田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 大分時間も長くなりましたので、お疲れだろうと思いますが、簡單にお聞きいたします。どうも私の合点の行かぬのは、契約部長であります。経理部長とか、あるいは横のシステムの促進、技術、管財、こういうような部長さんに聞くならこれはわからぬかもしれませんが、少くとも契約を担当するところの契約部長が、その荷役をさすところの起重機の船籍、あるいはこれは何年何月につくられたところの船であつて、どのくらいの機械装備を持つておるか、これを動かすと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 契約をするのに事後で調べるということでは——ものを契約する上においては、契約するときにすでに調べなければならぬのであります。それをお調べになりましたか、どうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 私たちの聞かんとするのは、別にあなたの犯罪行為でも何でもありませんけれども、いかに特調が乱れておるか、その乱れておる原因がどこにあるかということを見出す、全国の特別調達庁でこういうようなことをしておつたならば、実際のところわれわれとして黙視できません。ところが契約部長としてあとから調べてわかつた。私がかりに九州の特別調達局の契約部長となつておつたならば、一件書類が出て来れば、一体この船はだれが持つておるのだ、確かに契約しても…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 その書類には、この第五号起重機は国有財産であるということが、はつきり書類に現われて来ておりましよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 これはますます奇々怪々であります。そこで四建は運輸省の管轄でありまするが、少くとも運輸省というものは陸運海運、これに向つて船籍、その他自動車の車籍までやかましいところなのです。この書類を出すについて、この船のそもそも造船所はどこであるか、製作所はどこであるか、何年何月にできたものであるかという、船の経歴というものがついて来なければならぬと私は思う。これは御存じないのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○田渕委員 どうも知らぬ存ぜぬで、この国会の行政監察委員会を、一福岡の契約部長あたりにごまかされて通されたのじや、国民は何と思いましようか。私はあなたが無能力者か白痴ならいざ知らず、少くとも福岡の特別調達局の契約部長というような、部長会議に出る人だ。あなたばかりじやない。私が聞きたいのは、契約あるいは管財、その他の部長会議においてこれを吟味されるときに、あなたはただ黙つておつて盲判を押した、こういうようなところにあるのじやないですか、ど…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田渕委員 これは社会党ばかりじやない。私も初耳です。そういう経済安定委員会とか、大蔵委員会とかに特に配付するということを池田君にまかしておらないわけですから、皆様に配付するように、委員長にひとつやつていただきます。そういう不公平はいかぬと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 あなた方の方の質問も丁寧にやつたらいいでしよう。
第13回 衆議院 水産委員会 第4号
○田渕委員 私はまず新長官を迎え、新委員長を迎えまして、本年の春日本が独立するという想定のもとに、われわれ水産委員会として、また日本の水産行政において画期的な進出をすることについて、飯山元長官、家坂元長官、藤田前長官にかわつて新しく就任された塩見長官に非常な期待を持つものであります。同時にいい長官を迎えたと大いに喜んでおる一人であります。ことにまた委員長は積極性に富み、勇猛果敢であり、難局の水産行政に対し積極的な立法措置を講ぜられること…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田渕委員 昨日この問題について、土井委員からきわめて適切な御意見の開陳があつたのであります。各党とも御再考願つたと私たちは考えております。緊急質問は絶えず運営委員会で問題になつておりますが、ほんとうに飢饉、疫癘、天災地変、こういうような天変その他の緊急のものならともかく、こういう十八も出ておる十ぱ一からげに見られる緊急質問は、委員会でやつてしかるべし。かようなものは、実際緊急性という威厳にもかかわります。そういう意味で、最も緊急性が出…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田渕委員 明後日から自然休会になると思いますので、各党の方々に御了解を得ておきたいのは、鉄道建設審議会委員に、自由党の者が一名欠員しておりますので、關谷勝利君を補充するという手続を、本日の議運に間に合わなかつたので今やつておりますから、明日の議運には出ると思いますが、明日出ましたならば、各党が党へ持ち帰つて御相談するために留保されるというようなことがなく、御承認願つて、本会議に出したいわけであります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田渕委員 でありますから、その点をきようあらかじめ御了解願つて……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○田渕委員 予算を越えて出すことがいけないという規定が現われて来たのですが、国会の方の会計法に基く支出負担行為の責任者は事務総長ですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第2号
○田渕委員 審議に入ります前に……。実は第十二臨時国会末期、すなわち会期を日延べいたしました十一月二十八日に、参議院の本会議で修正されました水産資源法の問題であります。会期が再延長になりまして、十一月三十日に参議院で修正されました水産資源法が衆議院に回付されて参つたのであります。当日定員法あるいは補正予算等の重要案件がありまするために、とうてい時間的余裕がなかつたのでありまするが、この修正案を衆議院でのむか、あるいは三分の二で否決して参…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田渕委員 通常の本会議日はあしたになるのでしよう。それをあさつてにするということは、委員会の関係でしようが、大体木曜日までに衆議院が法案を上げてくれるならば、参議院は土曜日までに審議を終りたいということがあるようですが、そういう関係は委員長の方に連絡がありましたでしようか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○田渕委員 それが、木曜日に参議院に衆議院から送り込んでくれば、参議院は土曜日までに審議を終らせたいというように伺いましたので、もしそういうふうに内閣委員会で審議ができれば、明日本会議を開くことにしておいて緊急上程すれば、今週中に終る。ところが今言われたように、国会職員のものを十四日ということにすれば、結局十六日、十七、十八日というように延びるわけです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田渕委員 きようはちよつと時間があるようですから、申し上げて結着をつけていただきたいと思うことがあります。実は十一月三十日の第十二臨時国会最終日の議場内におけることであります。私が常々尊敬しておりまする椎熊先生なり、あるいは土井先生、あるいはまたわが党の倉石先生もアメリカを親しく見て来られておりますし、また本日お帰りになりました中川議員にも、イギリス、フランスの国会の状況について伺つたのでありますが、あちらの方では、婦人は議場に入ると…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田渕委員 今事務総長から、衆議院規則の二百十三條を引用されてお話がありましたが、そうであれば、入るときに注意をした衛視の言うことを聞かないならば、懲罰委員会に付せられたわけです。当日はそれで終るというから、われわれは動議を出すこともできずに、準備をしただけで終つておるのであります。私は、婦人議員としてこれは行ぎ過ぎであると思うから申し上げるのでありますけれども、なぜ議長が注意をなさらなかつたか。もし議長が、最終日だから穏やかにするとい…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田渕委員 これは正装です。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○田渕委員 今の御説明でよくわかりました。聰明な事務総長が帽子であるか帽子でないかの判断がつかなかつたという。ところが入口に立つている衛視さんが帽子であると見ていけないと注意した。衛視が帽子だと言われるものを事務総長は帽子と見られぬ。一体事務総長の奥さんでもお嬢さんでも、洋装なさるとき、どういうものを帽子と見なさるか。そういう定義をはつきりしておかなければならぬ。