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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/12/07

第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○田渕委員 私はいつも事務総長の円満なる常識的なお取扱いに対して敬服しておりますから、総長に対してはこれ以上は申し上げません。そこで岩本副議長さん、あるいは中川さんというような、欧米を親しく御視察なさつて来て日本の国会を向上さそうと考えられておる方々が、これをどういうぐあいにお取扱いなさるかということを伺いたい。

自由党1951/12/07

第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○田渕委員 おとりになつたらどうですと言つたので、それは怒るのはあたりまえです。

自由党1951/12/07

第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○田渕委員 議長に言つたけれども、議長がやらないから……。

自由党1951/12/07

第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○田渕委員 そうすると山口シヅエ君と堤ツルヨ君には、事務総長あるいは議長からでも何とか御注意を願えましようか。

自由党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○田渕委員 今林さんの言うことを聞いておると、日農を除外しておるというが、そうではない。日農事務局長の大森眞一郎君が入つておるように聞いております。そうすれば何も竹村君が出なくてもいいわけです。

自由党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○田渕委員 椎熊委員の言われたように、緊急性は院の内外を震憾するようなものにきまつておる。先ほど冒頭において、時間もあるようだから、きようは法案がないからやらしてくれという発言があつたが、こういうでたらめなことで緊急質問をすることは国会の威信に関する。(発言する者多し)発言中です。こういうことは文部委員会も法務委員会もあるから、そこでやつてもらえばいいので、時間があるからひまつぶしに緊急質問をやるということはとんでもないことである。そん…

自由党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○田渕委員 ちよつとここ二、三回の本会議を見ておりますと、緊急質問であろうと法案であろうと、ひな壇に政府側といいましようか、そういう方がだれもいないということがある。これは実に国会軽視であり、けしからぬ話である。どうかひとつ本会議においては、事務局としても委員に連絡をし、政府側も出席されるようにしてもらいたいと思います。

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 水産委員会 第19号

○田渕委員 ただいま川村委員から斜里港の施設に関する詳細な説明があつたのであります。これはぜひとも緊急に実現すべく、もう川村委員から十分に盡されておりますので、私は多くを申しませんが、緊急にかかつて実行することを強く要望いたしまして、関連事項として多少意見を申し上げておきます。

自由党1951/11/26

第12回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○田渕委員 今やつておるようです。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 証人に伺いますが、先ほど経歴のうちで、二十二年に院長になられ、その前が新潟県知事、内閣法制局の方に二十年という証言でありましたが、大蔵省関係におられたことは事実でありましよう。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 大蔵省関係にどのくらいおられたかということであります。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 大蔵省の何課におりましたか。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 それで経歴はわかりました。そこで院長は憲法八十三条の規定と憲法九十条の規定、これをどういうぐあいに解釈されていますか。先ほど憲法九十条の規定の、国会に対して報告の義務があるということを一応認められております。その義務を完全に遂行しないということについては、国会を軽視しておるという点がはつきりして来た。この八十三条と九十条の関連というものをどういうぐあいにあなたは解釈されておりますか。まずこれから伺います。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 八十三条の規定は「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」ということと、九十条は、あなたは国会に資料を提出しなければならない、いずれも義務規定であります。なぜ私がこれを伺うかというと、この消耗器材費は交際費に流れ、あるいは施設費に流れている。大蔵委員会あるいは予算委員会でこれを流すことを認めておりません。それで私は伺うのでありますが、こういう規定に対して、この関連性をどういうぐあいに院長…

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 それではまだ私は納得いたしません。その解釈がはつきりいたしませんが、次に、院長はこの留意という定義と処置当を得ないものというのと、不当と三つに区分されておりまするが、留意という解釈は、どういう点を留意すべきであるか、あるいは処置当を得ないものはこういうものである、あるいは不当とはどういう定義である、あるいはどこまでをいうのであるか、この三点を明らかにしていただきたい。

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 そこで先ほど委員長の質問に対する証言として、あたかもこの検査官会議は裁判所のようなもので、事務総局案というのは検査のようなものだ。こういうようなぐあいにして、すべて事務総局案を、熱心に研究し調べて来たものを、つまり裁判所の例になぞらえてやみからやみに葬つておるというのが今日の検査院の三人会議であります。そこで私が伺いたいのは、もしも院長の言うがごとく、三人会議が裁判所のようなもので、事務総局の担当課長が調べて来たものは検事の…

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 そこで先ほど院長はやはり質問に対して、是正されておつたから不当と思わなかつたというような証言であつて、さらに委員長から全部が是正されておらぬじやないかと言つたところが、大部分是正されておつたからいいと思つた、こういうようなぐあいに証言がかわつて来た。そこで先ほどの証言では、いわゆる十二月七日の検査官会議においてこれを否決しております。その十二月七日以前に一億七千万円というものがはつきり残つておるということを新木検査課長があな…

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 ところがそうではありません。あなたが十二月七日の会議で大部分が是正されたと言つておるが、金が入つたのは二十五年十二月九日、それから二日後であります。それから十二月三十日、それから二十六年一月十六日、同じく二十六年一月三十日、この四回にわたつて初めて約一億八千万円というものが収納されておる。十五億円のものでもつて一億八千万円、この大金はまだ海のものとも山のものともわからぬうちに、これを完全に是正されたとあなたが解釈された。これ…

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 しかもこのC三〇〇号による検査課長の報告には、公社から同会社に支払つた請負費のうち、同会社の益金を認められるもの十五億円、これははつきりあなたの方の会計検査院としては益金と解釈をして、断定を下して、これを検査官会議に報告しておる。ところが国税庁の方では、これを益金とは認めない、調整されたものである、こう言つておられる。十五億円の益金というふうに検査課長が認めておるが、これをどういうぐあいにされておつたかというと、これは確かに…

自由党1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 それから先ほども会計検査院としては食が少いし、いろいろであるので、また一部国会議員の無責任なる放言といいましようか、資料が厖大過ぎるからというようなことに便乗して、専売公社のこれだけ当委員会が取上げた大きな事件が潜在しておるのをわずかにページでいえば八ぺ一ジ、文字にすれば三千文字か四千文字にしてしまつておる。少くともわれわれはこういう予算のようなものを厖大と見るのだが、わずかにこればかりの昭和二十四年度決算検査報告をあなたは…