田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この会社の持株数をあらゆる角度から伺つて参ります。営業担当の常務取締役としてあなたが全機関を掌握されたのでありますが、この会社の持株その他については前会証言をいただいておりますが、別にあなたが第二、第三のトンネル会社であるところの第一商事株式会社の代表取締役をされておりますが、この会社の持株は幾つ持つておられましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 ここで第一商事に関連して参るのでありまするが、日本塩回送株式会社が專売公社から一手に委託されてしまう、いわゆる元請をやつてしまう、そうしてさらに第一商事にまた扱わせて行つた事実がございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 第一商事の代表取締役としての報酬、日本塩回送株式会社の重役の報酬を、月額についてもう一度お聞かせ願いたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 東京支店長の相原清君は常務取締役であり、坂出、高松の支店長の末包政夫君が取締役でありますが、あなたの方の日本塩回送株式会社の支店長という職務は重いので、全部取締役をもつてするという大体の方針でございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 東京あるいは坂出、高松という重要なところもありましようが、たとえば東京以外の支店長も、重役でなくても準重役の待遇をもつて遇しておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そうすると、專売公社あるいはその他大蔵省関係から天くだり的というか、そういう関係から来る人たちは一応取締役に入れる、そうしてそういう人をかりに支店長にする場合には、取締役でもつて行く。ところが長い経験があつて、相当功労があり実績も持つておつても、民間人はかりに支店長でも準重役の待遇をせぬというような方針でございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そうすると、今回大阪の支店長になられました前経理課長の矢頭君は、あなた方としましては経理課長にされましたけれども、一応これは本人の経験、いわゆる作業内容を知つておるというような意味で、むしろ專売局からくだつて来る学識経験その他の者よりも実地を買つてやつたというぐあいに伺つてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そういう現業の非常なエキスパートである方を経理に採用したために、こういうふうに経理が失敗したというようなぐあいに今お考えになりませんでしようか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 二十四年の九月二十五日に、前社長の沼野英不二君が社長を退任いたしておりまするが、これはどういう理由であり、またこの沼野英不二という方の前歴が、神戸の税関長をいたし、あるいはその後專売公社の相当な地位におつたということについてお知りの点を伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そこで神戸の税関長時代に、あなたの方の会社が神戸市の相生町におつたのでありまするから、この当時からあなたとこの沼野税関長とはお知り合いでございましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 すると、税関長時代は知らぬし、專売局の首脳部におられたときは知つておるが、要は会社へ入れるのも專売公社の推薦であり、会社を退任するのも、後進に道を開けというので電報によつて專売公社でやつておるということになると、あなたの会社、少くとも一千万円の会社を代表する社長ともある者が、專売公社の推薦によつて入り、電報によつて退任する。こういうのでありますから、要はロボツトとわれわれは解釈してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 いろいろ伺いたい点がありますが、その点はまあよしましよう。そこで沼野社長が退任されまして、日本食塩製造株式会社の取締役にすぐ横すべりしていますね、それは間違いありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この沼野さんが社長時代にあなたは営業の方をやられたのですが、大体会社から受ける俸給はどのくらいでございましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 日本塩回送会社はそういう方がいる日本食塩製造株式会社に六百万円の融資をいたしておる、株を払い込んでおる。これは先ほど委員長からお聞きになつた二つの会社と同じことで、そこでこの払込みを受けた会社の資本金は大体十二万株、六百万円、そのうち沼野前社長の名義で五千株持つておるのでありますが、そういうふうに二千円ないし一万五千円くらいであり、十分惠まれなかつた方が、專売公社から推薦する、あるいは電報によつて辞任する、すぐ次の会社べ横す…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 納得行かないのでありますが、またあとで伺うことにしまして、先に進みましよう。日本塩回送株式会社が、昭和八年、つまり満州事変ころに、瀬戸内海の六つの回送会社を統合してできた。すなわち三田尻、坂出、尾道、赤穂、味野、撫養、この六つの塩回送会社が統合したらしいのですが、先般証人に出られました矢頭前経理課長は、どうも岡山のアクセントがあるのでありますが、あの方は岡山のどこにおられましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 森田君と矢頭君は、何か関係はございませんか。あるいはたとえば例をもつて言えば、矢頭君の奥さんがあなたの方の系統から来ておるとか、あるいはまたそういうような姻戚ではないにしても、何か深い関係はございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 要はそういう関係はなくても、会社へ入れて経理課長に持つて行くには、つまり世の中でよくいう以心伝心、よくあなたの命令を守るところの、あなたの直属の経理課長だつたと私は思いますが、そういう関係上、たとえば親分子分という言葉は今日適しませんか知りませんが、要するに自分の秘書的、あるいはごくじつこんにすべてをまかして、全然信頼していい男だというようなぐあいにあなたは扱つておられましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そこで今度は数字の方を少し伺つて参りますが、先ほど冒頭に申し上げました、二十六年度の百三十七万トンの塩の七〇%の約百万トン、この委託会社として、あなたの塩回送会社は元請手数料として二%をとつておるという数字は、非常に小さいのでありますが、たとえば一俵幾らで、これをトンに直すと一トン幾らで、百万トンにすると手数料というのは幾らになりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この部分が、今日私が聞かんとする最も大事なところであります。少くとも元請会社は下請会社に対するプール計算のさやをとつておるのですが、それはほんとうに何ら意味をなさないけれども、その元請手数料というものを二%とつておる。これは一俵六円とか七円とつておるというぐあいに伺つておりますが、そうでございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 一トン当りは幾らでございましようか。