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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 先ほど証人の委員長の質問に対しましてのお答えに、三十年間の経歴、戰時中は五十名から使つておつたというようなわけで、二十年の一月一日に現在の事務所を持つておる。しかも十数隻の起重機を持つておるというようなお話でありましたが、私は起重機を十数隻も持つておれば、私財は五百万や六百万じやないということが想像できるのであります。今月市井に小さい一戸を買い求めましても、三十万、五十万はするのであります。ことに起重機あるいはまた曳航船とす…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 その価格が五、六百万円でありますか。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 スクラップに処分すればともかくも、少くともこの第五号起重機の修理回復費だけでも国家に対して千二百万円の予算を要求して、これをとつておるのであります。大体十数隻持つておられるという、たとい曳航船にしろ、起重機にしろ、あるいはまた何にしろ、スクラップで見て五、六百万に見るのと、現在使用しておつて間に合うものをかりに新造するものとの中間です。私は五百万や六百万じやないと思いますが、要はあなたが四建との契約の第七項において、「借受期…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 それに対して四建に出された資産評価というものに対しては、いわゆる財産の評価鑑定人というものが携わつて公正なあなたの資産の評価というものを出されておりますか。それともあなたは先ほど申された五、六百万円しか――もうまつたくちようちんに何だ、しかたがない、なるようにしてぐれろ、四建に対してはさじを投げてしまつたのか、それを率直に伺いたいと思います。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そこで四建が千二百万円の予算を要求してとつておるということは、あなたと話合いの上で、とうてい今日の桝谷組がやれない、四建の方で、ひとつあなたの方でも、いろいろこういうぐあいにからくりがあつたのだから、何とか予算はとれればとつてくれということに、あなたは謀議というまでもなく、下打合せでもありましたか。先ほどは全然この四建の行動に対しては、証人も不存だと明瞭に言われております。四建が独自でやつたのか、四建が独自にやる必要はないと…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そこでさらにあなたの御心境を伺いますが、先ほど委員長も言われた通り、国有財産をほんとうにただみたいな価格で厖大に使つて、相当もうけて、しかもこれを当時の監督官であるといつてもよろしいその四建の了解なく、かつてに自分の独断において門司から宇部へ回航した。軍の了解を得たとはいえ、とにかく軍のものではない。四建のものであり、国有財産でおる。それをかつてに持つて来て直して、なおかつ能率を上げようとしたことは事実である。そしてここに沈…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 あなたも国家の国民であります。あなたも納税された一人である。われわれも納税者の一人である。お互いの血税である。当然四建の責任においてなさなければならぬものを、四建があなたに何ら相談なくして、こういうことを国会に要求して、国会がこれを承認して、ほんとうに国民の膏血である税金をとつたということに対して、役所のやることであるから、おれは知らぬということで、あなたは国民の義務というものはそれで済むと思いますか。あなたがもし自分の金を…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 予算とかそういう問題ではありません。少くとも四建が監督してやらなければならぬものを、四建の首切つた者、あるいは四建の縁故のある者をあなたの船に乗せて、基準法その他の面をのがれさせて、日に千円手当をやつている。一応これで四建としては監督官を乗せておつたという責任がのがれられる。そうしてあなたの方は了解なく、この船をかつてに修理を加えるために持つて行くうちに、禁止区域に入つて触雷してやられた。そうすると、自分がやるべきなのに、な…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 税金をとつたということは、国費というものはわれわれの税金ですよ。国会の金というものは、決して代議士のポケット・マネーを出すものでなし、桝谷さんのポケット・マネーでもありません。国家の予算というものは、いわゆる国税庁が税務署を使つて国民から取上げたものである。その税金が、千二百万円も、あなたが知らぬうちに組まれたということに対して、あなたは義憤の念が起きぬかと言うのです。これをお聞きするのです。予算とかそんなことはよろしい。少…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 まあ感じるといえばそれでよろしい。感じるということになつて来ると、私は伺いたい。こういうことを四種がやつておるということは、今日聞いたならば、まつたく四建はけしからぬです。私の全責任にあるのであります、私のものを提供して、私がかつてにやつたのだから、私のものをとつてくれと言うけれども、四建がこんなことをしておるということを聞いてびつくりしましたと、こう委員長の質問に対して答えなければならぬものを、それに対していかにもあなたが…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 いろいろ私はあなたにまことに申し過ぎたかもわかりませんが、率直に言つて、四建のとつた態度というものはけしからぬ。こういうことは国家の予算として請求すべきものではないということをさらに再確認なさいますか。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 よろしい。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 もう一度伺いますが、そうすると先ほど鍛冶委員からお話がありました通りで、その後、始末書か何かとられたようなことはありませんか。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 ますます四建のけしからぬことがわかつて来た。そこで、これはいずれ四建をお呼び出しになりましようが一本員は二月一日からしばらくの間北海道の調査に参りますので、この点を特に御追究願うことを委員長に引継ぎを願つておきたいのであります。 先ほど委員長から七、八項目で九月分の作業費、その他についてお聞きがありましたが、さらにもう一つ伺いたいことは、九月分の作業費の中に、日本サルヴエージに幾ら、広瀬サルヴエージに幾ら、近藤サルヴエージに…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そうすると、近藤サルサエージには幾ら拂われた書類になつておりましようか。

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 それから先ほどの鍛冶委員の御質問に関連することでありますが、四建の資料によると、これは午前中の証人に聞いて要領を得なかつたのでありますが、九月分の使用料を山九運輸に請求したところ、六十九万九千八百四十円、約十万円の金を持参したと言つておるのであります。ところが実際は、その計算の基礎となるものが、二百十六時間の單価でやつているのであります。ところが事実は、二百十八時間と、このほかに百九時間といういわゆる時間超過を拂つているので…

自由党1952/01/30

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 桝谷さんの方では未計算になつているか知りませんが、現在とつて行つてしまつているのです。この金を特調と山九との間においてごちやごちやにやみからやみに葬つたようにわれわれは思うのであります。こういうような経理面のことは詳しく調べるでありましようが、いずれにしても本員の最も納得いかないのは、この問題に関しまして、私はただいまこの証言台へ立つてくださいました桝谷証人が最も信を履ける証人である、人格も尊重でき、またその性質、事業の形態…

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 関連質問ですが、われわれが昨年の八月に歯舞、納沙布燈台を調査いたしましたときに、北海道の一町村で愛媛県くらいの地域がある。その地域に警察あるいは海上警備警察が少いから、北海道に対しては特別な扱いをし、特別な措置を講ずるようにということで、行政監察特別委員会が国会に勧告をしておるわけであります。こういう問題について、どういうぐあいになつているかという調査についても篠田君に伺つて、これを勘案してわれわれは行くのであつて、決しれ一…

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 議事に入る前に、去る二十六日のことで懲罰動議を出しておりますが、それが本日の議題に載つておりませんが……。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○田渕委員 大体各党から御意見も出たようであります。わが党の倉石先輩、また菅家委員からも申しておりますが、議長が開会を宣するや、ただちに議事進行の発言をし、議長の許しがなく演壇を占有した。これは八分近く占有しておる。そうして演壇を汚した当人は川崎秀二君であります。私は同君と三重県で事業をいたしております関係で尊敬もし、ことに先代川崎克先生については尊敬をしておりますので、個人の情においては忍びませんけれども、こういうことを許すことは、議…