田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 陸奥に関する資料がありますか。私はこれはずつと今まで来た証人からはないように伺つたのでありますが、何か陸奥に関する設備あるいは艤装その他の詳しい資料が、工廠であるとかあるいは造船会社というような方からあなたの方へ行つておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これは国有財産の処分に影響を来すので伺いますが、当時軍艦に乗つておつた乗組員の生存者から聞いたといいますが、生存者がおりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 それじやその氏名と、どこにおられて、どういう人で、階級はどうか、こういうような点が参考になると思いますので、伺わせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 資料で出していただきましよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 どうも私は納得がいかない。困つたことですが、率直に言つていただきたい。とにかく山口県当局からあなたの方へ渡すまでは何ら関係ないのだから、何も言わずにさつと引継いだ。——これはごてごてしておりますというようなことをあなたの部下が聞きながらやつたのでありましようか。あるいは向うから書類一本来ただけでやつたのでありますか。私山口県のやり方に対してはまつたく納得いかぬ点が多々あるのでありまして、これを私たちに納得さして行くようにする…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 去年の春ころだと思うのであります。瀬戸内海ことに山口県、広島県の漁民が当時の自由党の政務調査会に陳情して参りました。それは戰艦の引揚げのために火薬を使うので、漁民として非常に生活権を脅かされる。こういう場合その引揚げ作業区域の漁業権の保障をしてもらいたいという陳情があつたのを覚えております。そこでその当時問題になつたと思うのでありますが、中央に地元漁民が具申され、陳情されて来た。それで係省からあなたの方に通知するというような…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 午後も引続いてこの証人の証言を求めますか、それともまだやりますか。実は私はもう少し伺おうとすると三十分以上かかるだろうと思う。そこで午後になさいますか、それともこれから継続してなさいますか、一応お諮り願つて……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 一応委員各位にお諮り願つて、願わくは午後に願いたい。佐竹委員の御発言といい、また今証人がおつしやつている点をいろいろ伺つて参りますと、この責任の所在がとこにあるかという問題であります。はたして五千万円の国有財産を不正にやらした監督不行届き上の責任が山口県にあるとするならば、国家が山口県に対してどういう手続きをとられるかという点を伺おうとすると、三十分以上かかると思う。願わくは午後に願われぬか。すでに十二時五十分、食事の時間に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 午前中の委員会で特に了解を得て午後へ延ばしましたが、本会議の都合で時間がたいへん遅れましたことをおわびいたしておきます。証人に伺いたいのは、午前中の証言中、拔打ち的に村役場の船で現場に行つて、あれを発見したというように証言されていますが、これは私が先ほど申し上げました通り、昨年の春ごろ、地元漁民の、火薬を厖大に使用するために漁族がなくなつてしまつて生活ができないという陳情を国会が受けております。かような問題が山口県の水産課に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうするとまず魚族の繁殖その他の関係もあるので、水産課の方々と商工課の方々と行つた、こう伺つてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 午前中には自分の方の商工課だけで二、三の吏員を連れて行つたと伺いましたが、それでは水産課の連中も一緒に行つたと御訂正されますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 要は水産課の連中と一緒に行かれたかどうかということなのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それで商工課としても監督の責任上拔打ち的に行つた。要するに監督の責任上自発的に行つたというぐあいにも伺えるし、また同時に水産も一緒に行つた、こういうふうに一応了解いたしましよう。というのは、それはもちろん水産にも関係があるからでもありますが、商工課当局だけで監督の責任上行つたというよりも、むしろその監督外である水産課も関連があつて行つた、こういうふうに私は了解いたしますが、それでよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 その点はよくわかりました。 そこで証人が引継いで来ておられますずつと前――つまり賠償課の機構の改革によつて、当時の、つまり井上現会計課長、それからその次の賠償課長になつた彌源治課長、それからあなたに引継がれた、がしかし、その前者の二人の方はまず別といたしまして、あなたが山口県の商工課長になられたのが二十四年の十一月一日であります。そこで二十四年の六月二十日の田中知事と西日本海事の田中恒治君との間の契約書、これは返還以前の特殊…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それは特殊物件として、つまり賠償物件として一応連合軍のいわゆる権限内にあるときの契約と、国有財産に切りかえて来たときの契約とでは、おのずから価格の変動があることは当然であります。しかしそれは解釈のしようでありますが、建設省の御指示によつてやつたのだと、建設省に責任を転嫁されておりますけれども、契約当事者は山口県の田中知事で、建設省は契約をしておりません。そうすれば建設省が一応あなたの方、つまり地方庁に対しては、そういうものの…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 この契約書の第四条にはこう書いてある。これは御承知だと思うが、「第一条の物件及び武器彈薬以外の物件で、民需産業に役立つものが発見せられ、これを引揚げんとする場合、または第一条の売払い数量を超過して同物件を引揚げんとする場合には、乙はあらかじめ甲の承認を受けこれを引揚げることができる。」こう第四条で山口県と西日本との間の契約がはつきりしておる。そこで第八条へ行きまして、第八条は、「乙は本契約締結後ただちに引げ搭作業に着手するも…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それはあなたの一方的な考えであつて、少くともわれわれ国会として見て行けば、契約当事者にこの責任をただす以外にないのであります。建設省との間は事務的な連絡であつて、責任の所在というものは建設省じやありません。こういうものに対して君の方でしかるべくやつてくれという全権をまかされておつて、全権をまかされた山口県が西日本と契約を結んでおるのだから、契約の当事者だから、監督の責任もあれば、これを有効に処分し、有効に国家のために役立てる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 これはだれが聞いてもふかしぎなんです。契約書にははつきり全部うたつておる。「契約書」と書いて、その次に、「旧日本軍艦陸奥搭載物件の引揚及売払に関し契約担当者山口県知事田中龍夫を甲とし、引揚買受人西日本海事工業株式会社々長田中恒治を乙として左の条項を契約す。」、こう書いておつて、金額を書き、いろいろ条項を書いておるが、これは建設省の指示によつてやるのだということは一つも書いてない。この契約書から言えば、当然山口県の責任であると…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それではあなたの責任になつた、つまり賠償課の機構改革によつて、商工課が引継いだのは何年の何月でありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 二十五年の五月から今の証人の責任が発動して来るわけですね。そうすると、二十五年の九月二十七日、それから約四月たつて、協定書というものができております。つまり契約書ができて、ごてごていたしまして、そこに協定書というものができた。協定しなければ山口県が許可せぬというので、第一回、第二回、第三回と三回にわたつて七百万円をこの前の社長の田中にやるという協定書ができておる。この協定書に立会人として山口県商工課の河崎潔という人が立会つて…