田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 ええ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 証人が先ほど九月末に全部納入をいたしましたと言つたが、間違いはございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 全部納入いたしましたか、契約だけ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 しかと間違いありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 本員は今朝午前九時に、三田の四国町の倉庫を調べて参りました。そこであなたにしかと間違いはないかと念を押した。三田の四国町の専売局の倉庫に、川島龍一という昭和二十二年からおる倉庫係がおります。それから丹野という臨時雇い、それから倉庫の主任をいたしております染谷という者がおりますが、九時四十分まで待つても出て参りません。そこで倉庫の中を調べてみましたところが、おそらく三百トンぐらいしかなかろうと私は思います。ただちに実地検証の要…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 取引は三田の四国町の倉庫で、昭和二十五年の三月二十日、時あたかも年度末の余つた金を、君が公団の會川営繕係長を知つているから、この五千五百万円という金をとつたのではないか。誠意があればなぜ一流会社の裏づけ保証をしないか。さつき言つた通りトリツクをしたのではないか。よその会社にあるものをとりつけますからというような甘いことで、公団が金を出すわけではあるまい。君のような下つばの陸軍中尉のような者に五千万円の金を出すというのは、何か…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 品川の倉庫というのはどこだ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 所は品川のどこですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 私は今通産省に、昭和二十五年の三月におけるマル公時代の鉄鋼市場の価格と、本年納めたと称する二十六年の五月から十月までの相場の資料を、秘書にとりにやつておりますが、もうできておると思います。この点を聞きたいのでありますが、私はこの証人は一応この程度に置いておいて、あとの証人を調べて、午後に延ばしてもう少し追究したいことがあるのであります。私は今のこの資料が来ないうちは質問が継続できないので、質問を留保しておきます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 関連して伺います。三月三十一日に納めたいということに文書はしてあるのですが、証人に聞きたいのは、この五千五百四十六万一千円という金を小切手でもらつて、日銀にしろどこにしろ、証人はこれをどこの銀行へ入れましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 それは当座ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 金を納めるのに、通知というのは六箇月置くのだが、どういうわけで通知の六箇月のに預金したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 約半分という金はもう払いを受けたわけだが、そこで証人は、先ほどの証言から大分食い違いが出て来ておる。午後の休憩に入つて、本員は実地検証をして来るが、ここであなたがよく考えないと偽証がはつきり成立するのだ。今経理局長を呼んで調べるが、ほんとうはそうじやなかろう。ここに来たからといつて、君らを罪にしようというのじやないのだ。公団の制度、機構の悪いのはどこにあるのか、これを直そうというので今やつている。君らを懲役にやろうとか何とか…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 証人が三月の二十日に契約をしておるのですが、先ほどの証言では、二十五年の六月に新光鋼材株式会社を創立した。その登記はいつ完了いたしましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 二十五年の九月十六日というと、金を受取つてから六箇月も経過した後に登記ができております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 二十五年の三月二十日に契約をして、二十五年の年度末に金を受取つておるそうですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 そうすると三月二十日に契約をして、金を受取つたのは今年の三月三十日、こういうのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 そうです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 資料の七の一ページに、事務局から出されたのは、契約年月日を二十五年の三月二十旧としてある。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 重大なことだ。 そこで、今通産省の鉄鋼局からの資料が入つたのであります。