田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 少くとも三万円の俸給をとつておる局長としては、一億からの金物を買うのに、そのものの所有権の所在すらわからぬようなものについて、稟議をかけて来たものに盲判を押して、あなた三万円の俸給をぶんどるということは、国民大衆に相済まぬと考えませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 そう来ると、私は追究したい。できるだけのことをやつているなら、この會川営繕係長と野口の間にできた話だ。あなた方が拘束される公社の会計規程によつて、局長と協議せねばならぬというその局長のところへ持つて来たときに、あなたはほんとうにこれを善意の過失で盲判を押したのであるか、それともこれをある程度まで知つておつたけれども、これはこうしなければならぬと思つてやつたか。その点はいかがですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 これ以上私は追究しても、のれんと腕押しで、とかくわれわれこの委員会で発言の刺激が強いのも大蔵官僚の議員に対するなめ方から来る。たとえば予算その他、地方の台風なんかによつて、われわれが陳情団を伴つて行きましても、傲岸無礼な態度をとるのは依然として大蔵省の官僚である。これであるから、われわれは大蔵官僚の目鼻をあかさなければならぬというので、あの小瀧炭鉱の不正融資の問題で、通産委員会で官房長のあぶらをしぼれるだけしぼつた。こういう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 午前中に現地を見るということになりましたので、休憩中に行つて参りましたことは、先ほどの証人の内藤君のときに申し述べた通りであります。当委員会の調査員日高君と、品川の日本専売公社東京地方局経理部用度課の望月七郎君の立会いを求めまして、品川の倉庫に大部分を入れたというようなお話でありまするので行つて参りました。ところが契約をいたしました際には不等辺の山形鋼、いわゆるアングルは、一二ミリ×一五〇×九〇、二百二十トンであります。しか…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 そういたしますと、かりに今証人が言つた通りといたしまして、五本でもつて一トンと仮定いたしましても、九十七トンであります。私は専門知識を持ちませんのでわかりませんが、通産省の鉄鋼局に事務局をして聞かしめた数字が現われているので、数字の違いは実際に鑑定すればいいのでありますから、これはあえてここで論議いたしません。もしそうであつて一トンでもよけい入つておれば国家の損失が少いので、たいへんけつこうであります。しかしながら私のしろう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 自分が本年の三月に五千五百万円の金を受けて、しかもこれを三田四国町の倉庫に納入する、運賃は公社持ち、いわばぬれ手であわのつかみどりであります。いくらそれでもこの品物を納めるときに、メーカーから運ぶときに、倉庫くらいまでタッチして案内するとか、あるいは確かに検収は終つたというような、何というか、証人は少くとも陸軍中尉という前職を持つておるならば、そのくらいの責任感がなくちやならぬと思うのでありますが、それも見届けませんで、會川…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 ますますこれは不可思議になつて参りました。証人は業平に二百トン入れたということを目撃いたしておりますか、どうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 二百トンを業平の倉庫に預けた、納入しておるという証言のように伺いましたが、その二百トンを業平の工場なり倉庫に持つて行つたことに証人は立ち会いましたかどうかということを伺つておるのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 しかるに午前中本員が登院前に寄つて参りまして、倉庫を大体見て参つておりますが、ああいうものはちよいちよい動かせるものじやないからわかります。その倉庫の主任の染谷君というのがおりませんので、午前中申し上げました倉庫の川島龍一君——これはしつかりしている。昭和二十二年の四月からおりますから、二十三、二十四、二十五、二十六と四年もおるのです。あれは倉庫の生字引でしよう。その川島君が、染谷君が責任者でありますと言うから、それじや染谷…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 専売公社を調べなければわからないものを、なぜ二百トンを業平倉庫に持つて行つたという発言をせられましたか。その根拠をひとつ聞きたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 現実に倉庫の検収をした責任者が、これだけ倉庫に受取つておりますとここに資料を提供いたしておるのであります。しかるに何らこれにタッチしない証人が、業平に二百トン持つて行つている。あるいはまた少くとも今言うお説のようだと、この九十七トンというものは品川の倉庫に入れたのだというようにはつきり数字を言つておられますが、事実はそうじやないのじやありませんか。私は申し上げておくが、当委員会であなたを偽証で告発の手続をとるつもりでおります…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 少くともそう言わなければ、いかに営繕の會川君に一ぱい飲ましてごちそういたしましても、彼も、これくらいのことはあとで暴露して来るということがわかるのです。これは私のものであると言つて詐欺したに違いない。はつきり言うならば、同時に一方は、年度末の金であるから一億七千万円の金を何かの名目で早く片づけなければならぬということで、あわててやつたことも事実だ。悪と悪との結合だ。ほんとうにどつちもかさつけがあつた。そこで接触して行つたので…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 それでけつこうです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 先ほど私は偽証の告発の動議を出したのでありますが、理事会において審議されることになつたので、ぜひこれは採用していただきたいのであります。 さらにだんだん調べて行くうちに、詐欺という点も現われて来たのであります。個人間の詐欺なら私はそこまで言いません。今日国家再建のために、非常に重税である、重税であるといつて国民が塗炭の苦しみをしておる。この国民の血税の五千五百万円を、ほごにひとしいから保管証で詐欺しておるということが明瞭にな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 写真をとつておけばいい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 ちよつと委員長に伺いたいのでありますが、証人を喚問いたしまして、一応呼び出しますときの証人の待合室の設備ですね、これはどういうぐあいになつておりますか。一室にまとめて待たせておりますか。それとも部屋は別になつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 それで部屋は一緒になるということはありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 同じ人を同じ部屋に入れることはありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 それをはつきり伺つておかないと、先ほど証人から成田証人の言葉を聞くと——これは一例ですが、かつて当委員会で海外同胞引揚げ問題で判事を調べたときに、その次に出て来た証人いわく、さつき何とかいう判事に、実にえらいところだと言われた。こういうことを現に海外同胞のあれでしやべつておる。十分打合せとか連絡がありはしないかというので伺つたのです。その点において御注意を願いましよう。 そこで伺いたいのでありますが、製造局の中の資材購入課も…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 そういたしますと、先ほどから各委員から尋ねました木箱とか紙とか、あるいはそのほかのものを購入しておるというお話でありましたが、鉄鋼類も資材の中に入りますか。