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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 やはり契約年月日は三月二十日になつている。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこでこの契約は二十五年の三月二十日に年度の関係で契約したといいますが、証人に伺いたいのは、当時の八幡製鉄所の建値というものは、ほとんどこの契約した半額であります。われわれの方としても考えがありまするから、これに対する速記をひとつしておいてもらいたいと思いますが、これであります。証人が契約しましたのは、二十五年の三月二十日付ですね。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 証人に伺いますが、二十五年の三月二十日ですか、二十六年の三月二十日ですか、それをはつきりしておいてもらいたい。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 二十六年三月二十日。そうするとこれは事務局にもう一ぺん念を押しますが、契約年月日の入つている二十五年三月二十日というのは、二十六年三月二十日ですね。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 ここに書いてある。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこで、二十五年としておるから覚えておつたのでありますが、二十六年といたしますと、この三月の資料のとり間違いをしましたのですが、大体二十六年の五月、六月、七月、八月、九月、十月までに入れたと、こう言つております。契約をしたのはつまり今年の三月二十日、それならば、私は証人に非常に聞きたいことがある。先ほど三田の倉庫を調べましたときに、昨年の三月からは新生、バツト、光というようなもので三田の倉庫が一ぱいであつた。そんなにタバコの…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 よろしゆうございます。 それから今通産省の資料が入つたのでありますが、大体建値は、マル公撤廃後においては、八幡製鉄所の建値をとつております。証人と契約をいたしました棒鋼の丸棒の六ミリ、十トンというものが五万四千五百円で当時契約をいたしておりまするが、それは五万一千九百円の建値であります。これを五万二千円といたしましても、トン二千五百円のマージンがあるわけです。しかも証人は自分で扱つたのじやない。倉庫までは公社が持ち込むという…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 この建値がトン四万六千円であります、これを五万一千五百円で、五千五百円、これでも百万円抜いておる。こういうような鉄鋼局の資料が入つておる。八幡製鉄の建値であります。しかも運賃は公社持ち、こういうものが入つておるのに、二百万円も損をしたというようなことを言うて、豆を北海道で買付けて七十万円の損だなんて、これはうそだとはつきり常識から判断できる。これでも宣誓をした証言として間違いがないかどうか、もし多少、間違いがあるのなら、この…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 四万六千円を五万一千円で、百万円抜いておる。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 念を押しておきますが、先ほどからの証言に偽りはありませんか。それだけはつきり……。間違いありませんか。本員が追究した点において……。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 なければ、ないでよろしい。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 保留します。というのは、経理局長を呼んでおります。ところがまた経理局長はあとで、いやだへちまだ、會川がやつたと逃げるにきまつているから、これとの関連があるから、尋問を保留しておきたい。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 議事進行で……。休憩中に、本員はこの品川の倉庫をひとつ調査してみたいと思いますので。御了承願つておきたいと思います。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 この点は私は非常に不可解なのであります。公社の契約條項の七章の第五十一條の随意契約ができるということは、もちろん国会がこれを認めております。けれどもその随意契約は、第六章第四節の随意契約の欄の第百七十五條に随意契約の規定をきめておりましてその第一号に、「契約の性質又は目的が競争を許さない場合。但し、一件ごと又は年間の契約金額が五百万円をこえるものについては、あらかじめ経理局長に協議しなければならない。」という規定があるのを経…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そうすると支出負担行為の責任はどなたにあるのですか。経理局長にあるのですか。

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこで専売公社会計規程の第五十一條には「但し事業の経営上、一般競争に付することが不利又は困難であると認める場合、その他必要がある場合においては、指名競争に付し又は随意契約による」というこの三段構えをいたしておりますが、この指名競争というのもはずして、ただちにやみ会社——本人はやみでこの株券を払い込んだと言つておりますが、ほんとうに市井にたくさんあるようなやみのアプレ会社に、指名入札の規定をとらずに、ただちに随意契約に持つて行…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこで先ほど新光鋼材株式会社は、資本額はいかようであろうとも、社会通念として、常識論では資本にかかわらず大きいものをやつておるからやらしておるのだ、こう言われておるのでありますが、そこで私が伺いたいのは、一般官庁規定のごとく、会計規則の支出負担行為において責任を負わせれば、こういうむちやはやらなかつた。ただそれに似たものがあるといつても、おそらく局長の私有財産までも剥奪するという規定は、専売公社の会計規程にはなかろうと思うの…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 先ほど同僚内藤委員の質問に対して、証人はいわゆる資本額ではない、経営の能力によつて——それはなるほど資本が少くても大きくやつているものもありますが、この場合に先ほどの午前中の野口証人は、こういう品物でございますと言つて、一流メーカーの鉄鋼材をサンプルとして見せただけだと言つておるし、局長の方ではここにあるものだと思つてやつて来たという、こういう食い違いができて来たのであります。そこで私が証人に伺いたいのは、少くとも局長の地位…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 それから先ほど証人は全部検収いたしておるという証言をいたしております。また午前中の野口証人も検収をしたと言つております。そこで私が午前中の委員会において当委員会の御了解を得まして、品川の倉庫を調査して参つたのであります。ところがその前に品川の倉庫がわかりませんので、三田四国町の専売公社の倉庫に午前九時ごろ調査に参りました。これは受入れた数量の資料を染谷君という倉庫の主任に、行政監察特別委員長の部屋まで出してもらいたいと言つて…

自由党1951/11/12

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 この随意契約に対して局長と協議をしなければならないという下級の公吏の何を握つている局長でありますから、局長に全責任があるから私は言うのであります。局長が先ほどの証言で、この資材は品川の構内と、芝の四国町と、本所の業平に検収いたしておりますと証言しております。しかるにここへ来た書類では、三田四国町にこれだけ検収しておりますといつて来ているから、大きな食い違いができます。こういうようなことで、もう代議士なんというものはいいかげん…