからだ。そんなことで国会が通ると思つておるのか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 私はあなたの下僚の硬骨漢の新本検査課長を十分信頼いたします。こういうふうな検査官が出なければならぬ。そこでこれほど君がはつきり調べたものを三人検査官会議で否決されたことに対して、なぜ対抗しなかつたか、こういう質問をいたしましたが、三人会議で否決されたものに対しては、われわれは下僚として何とも手がありませんということを言つておる。いかに人間をふやしても、無能な者をふやしたのでは何にもならぬ。新木検査課長がしつかり調べて来たもの…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 悪い。不謹慎きわまる、━━。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 その点は取消します。私は少くとも会計検査院長が、この問題に対して恥を知るならば慚愧にたえない、まつたくこういう検査官会議の審査の疎漏、ずさんなためにうかつにもこういうことになつたと率直に言うのならば私は認めますが、やれ人員が足らぬのへちまだのといつて、一生懸命下僚の提案して来たものをやみからやみに葬ることを三人でやる。この会計検査院のワン・マン政治とかワン・ワン政策の行いを是正しなければならぬ。だれが是正をするか、国会がやら…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 あなたのように法制局に二十年もおつて、相当年配の人が、陳謝せよというのならしてもよろしゆうございますというが、みずから心の底から陳謝するという誠意があるかないかということを聞きたいのだ、直率に言うならば。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 私どもは約二週間十七人の証人を喚問いたしまして、秋山総裁のように率直に自分の責任は責任とし——たとえば会川君が非常に病弱でありまして、神経衰弱にかかつておる以外に他の病気もあるのではないかと思つたのであります。会川証人に相当聞きたい点もありましたが、実は当委員会で調べました、たとえば海外同胞引揚げの問題のときに、相当峻烈に調べたこともありました。その関係ではなかろうが、とにかく責任を負うて共産党のアクチーブであつた菅君が三鷹…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 そこで会川証人の非常な食い違い、もちろん完全なからだじやなかつたから無理もありませんが、少くとも別途の意味において支出負担行為の責任を持つべき地位にある経理局長の内藤君が、業平の倉庫、それから品川の専売公社の構内において、りつぱに検収をいたしておりますということを、はつきり断言いたしておるのであります。ところがその後着々調べを進めて参りますと、一切検収ということはしておらぬのであります。これは総裁は初耳だろうと思うのでありま…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 ただいま藤田委員からの何でありますが、私は委員長が先ほど島田委員長代理とかわられておりましたときにもやつたのでありますが、少くとも十七人の証人のうち当委員会で一番人格を尊重し、徳のある方というのは秋山総裁よりないのであります。結局総裁のお徳をもつてしてこういうことができたということは、総裁が就任前であります、少くともこの事件の出たのは。総裁は二十四年の六月一日に総裁になられているのであります。ところがマ書簡が二十三年に出てお…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○田渕委員 通信費の三千円を五千円にするということですが、三十円の電報が五十円にもなつておるし、ちよつと一本出しても百円、百五十円とかかるようになつておるので、一体福利小委員会は何をしているのだと私は思う。国権の最高機関にある議員の問題について、こういう点をどうするか。これでどうして議員がやつて行けるか、今村君はこれでやつておりますか。そういう点も考慮してもらいたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 森田証人に対する去る八日の証言は納得をいたしませんので、留保いたしまして、本日再喚問をお願いいたしました点につきまして、委員長のおとりはからい並びに当委員会の各委員の方々に厚く感謝の意を述べるものであります。同時にまた証人に対しては、再度御苦労さまでございましたと厚く感謝の意を述べるものであります。 ただ前会の証言で、証人は知らぬ存ぜぬの一点ばりで、われわれは国民の代表といたしまして納得をいたしかねます。国民の聞かんとすると…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 まずこの二十四年、二十五年、二十六年のトータルを三期に割りますと、大体百四十万トンです。百四十万トンのうち約百万トンを扱つておるのでありますから、約七〇%、四分の三というものをあなたの会社で扱つておるのであります。これは間違いございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 公社の塩を扱う関係上、たとえば東京名古屋とか、大阪・名古屋とかいうように二地方局にまたがるものは、公社において運送計画を立てて、これを日本塩回送株式会社に一手に委託しておるのでございます。これは間違いございませんか。