田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 むずかしいことはいらぬ。聞いたこと、簡單なことでいい。時間を急ぐ。そこで公社の二十五年度の予算において消耗資材費として七億二千万円が計上されているが、このうち約一億円という金が年度末に余つた。そこで公社の新築をする予算が二十六年度の予算に組まれておりますが、その目当てとして約一億円の鋼材一千六百二十トン、セメント三千俵、合計約一億百五十九万円というものを買つているのですが、これは御存じでありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 少くとも一億円からの資材を購入するのに、製造局長が知らぬというようなことがあるわけはありません。こういうことは権威にかかわりませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 そうすると專売公社には、製造局のほかに何局ありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 そうすると今の鉄鋼資材の一億円の予算を流用して使つたということは、製造局長の管轄化の責任じやありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 どなたの局にかかりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 それから有機合成の問題でありますが、ペルラルチンの購入が天然産と合成とにおいて一キロ五千円違うのであります。この点について伺いたいのでありますが、年間ペルラルチンの購入総額というものは幾らであますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 これは天然産と合成品をまぜた総額でありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 その天然産の三十五キロというのがある、パーセンテージからいうと合成と天然産との割合はどのくらいになつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 一キロ五千円も違うのでありまして、六千万円からのものを買うのに、天然産の北海道産のものが内地に出て来るのに、このしそくさいちよつとした香味ですが、この合成品を使われないで五千円も安い天然産を使うというような方策をなぜ研究されなかつたか、それを伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 簡單でよろしい、聞いたことに率直に答えてもらいたい。説明を聞くと、君らの方が頭がよく、知つているのだから、聞いたことだけ答えたらよろしい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 局長は專売局時代から二十三年の経歴を持つている。たとえば今のペルラルチンにしろ木箱にしろ、紙にしろ、ずつと各委員の言われた通りで、私も納得しません。情実と因縁と結局官僚のうば捨山ということは昔からいわれている。ことに專売局ははなはだしい。そこでもちろん木箱に対しても納得いたしておりません。またこのペルラルチンに対しても内地の生産がどのくらいあつて、生産能力に対してどのくらいのパーセンテージを見ているか、ことに企業の合理化、経…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 それは企業の合理化をやつておりませんということはいえないでしよう。あなたはやつているつもりかしらぬが、現実の面においてこういうようなぐあいにやつておらぬじやないか。二十三年もずつと專売局におるのだから、相当その道の大家なのだから、われわれ議員の專門家でないものから言われるまでもなく、あなたが知つているわけだ。われわれに言わせると、情実と因縁だらけですべて来ているじやないか。ずつとここに当委員会が取上げて、この制度機構をどうい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 ないといつても、出ておる事実がはつきり現われておるじやないですか。ずつと古い連中が会社に行つて、みなそのトンネル会社にやらしておる。この現実に現われておる事実がないとあなたは言い切れるか、よく考えてごらんなさい。あるでしよう。われわれは時間がないからこまかい点までずつと言うて行かぬけれども、情実と因縁だらけじやないですか。それならば例をあげて言いましよう。たとえば紙の場合でも、服部紙店、大同洋紙店、中井商店、武蔵紙業、菱三商…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 官僚の、何といおうか、ずうずうしさ、良心のなさ、ほんとうに率直に言つて、せつちん虫はくその中に入つておるから臭いのを知らぬということがあるが、そこまで良心が麻痺しておる。これだけの事実を持つて来て情実、因縁の事実がないとどうして言い切れるのですか。ここは別に裁判所でもなんでもないから言いませんけれども、そんな連中が局長にすわつておつて、どうして安いタバコを国民がのめるか。いくらでもタバコの値段を上げればそれがふところに入つて…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 どうも私は率直でございまして、口は悪いけれども心はいい。証人の応答ぶりがまじめを欠いておられなければ、われわれはほんとうにりつぱな局長として迎え、人格に対する人格の質問をいたしますけれども、事実これだけの具体的つものがあるのに、何ら良心の一片を私は伺えないから、そういう人にはこういう席上で——われわれは国民大衆の代表として来ておる。この国会が、当委員会が、そういう官僚になめられては困る。悪質なる官僚に対して、われわれがそうい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 最初が二万個、それから四万、六万、八万、十万となつておりますが、最初の二万というのは会社を設立した年でありまして、今日まで六年の間にやつた、こういうふうに伺つてよろしいのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 絶対にやらないとりつぱに言い切られましたので、私がそこを伺うようになつたのですが、この日本裝器の昭和二十六年三月三十一日、すなわち昭和二十五年の十月一日からの決算を見ますと、半期に二百万円の利益しか出ておらぬのであります。考課状によると百九十三万四千何ぼとある。ところがかりに一箱百円の利益をとるなら十万箱で一千万円の利益がとれるのであります。もしこれを半箇年に五万個入れたとしますならば、五百万円もうかる。それのみか、下請会社…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 五百八十円で受けて、下請に三百四十円でやらしたらすでにここでもつて二百四十円もうかる。金具の値段が幾らかわれわれしろうとでないからわかつておる。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 それじやあ伺いますが、一体五百八十円で箱を受けて、あなたの方ではマージンをどのくらいに見ておるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○田渕委員 今五分だと証人が言われましたが、かりに五百八十円で納入するといたしますと、箱代が五千八百万円です。これを一割とすれば五百八十万円です。これを今言うている五分に見ましても二百九十万円という利益が出ているのです。そのほかに下請から手数をとつている。われわれもこの技術の経験があるのだ。あなたばかりがエンジニアじやないのだということをはつきり言つておく。そこで二百三十円金具の価格がかかると言つたが、かかつていやせぬ。この金具は百六十…