田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 ただ立会いだけなら私はここまで証人に伺わないのです。この協定書の第六条にはつきりもう県が介在しておるのです。これは県として拔けられない責任に追い込まれておるのです。すなわちこの協定書の第六条をごらんになると、よくわかりますが協定書の第六条にこう書いてある。「第六立会人たる県は、第一回分割金支払のありたることを認めたるときは、乙に対し作業再開及火藥使用許可をなすものとす。」とこう言つてある。あなたの今の証言の通り、今までの契約…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 この係長は年輩は幾つくらいの人ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そこで私はふしぎなことをあなたにお尋ねするのですが、あなたの部下である係長の河崎潔君が四十三才である。この西日本海事におつた河崎寅君は幾つですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 この河崎潔君と河崎寅君と、しかも氏も同じで一字の名前でありますが、兄弟か親戚か何かの関係か、全然別人ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 ここらはちよつとふしぎだ。県はここまでタッチする必要はない。タッチするについては、商工課長の下の係長の河崎君と、あるいは西日本の河崎君と関係しておるから、そこまで深入しているのではないかと感じられたので伺つたのであります。ところで二十五年の九月二十七日の協定のときにあなたが当時の責任者であつた。そこで国有財産になつたものを、まず契約の更改を知らずにやつたということも、あなたの解釈違いもありましようが、そう言つたところで、この…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 率直に申しますが、私の聞かんとするところは責任の所在であります。要はわずか百万円くらいの金で、国有財産を契約の更改もせずにやつて来たということは、どこにこの責任があるか、といえば、いかなる事情があろうとも、われわれとしてみれば契約当事者である山口県を追究する以外にない。しかもこの契約書並びにそれから来たところの協定書にはつきり協定ができて、この第一回の金が渡されたならば火薬の使用を許そう。火薬の使用は県が握つておるのだから、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 責任を回避するのではなくて、お互いにあるのではないか、こういうようなお話まで進んで来たのでありますが、そうすると、こういう問題が起きたときに、山口県当局と中国財務局当局もしくは建設省当局と、公文のとりかわしはありましたか。こうして行く、こうしなければ結果において山口県の責任になるが、あなたの方はどうだというようなやりとりがございましたか。その御記憶はございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 大体責任の所在というものは、われわれはいろいろあとで判定を下しましようが、建設省その他大蔵省、とかくそれなんです。これはもう厚生省の何を調べてもその通りで、監督権を地方の知事にまかす、地方の知事との間の横の連絡もちつともとれていなくて、責任がどこに行くかわからなくなつてしまう。そこで少くとも当時の、あの大東亜戰争前と今日の価格の何からいつても、あの当時の何億という、いわゆる国民の血税によつてつくられた艦が、国有財産に返つて来…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 もう一点だけ。先ほど佐竹委員からの御質問があつたのですが、十二通の許可書というものが、宇品の警察署にあつた。それが九通しかない。三通というものを山口県で引破つたらしいというような話をされていましたが、こういうことについてお聞きになつたことがありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 県当局で知らぬとすれば、私はこれはこう思います。少くとも西日本サルベージが被疑者として今あがり、検察庁で調べておるように伺つておりますが、そういうつまり被告人に不利な書類を警察自身が破る必要はないんだ、もしも西日本海事工業が、県の許可書が何だといつて、スクラツプで売るがために偽造してつくつた書類であれば、警察がそのつくつた行為者、行使者に向つて、その罪を何すればいいのである。これを警察が破つたということは、県そのものが、出し…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 だんだんわかつて来たのでありますが、この九十三万三千円という金は一体どこへ入りましたか、山口県の金庫に入りましたか、国庫に入りましたか、どうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 前任者のやつたことで、小田証人はお知れじやないと思うのですが、契約書の第二条にこうあるのです。「前条の売却価格は物件の引揚後に於ける販売予想価格より引揚に要する見積諸経費を控除した価格とし、乙は本契約締結と同時にその代金を甲に納入するものとす。」として、山口県にるということになつておるのです。そうすると陸奥というものは九十三万円で売られて、その金は契約では山口県へ入つてしまうということになつておるのです。だから契約書にはつき…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それからもう一点伺いたいのは、排水量四万三千五百八十一トンというような、世界的に大きな有名な陸奥でありますが、この建造費が当時の建造費で幾らぐらいかかつたということを大体お聞きでございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 いつごろ建造にかかつて、試運転をいつごろして、これは十八年の六月に沈沒したのでありますが、これもわかればひとつそのときに一緒に御報告願いたいのであります。この九十三万三千円は山口県の金庫に入つているわけであります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 山口県が大体火薬を濫費するというか、公用外にたいへん渡した、それがためにいろいろ水産魚族にも影響を来し、ますます陸奥を破壞せしめたのでありますが、大体山口県が、これだげ火薬をやるということは、宇部炭鉱があるから火薬の使用量というか、配給量があるのでこういうふうになつたんだろうと思いますが、私も炭鉱業をして経験があるのですが、マイト何本、電管何本使つた、こういう報告をして、火薬使用明細表というのを出さなければいかぬ、これは治安…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それからもう一点です。それは七十五万円の予算を要求した、ところが二十五年五月の機構改革以来賠償課を引継いでから後に、あなた自身が七十五万円の監督費というものを建設省へ請求されたかどうか、これもおわかりになればこの際お教え願いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○田渕委員 ちよつと関連して申し上げますが、この間、本院で大赦特赦の決議がなされております。国を滅ぼした翼賛議員が、勲等だとか、あるいはその他の恩恵を受けておるのであります。われわれは祖国再建に努力をいたして参つたのでありますが、この議員に対する叙位叙勲というようなことに対しては、何かお考えがありますかどうか、伺いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田渕委員 この際議員の請暇に関連して、幸いきようは議長、副議長さんもおいでになつておるので伺いたいのでありますが、議員のうちに、請暇の手続もせずに、ほとんど登院せぬ人があるのであります。御承知のように、選挙も近づいておるというような意味から、選挙地盤の弱いような人は、ことにそういう状態である。これを議長、副議長は、何らの手続もないのに、黙視されておるのか、あるいは了承されておるのか。まじめにやる者は、委員会にもどこにも出席しておるが、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 私は留保いたします。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 今の牧野委員の質問に関連して、私は四、五点ありますけれども、この一点だけであとは留保いたします。御承知の通り川崎秀二君は改進党の国会対策委員長であります。私も自由党の国会対策委員でありまするが、その日の国会の運営をどうやるかということに対しましても、あるいはその他の種々なる対策を立てるのでありまするが、一応議院運営委員会に臨む態度は国会対策委できまるのであります。その場合に、こういうぐあいの案が出ておる、たとえば決議案、これ…