田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 君は顧問の弁護士なんかと相談しても、ここは代議士が多勢いるところだ。ことに何百万票みなとつて来ているんだ。君の口先くらいでごまかされると思うているか、あまりなめてはいけない。それではひとつ結論を出そう。先ほど同僚小松委員に対して千五十万円は寄付であつたと言つたことはうそであつたとはつきり言うかどうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 私の聞かんとするところは、あなたの弁明じやない。小松委員に対して、はつきりと千五十万円寄付いたしておると言つたのは、うそかどうかということです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それじや今立てかえ金だとぼくに言つたのはうそですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それじや寄付じやないじやないか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それじや最初から寄付じやないでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 寄付でなくなりましたということは、ただいまの瞬間だ。かつて何年か前に千五十万円という大金を出しておるのは、寄付であつたのか、それとももうかるからというので立かえる意思で出したのか、はつきり聞きたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 どこまでもあなたが逃げようとすれば、夜明かしでもしてわれわれは追究する。寄付をするつもりでやつたということは、金を出す前の心理状態だ。聖十字学園から渡辺さん寄付を頼みますと言い、あなたも寄付してよかろう、これはいい。すでに千五十万円という金を出してしまつた。これは寄付だとあなたはさつき言つた。本員に対しては立てかえ金だと言う。それでは、今日では寄付の気持であつたらしいが、そのときは、ほんとうに寄付する気持であつたか、立てかえ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それなら寄付であつたのか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 金を出すときから寄付でありましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 これはこれ以上やつても押問答ですが、少くとも寄付というものは、先ほど大森委員が言つた通りで、お寺へ寄付したものを、宗旨がかわつたからといつて返してくれと言われますか。出した金が寄付の金だつたならば、あなたはとりもどしておらぬと思う。立てかえ金だからとりもどした。およそ日本中の常識で、寄付をした金を、ごてごてしたから返せというものが、どこの世界にあるか。寄付をしたものを取返そうというようなことは、本員は五十二にもなるが、聞いた…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それでは、けんかをしたからといつて、なぜ社会常識で判断のできないように金をとりもどしたか。寄付金をとりもどしたのは君をもつてナンバー・ワンとする、なぜ取返したか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 代表だとか、理事だとか、評議員を言うのじやない。君は少くとも聖十字学園の理事長の判を預つておる優秀なる地位を得て、仕事は磯川にやらせながら、しかし自分の金を持つておつて、あいつらをおどらして自分がもうけて、そのうちの一割を聖十字学園へ寄付したと言つている。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 寄付するつもりが寄付しておらぬじやないか、どこに寄付しているんだ。君は今焦げつきで五百何方立てかえになつていると言うけれども、これも寄付ではない。一千五十万円という先ほどの寄付ということは、全然最初から寄付という意思ではなかつた、立てかえであつたということに私は断定するのですが、どうです。まだわからなければ、わかるまでもつと追究する。寄付じやないでしよう。立てかえ金として最初から出したんでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 最後にもう一ぺん念を押しておきます。あなたは先ほどからうまいこと逃げるが、日通の秋葉原支店から東京の本社の方へちやんと経理の報告が来ている。磯川が何と言おうと、あとでマル通のだれが来て何と言おうと、関東財務局の小松が来て何と言おうと、ここではつきりしている。これをここで読んであなたの参考にするが、これでもあなたは知らぬと言うか。結局こういうことになつている。これでマル通について、あなたがさつきから言つたことは皆うそだというこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 「及川、大野両氏と法の関係を調べ、第一回の納付金をすれば学園に移転登記ができるようだし、相手が大蔵省であるから、後日紛争もあるまいとのことで、弁護士双方で売買契約を作成してもらい、契約書に双方捺印して、磯川学園長に同行、大蔵省に三百五十万円を当社員が持参の上支払いして納付済みの領収書を受けたのです。よつて当社は車庫建設の計画をなし、土地整理を始めて、工事費六十五万円余を要したのであります。しかるところ学園は移転登記する様子も…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それではマル通が振りかえ出金伝票で三百五十万円出しておつて、マル通の人間がついて行つて大蔵省に払い込んだ。りつぱに大蔵省は受取りを出しております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 それで大蔵省はこういう受領書を出している。「受領書、一金三百五十万円也、但し国東第七十四号契約による第一回納付金(予納分)、右受領しました。昭和二十四年四月二十五日、歳入歳出外現金出納官吏大蔵事務官飯塚俊吾、財団法人聖十字学園代表者磯川義隆殿、代表者渡辺敬吉殿」という領収書です。マル通に金を払わして、さつき言つた通り領収書は君らがとつている。しかしその土地をやらないで、マル通が大きな問題になつて、訴訟を起している。重ねそれぞ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 そんなことは君が大野とか、及川とかいう弁護士の入れ知恵を言うているつもりでも、そんなことでここは通るものじやございません。とにかくここまでずうずうしければ、われわれは理事会を開いて、この人間が詐欺をやり、公文書の偽造をやり、あらゆる虚偽の陳述をしたということにおいて、私はほんとうに告発の動議を出す。こういう人間に対しまして、放任して置けば、世の中のまじめに働くものは、——聖十字学園が社会事業団体、慈善事業団体に名をかりて、国…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○田渕委員 最後に言つておきたい。君がそういう名前で聖十字学園というような美名を書いてあらゆる詐欺行為をすることは、君らの社会では通るかもしれないが、われわれは国家大衆八千三百万の税金の保護をしてやらなければならぬ。われわれも税金を払つておる、その国有財産を、君らのような聖十字学園なんというパンパンよりも精神の腐つたものが、機構は社会事業団体という機構さえあれば、その内容は腐つておつても、それに払い下げるという制度をかえなければならぬ、…
第13回 衆議院 水産委員会 第7号
○田渕委員 先刻松田委員から私に対する数回の発言がありましたので、ひとつこの点について、瀬戸内海における小型底びきの事情を申し上げたいと思います。これあるかな、私が三年前に議員立法として紀伊水道の海区を独立させなければならぬと言つたのはここにあつたのであります。これはむしろ三年前に漁業に関係のない私がしろうと観からして、日本のほんとうの水産資源を確保するのには、各区域の耕地整理のごとく特別海区を切つて自治的な調整をする以外にない、こうい…