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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○田渕委員 しかと間違いありませんか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○田渕委員 それから証人は扇友商会——セメントですね。扇の友という字を書いてありまするが、これはやはり專売の関係であつたものを、こういうぐあいに專売の專という文字を扇にかえたのじやないかと私は思うのです。そこで、扇友商会というのでやはりセメントを五百トン買いつけておりますけれども、これはやはり專売公社の関係者がいる会社ですか。

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○田渕委員 私は、前回の沼野証人の前の森田証人の証言、いわゆる尋問事項中のことを想起いたしまして——大橋君のことですが——これ以上あまり追究いたしませんが、証人が今、入丸産業で、新光鋼材の野口君に連れて行かれてそこにある品物を見て検收をした。そしてその保管証で買つた品物が入丸産業から全部三田の倉庫その他へ入つたとはつきり証言をしたのであります。ここで私はこれをあなたに追究したくはありませんが、やはり私も衆議院議員としての公職を完全に遂行…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○田渕委員 野口証人は当委員会の証言において、私は何ら携つておりません。公社が全部引取つてくれたのですと言つておるのでありますが、ここにも食い違いがあります。まことに困つたことですが、どうでございますか。野口にだまされているのですが、入丸産業の倉庫で、これはそうだと思つたからあなたが検收をしたのですが、実はそれはりそであつた。入丸産業で、四月からずつと野口が払つた金、銀行の八丁堀支店から出したものその他をすつかり伺つて来たのです。入丸産…

自由党1951/11/15

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○田渕委員 昨日事務当局と私も行きまして、業平の倉庫、さらに四国町の倉庫を、鉄鋼、鋼材の産業団体の大体わかる人を連れまして、公社の方からも営繕課長も立合い、七、八人でいろいろ調査して参つたのであります。その結果証人が検收したというその員数、あるいはサイズがことごとく違つておるのであります。たとえば鉄板にいたしましても、長いものもあれば短いものもある。またアングルにいたしましても、非常に長いもの、あるいは厚いもの、短いもの、種々さまさまで…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 証人は、専売公社に火災保險をつけることは、自分が最初の創始者であるという証言をされたのであります。経歴を見ましても、日産火災保險の上海の駐在員として、ずいぶん業界に名が売れておるようでありますが、日産火災というのは、日本動産火災の略称ですか、日本産業の火災ですか、どつちですか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 日産関係におつた方である。しかも保險の方をされたのですが、専売公社に目をつけられた動機は一体どういうところから——先ほど委員長も聞かれておりましたが、もつと大きな根拠があつたのではありませんか。たとえば福家君がやつて来てうるさいから四十三万円返してしまつた、むだな経費は使いたくない——数回の証言でわかつて来たのですが、結局あなたがこれをやり出した当時は、昭和二十三年のマツカーサー司令官の書簡によつて、独占禁止法あるいは集中排…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 そこで私は言うのです。商売意識で、民間人のお互いの私的の会社で腕でやるようなものなら、いかなる手段でやつてもこの国会は取上げない。それを七千五百万円という国民の血税をあなたが使わせているから、あなたは罪万死に値する元凶だ。そこを私はつく。そして私は専売局の率を下げるのに努力したと言うが、そうでない証拠に、二十四年だけやつて、あと二十五、二十六年はやつておらぬ。証人が想像するごとく、どうしてもやらなければならぬものなら、二十五…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 それならば証人に伺いますが、大体専売公社の一年の歳入はざつと千七百億円、支出が大体五百億円で、大体千二百億円というものを国家予算に入れているわけだ。よろしゆうございますか。少くともこの専売公社の予算というものは国民の血税である。結局専売公社の国有財産に火災保險をつければ、この火災保險から手数料をとつて来る。これは国民の血税から上つて来た千二百億の税金から当然来るものだ。こういうようなことをあなたは気づかなかつたかどうか。ただ…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 ちよつと本会議に行つておりましたので、経歴のときに離席をいたしておりまして……。局長はいつから専売局に入られたか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 昭和八年から入社されて、関係を断たれて、さらに入つて、現在の入る前は……。現在の総務局長になられる前ですが、最近入つたもつとも近い……。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 総務局長になられてから長官は幾人かわられましたか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 昭和八年から一旦中退するまでの間の専売局長官はどなたでありますか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 平野亮平長官、それから花田政春、杉山昌作、野田卯一、この長官の時代には専売局との関係はありませんでしたか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 専友社の重役であります社長の平野長官時代、あるいは花田長官時代、杉山長官時代、野田長官時代に専売局の関係におられませんでしたか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 野田長官の関係はいかがですか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 私は保險の部分から簡單にお聞きいたしたいと思います。そこでこの昭和二十四年の九月一日に株式会社専友社取締役社長平野亮平から各組合へ出されている挨拶状があります。これはあなたは関係はない、混同されては困るというが、こういうことがはつきりあるので、これを速記に残しておきたいから読みますが、 拜啓 時下愈々御清祥の段大慶に存じ上げます 陳れば株式会社専友社の設立に関しましては公社並に社員御一同様の絶大なる御後援を賜り有難く厚く御礼…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 結局関連しておりますが、これは生命保險と含むのでありますが、結局こういうようなぐあいに、公社の圧力を加えて行くということ、たとえば昨年の選挙でも、タバコ技術員がこういうことを言つておる。お前の方では杉山昌作に入れなければ、次のときに一級品を三級品に下げてやるというようなことを言つて選挙をやつておる。これは某議員もそういうことを言つておる。これは現実の問題で、われわれも聞いておる。選挙においてしかりでありますから、生命保險なん…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 証人に伺いますが、専売公社の総裁の次が総務局長の席次になつておりますか。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○田渕委員 副総裁の次は総務局長でありますか。