田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 一トン六十円ですと、十トンで六百円、百トンで六千円、千トンで六万円、一万トンで六十万円、十万トンで六百万円、百万トンで六千万円になりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この二%というものは小さい数字でありますが、私はこれはまつたく意味をなさないと思うのであります。元請手数料というものは、塩專売公社からあなたの方の日本塩回送会社に何ら払うべき値打のないものである。元請で請けて来てこれを下の会社に扱わす。しかも百万トン扱つておつて、そのうちの二十五万トンないし三十万トンしか自力で回送はやつておらない。あとの七〇%というものは下請子会社にやらせている。それからプール計算によるさやをとつて莫大な利…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この六千万円についてはもう少しあとで伺いましよう。他の委員の方もありましようから私は話を進めて参ります。そこで元請運賃が一トンあたり幾らで、これを下請べ幾らで請負わしておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 プール計算でしよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この資料は事務当局にございますか、この元請料が……。幾らで……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 委員長が冒頭に証人に聞かれた、営業部長が扱つておる、営業部長の担当としてそのくらいの収支の見通しがつかぬかということをお聞きになつた。私もこの点は納得行かないのであります。少くとも元請手数量二%というもので六千五百万円は入る。これは会社の大なる收入てす。それから百万トンのうち七十万トン下請して、二十五万トンないし三十万トンは自分のところで扱う。これは自分のところの経費でよいが、あとの七十万トンというものは下請にやらす。かりに…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 先ほど委員長がお尋ねになりました、矢頭君の後任の大橋君は神経衰弱で変死したということになつておりますが、病死ではございませんで変死とはまことにお気の毒ではありますが、どういう死に方でありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私はまことに大橋君の冥福を折るものでありますが、昨年当委員会が配炭公団の不正を摘発いたしましたときに、当時三重県の木炭事務所長をいたしておりました者が、一千万円の仮伝票を出したということを追究されまして、それが結局自責の念に燃えまして、近畿日本鉄道に飛込み自殺をいたしたのであります。こういう犠牲が現われておるのであります。結局私はこの矢頭君のあとを引受けた大橋君を、いかに神経衰弱とはいえ、鉄道自殺をしなくちやならぬまでに追い…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 少くとも今の吉勘と申しましようか、吉田勘三、これは專務である。あるいはまたその他の井上良一、これらはみな田園調布か、どこか東京に住んでおつて、森田氏か全部預かつてやつておる。要するに大正八年に会社ができて、満州事変以来六つのものが統合して来たところの日本塩回送会社の、ほんとうをいうたら心臓部は森田君であります。その一挙一動が営業の主である森田君が先ほど委員長に聞かれて、少くともあなたは営業部門を受持つておる。それがそれだけの…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 それなら少しつつ込んで承りたい。これも私の想像かもしれませんが、申し上げたい。経理常務であつた吉田勘三がよすと共立産業へ行つて、これに対して森田君の方から四百二十万円を出しておる。また井上良一君がやつている内外商運株式会社というのに一千八百万円の金を出した、こういうような貸付等が九千八百何万円というもろもろのデータが上つておるじやないか。こういうことをするのは結局社長そのものを、先ほどの委員長のお聞きの通り、ロボツトにして、…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 わかりました。もう二点だけで終りまして、またあとに留保しておきます。 日本塩回送株式会社は登記簿上は東京都中央区日本橋通一丁目十一番地なのであります。これを私はつぶさに調べてみると、千代田銀行日本橋支店の堂々たる三階建です。一千万の会社です。今日何億、何十億の資産を持つたものでも千代田銀行へは入れない。神戸の千代田銀行神戸西支店とこの日本塩回送株式会社の悪因縁というものはどこにあるか、これでもうたいていわれわれは想像がつく。…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 もう一点だけで私あとの方とかわります。会計検査院の日本專売公社の歳出に関する昭和二十四年度の不当と認めた事項——すなわち一昨日でありましたか、当委員会の証言に立たれました会計検査院検査第三局の大蔵事業検査課長の新木君が起案をいたしておる点であります。「塩の回送に当り処置当を得ないもの(款)專売公社事業費(項)塩事業費 日本專売公社門司支店で、昭和二十四年度中に日本塩回送株式会社に対し、工業塩一三五、一七八屯の回送費として一八…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私は一週間の時差を得て具体的に追究をいたしましても、何ら良心に恥ずるところなく堂々とこれを言いのがれておるのであります。かくのごとくあらゆる方面に、まずぬれ手であわのつかみどりの六千万円は手数料であり、しかもへそ繰りの十一億円というものを目の前に置いてやらしておいて千代田銀行と結託しておる。しかもこれが大蔵省国税局であげられておる。会計検査院みずから、あるいは專売公社の友藤需給課長が調査に四回も来ておるのに、これを言わないで…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 日本食塩株式会社に六百万円融資しておるのですが、これはあなたが借りたのでありますか、あなたが社長時代に貸したのでありますか、つまりあなたが日本塩回送株式会社の社長当時に重役会議の決済を経て貸したものであるか、あるいはまたあなたがよされてから、日本食塩株式会社に行かれて借りたものであるか、それをお伺いいたします。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 およそ会社の株主になるのには名義を貸すということもありましようが、少くとも五千株を自分の名義だけを使つてもらつて、そうして会社に委任状を預けて今日まで一銭も配当を受けておらぬし、株主の権限も何ら行使しておらぬ。発言権もない、こういうことになつております。そこでますます私は日本食塩株式会社というものは、日本塩回送株式会社のトンネル会社である、こういうふうになつて来ると思うのでございますが、要するに日本塩回送株式会社から六百万円…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 そうすると日本塩回送株式会社が、いわゆるマージンをとらんがために仮想的に第二、第三という会社をつくつた。最も卑近な例を言えば、三越か二幸というものをつくつて、三越の利益を二幸でカバーしておる。これとちつともかわらないのですが、そうとつてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 しかしこの六百万円の日本食塩製造株式会社に融資をしておる金額は、株式にでもなつておるということになると、その株式の委任状いわゆる株式の株主行政権というものが、日本塩回送株式会社に来ておれば、会社が一つ建つておるけれども、結局株主の行政権というものが日本塩回送株式会社にあるのだから、りつぱなロボツト会社ではありませんか。第二会社ではありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 いろいろ御苦心なさつて任期が来て、よせという電報によつてよしたということを前証人が言つておる証言を受けたのですが、そのときの退職金はどのくらい……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この六十万円の退職金で、あなたのこの五千株の名義か実際になつているのではありませんか。それはまつたくあなたが知らぬうちに日本食塩株式会社の五千株、二十五万円、これは日本塩回送株式会社から融資をした。であるからあなたの名前を借りて株券をあげている。こういうぐあいに解釈してよいですか。全然退職金とは関係ないのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 私は証人の神経衰弱のような非常に弱々しいところを見て、こういう問題でお聞きすることは人情上ほんとうに考えさせられるのでありますが、一、二点伺わなければ納得のできない点がありますのでお伺いいたします。新光鋼材の野口氏と買つた品物を入丸産業の倉庫であなたは見たのですが、みな入りましたか。