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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 もう一度、一点だけ伺います。あなたは河崎さんと非常に御懇意だという情報が入つているのですが、そこでこれは率直に聞きたいのだが、あなたの知つている河崎さんという人は幾つくらいの人ですか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 少くとも立会人になつて、夜の一時ごろまで一緒にやつているのだから、およそはわかるでしよう。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 あなたの言う河崎さんというのは、潔さんか、寅さんかどつちか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 潔と寅と二人立会つておる、河崎という人が……。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 その河崎という人とあなたと非常に懇意だという情報が入つておる。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 どつちかわしにはわからない。それで聞く。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 初めて来て立会つたというが、だれが連れて来たか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 そうすると、その晩初めて来たのであつて、別の県庁の河崎と何ら関係はないのですか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 そこではつきりして来た。そうすると、この河崎寅という人は、その晩初めて来たのだ、田中恒治の債権者の代表として……。そうすると、河崎潔という人とあなたは非常に懇意であるということになつておるのだが、以前から何か関係がありますか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 この払下げで…。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 国有財産となつて、山口県からつまり特殊物件のままで引継いだ。これは山口県から引継いだのですか。それとも建設省から引継いだのですか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 そこで山口県から引継いだといたしますと、山口県と西日本海事工業との間の、昭和二十四年六月十四日か、六月二十日かの契約がある。さらにその契約が、会社の紛争による協定書によつて、これへ県が立入つておる、解体の許可権、爆薬の交付権、こういうことで立入つている。こういうような書類を引継がなければ、書類上の引継ぎができないと思うのです。これをそういう内容を聞かずに、ただ陸奥が特殊物件から解除されて、いわゆる国有財産になつたということだ…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 船体だけを引継いだと言われますが、これは少くとも船体を多少とも解撤しながら行かなければ、特殊物件は出せない。あるいは見込が一千トンもあるという陸奥を三十トンでやつている。会社の中にいざこざがあつて、第一回の社長に八百万円やつた、七百万円やつた、あるいは第二回の社長に幾らやつている、こういうようなもめているものをあなたの方で引継ぐのだから、これは船体といつても、ただの船体ではない。どこまで傷があるのか、あるいはそのままであるの…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 これが徹底せぬのです。何らこれに手をつけていなければ、そのまま引継いで、それは書類の引継ぎで、証人の証言の通りでいいのでありますが、少くとももうすでに仕事に手をつけて、特殊物件を引揚げ、すでに艦体の爆破が進んでいる。それを引受けたのだから、山口県と西日本海事の契約がどんなぐあいになつておるかという、山口県と西日本海事との契約書を添付さしたものを引継がなければならぬわけです。それがございましたかどうか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 少くとも国有財産を扱う中国の財務局長として、大きな戰艦陸奥——たとい沈没したものとはいえ、これを引継ぐのに何らの書類がなくして、しかもあなたがなつた当時会社がもめておつた。これは重大な問題であります。それを何ら調べずに引継いだということは、何か山口県と中国財務局との間に、黙つて引継がなければならぬような事情があつたのですか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 もちろん多くの書類を決裁されるのでありましようから、記憶はないかもわかりませんが、少くとも今日これだけの大きな問題となつて、当委員会に証人として証言を求められておる今日において、あのときに山口県の方からのこの契約書の内容を調べておけば、こんな問題が起きなかつたということをお気づきになりませんか。要するに、あなたはやらぬかもしれませんが、あなたの部下が職務熱心でなかつたということが言える。大きな艦体を引継ぐのに、こういういざこ…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 検討しないわけじやないが、ただあなたが陸奥一つという漠たるもので、評価もなければ、およそその山口対西日本海事の工程がどのくらいまで行つて、どのくらいのものを引揚げたという作業日報は山口県へ行つておるわけですから、どのくらいの特殊物件があつて、引継ぐところの財産はどのくらい価値があるということはあなたの責任になるのでありますから、なぜ山口県へ念を押さなかつたか。ただもうあつさり山口県から艦体一つで国有財産として引継いだというこ…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 そういうことが妥当であるかないかということはあなたの常識でありましようが、少くともこういうごてごてのあるもの、しかもこの契約の内容によつては、これはサルベージ会社の方で悪用すればいくらでもとりに行ける。艦艇の超過分を認められておるというぐあいに、指示が来ておるというのであるから、責任がどこにあるかというと、もちろん山口県に責任はありますけれども、国有財産として預つた瞬間から、あなたにこの財産の管理権あるいは監視権があるわけで…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 どうもおかしい。かりにきのうの山口県の商工課長の証言によりますと、一応あなたの方にも見てくれといつた。あなたの方の財務局の人も行つたが、途中で波が荒いので引返そうじやないかということまで言つた。こういう証言をされておる、だからあなたの方は現地に行つてどういう作業をしておるかというようなことまで、実際は管理の責任者としてやつておらぬ。行く自信がない。非常に海が荒れて、もう少し出ると酔つて来るので、引返してくれというような話も出…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 より注意をして国有財産を管理すればよかつたという点をお気づきになればけつこうですけれども、ただどうも海の向うにある、海の底にあるというので、書類一本だけで引継いで、書類だけの扱いをされたからこういうことになつた。私はそうじやなく、今あなたの証言で言われておるところでは、つまり建設省のさしずによつて山口県が監督をしてやらしておるのだ、こういうようにあなたは思われているかもしれませんが、山口県とこの西日本海事の契約書をその後ごら…