田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そうすると、局長会議などを開くときにはこれを総務局長が主宰するのではありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そこで伺いたいんですが、二十五年の十一月二十日付の通達によつて綱紀振粛に関する依命通達をやつております。それであなたが就任されたのが二十四年の六月と伺つておりますが、本年四月二十一日に経理局長とあなたの二人の連名で「昭和二十六年度支部局会議、打合及び懇談会等経費使用限度額についてという通達を出されておるのですが、これは出した御記憶ありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そこで伺いますが、昨日経理局からいろいろ証言をいただいたのでありまするが、これは経理局長の権限でもあろうが、またあなたの権限でもあろうと思いますが、大体どのくらいの金額を拂う場合には局長会議にかけるとか、あるいは総務局長の判がいるとか、あらゆる金が全部経理局長一本で行かれるのかということを聞きたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 異例の措置だと証言されますが、もし異例の措置であるならば、経理局長のみならず、製造局長も総務局長もみな連名で出せばいいのが何がゆえに経理局長と総務局長の連名で出されたのか。要するに経理局長の上に総務局長が席次として上ではないか、こういうふうなことを思うのでありますが、その辺を納得の行くように説明してもらいたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そうするといわゆる官紀の粛正、綱紀の粛正、要するに官紀の振粛その他に向つて、費用の濫費をしないようにということで、特に異例で総務局長も連名された。いわゆる官紀の振粛、綱紀の粛正というような意味から、これは現内閣の根本基本政策の一つに入つておる。少くともこの綱紀の粛正をやつて行かなければ国家は持つもんじやないということから、これがわが党の政策の根本にあるのであります。また大眼目になつているのですが、こういうような意味から出すの…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 契約を締結してそれを決済するのは一切経理局長の権限でありますか。あなたの方のやはり共同協議事項か何かになつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 あなたが二十四年の四月の二十一日に異例の通達を出して、その直後に、その当時この通達が出るか出ないうちに、昨日も経理局長の証言をいただいたのでありますが、少くともこの一億円近い年度末の予算の余つたのを鉄鋼材に流しているのであります。私はこの問題について経理局長も話し合つたと存じまするが、この問題について総務局長として、権限外であつても、総裁にこれは聞いても、結局総務局長や下の局長どもがやつたのだというように言うだろうから、私伺…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 そこで少くとも総務局長が異例の綱紀粛正に関する通達を出して、その後においてかような問題が続続として起つている。ことに最も近い例は、十日でございましたが、品川の倉庫でしたかどこかで、巡視がパトロールの警官と結託して相当タバコを出した。これは最も近い例、これは新聞紙上に出ておつたのでありますからごらんになつたと存じますが、一向綱紀の粛正が徹底せぬというところに、この委員会としてはどこかに欠点があるじやないかと考える。たとえばあな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 総務局長が就任されてからでありますが、塩の回送に対して塩回送会社が十一億円近いへそ繰りをしておる。もちろんこれは経理局長の管轄だと言えば管轄でありますが、あなたも総務局長としてこういう問題に対しては責任の一端を、いわゆる精神的に感じられませんかどうですか。つまり管轄外であるからわれ関せずというのではなく、独立採算制の特殊な専売公社なり国鉄公社なり、かような公社のシステムの中におけるところの総務局長というものは、少くとも私は各…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 ではこのくらいにしておきましよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 私先ほど、山口君の方の質問があるだろうと思つて、実は早くやめたのですが、一点だけ伺います。予算委員会の分科会でもよろしいが専売公社に関する速記録を見て、曽田証人の発言に対して調べたいと思うのは、この消耗器材費を交際費に使うというようなことは、おそらく日本の字引の中にないと思う。そこで予算委員会の分科会その他において、その消耗器材費というものは、これこれこういうものに使うのだということを答弁されているに違いない。かりに総務局長…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 あると思いますから、私はそれを調べてからにいたしますが、ともあれわれわれの聞かんとするところは、この予算の流用であります。予算の流用というものは、ずつと終戰直後の専売局時代からやつておるのだという一つの悪習慣があるのですが、これは今からでもおそくない、こういうことはいけないのだということに気づかれたならば、今後こういう方面の消耗器材費の中から、交際費を三千万円も使うというようなことをするかしないか、それだけひとつ聞いておきた…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 きのうも経理局長がそういう答弁をいたして逃げておるのでありますが、それは予算委員会の分科会なり、あるいは大蔵委員会の速記録を調べて……。そういうことにいたしましよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 これはこの事務に直接当つた担当官が起案をして、これを課長会議でよろしいといい、次長が議長をする全体会議で否決するというような場合には、往々どういう採決の方法をとつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 先ほどの証言で、公務員法を守るために言わなかつた、こういうのでありますが、それならばそれで当委員会の事務局員が行つたときに、はつきりと公務員法によつて縛られておるから、そういう点は公式な国会にでも召喚されれば言うけれども、証人として尋問を受けぬ限りは言わぬとでも言えばいいが、はつりそのことを弁護しておるところにおかしい、納得のいかぬところがあるのであります。つまりあなたが事務局の調査員に対してこう言つている。日本塩回送会社は…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 この国会に報告されました昭和二十四年度の決算報告書の百八十ページの(2)項の中にあるのであります。先ほど証言がありました通り「塩の回送」という見出しで出してある。これにはこう書いてあるのであります。「塩の回送については、操作が不手際であつたり、運賃率の適用を誤つたりした事例もあり、又、回送賃率の調整の処置が遅延した点もあつて、相当改善の要があると認められる。なお、公社もこれに留意し、二十五年七月末あらたに輸送部を設け、回送経…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 会計検査院長をこの十五日に証人に呼んでおりまするから——その審理は院長の審理でありますが、少くとも院長を議長とするこの三人会議で否決されれば、担当課長の出した議案はそのままやみからやみに葬り去られてしまうのでありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 三人の会議というものが横暴をやつたということはわかつて参つたのでありますが、この十一億円からのいわばへそ繰りです。これは本員が神戸で調べて参りましたことをあなたに御参考までに申し上げたら納得が行くと思うのだが、当時の塩会社の経理というものはなつていない。何百万円、何千万円という金を毎日小切手で送金して来るが、ごまかすつもりだから帳面をつけない。そこで銀行の連中が行つて、私にも預金をください、私にも預金をくださいと言う。富士銀…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 証人は責任を国会に転嫁しております。しかしながら私は、証人のこの所属しておる会計検査院というものの独立性というもの、旧帝国憲法時代から民主憲法になつて以来、この制度が嚴然としておる点に、証人は一つの誇りを持つていなければならぬと思う。たとえば国会の開会式においても、その式場の前列にすわるものは内閣総理大臣であり、その次は最高裁判所長官、その次は会計検査院長じやないか。そうして両院副議長がこれに連なるというような特殊なるところ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○田渕委員 私はあえて証人を追究するのでありませんが、当委員会の調査委員会が行つたときに、今証言台では公務員の規定によつて言わなかつたというが、そんなことはありつこない。十五億というものは報告したということを言うだけ言うておつて、ここに出て来た結論が、重大な十一億のへそ繰りの問題をただ三行にまとめてしまつたというところに私が納得できないところがある。なぜかといえば、大蔵省の管内であるところの専売公社だ。その専売公社の役人どもが、前にも私…