田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 当委員会の問題になる前に、なぜとれなかつたか、事情があればあると率直に言つてもらいたい。私はむしろこれは河崎潔がやつたのではないと思います。率直に言うと、あなたと四角ばつて表向きの話をしているけれども、これを笑い話で、私的に座談をするならば、河崎は買収されておつたろう。それを諸君が知らぬ顔をして、山口県の収入がふえるようにやつたのだろう。県に落ちて来る金だというのでやつたのだろう。こういうぐあいに、私は行き過ぎかもしれないけ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 なお参考までに、私はここに、西日本海事工業が宇品警察に出したものをひとつ読んで、証人の反省と同時に、もしこれに対する答弁があればしてもらいたいと思う。 昭和二十七年三月二十四日 広島市宇品町三十八 西日本海事工業株式会社出張所 社長武岡 賢 広島市宇品警察署長殿 こうあつて、会社印を押してあり、宇品警察が二十七年三月二十四日に、永野という受付の巡査が受付けた判を抑してあります。本文はこう書いてある。 証明願い 当社の作業にか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 今最初から伺つて、責任の所在、あるいは契約書の文面、あるいはまた知事の責任、山口県当局の、いわゆる官選の知事でなくて、山口県民が、最も適任なりとして当選せしめたところの現知事田中君に対して、われわれといたしましては結論を出さなければならぬところに来ております。それは、この問題は数日にわたつて調べて参りましたけれども、結局建設省は、山口県がこうやつたんだと言う。あるいはまた中国財務局は、山口県から書類一本で国有財産に引渡された…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 今後の処置を善処したいというようなことを聞きたいのじやないのです。ここは山口県会じやありません。はつきり申し上げますが、われわれは、あなたが真心から責任を持たれるか、あなたがこのために山口県知事をふつ飛ばそうが、自分の身上がなくなろうが、自分がやつたことに対して、自分の監督不行届きが明瞭になつて来た以上は、自分が責任を負うというのか、自分として責任はないというのか、そこのところをはつきりしてもらいたい。善処しろというような要…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 私は最高裁判所の判決をまつて、山口県の財産を没収するところまで行きたい。これはしかしこれからの行動だとか、そんな結果を聞くのではない。今日かりにこうなつたけれども、自分らは負うべき責任は負わなければならないというのか、全然山口県にはないというのか、まつたく建設省が来たためにこうなつたというのか、あるいはこれはほんとうに中国財務局の責任がここにあつたということがわかつて来るのか、それもあなたはわかりませんか、どうですか。最高裁…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 今私はちよつとどいておつて重複するかもしれませんが伺いたい。二、三べんしか監督に来なかつたと言うが、きのうの商工課長の証言では抜打ち的に行つた、そしたら五十トン起重機で揚げておつたので注意した、こう言う。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これは各委員からお聞きになつたかもしれませんが、大体初代社長のときにつくつた契約は、契約当事者は山口県と初代の社長の西日本工業であつた。そして二代、三代と続いて来た社長でやつている。この契約というのはあなたは継承しているのです
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 そうすると継承しているとすると、つまり初代社長でやつた時代の二十四年の六月二十日ごろの九十三万円というもの、それは非鉄金属その他の搭載物件、それがだんだんやつているうちに三代目のあなたになつて来て、千トンくらいの見込みがあるということを進駐軍が言うている。こういうふうになつて来たのならば、なぜそこでこの契約をかえなかつたか。最初はこのくらいしか揚らぬ、それで九十三万だと言つて来ているうちにだんだん内容がよくなつて来た。よくな…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 とんでもない考え違いだ。個人同士の、君のものとぼくのものを売るというのならそれでよろしい。国有財産……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 県庁が叱らなくても、君らが事業家として国有財産を処理して、しかも国家的に民生を安定するためにしようとして許可をとつたもので、二代も三代もこの精神を引継いでいるわけです。ところが相当なものが揚り、ことに国有財産になつているものであれば、このままではいかぬ、契約をかえてもらわなければならぬ、これは国民の税金だから、あとで必ず国会がやかましく言うて来るであろうというようなことは気がつかなかつたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 そこなんだ問題は。個人同士のものならよろしい。日本郵船とかあるいは三菱の船が沈んだ、そういう個人のもの、私有のものを契約をするならよろしい。少くとも戦前何億という金を使つた国民の血税の金だ。しかも国有財産にそれが引継がれている。県が知らなくても君らが知つているのだから、なぜこの契約がいかぬということをやらなかつたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 いや、ばかじやない。君はよほどりこうだ、君は相当もうけている。何千万と売つているのだからばかじやない。それははつきりわかる。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 しからば県庁が何も言わぬから、国有財産をどこまでも最初の第一回二十四年時代の契約の九十三万円で、いくらもうかろうとも、これを売つていても国家が文句を言わぬと思つていたのか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これはたいへんだ。きのうの証人と大分違つて来た。契約書の第二項に書いておるか、追つて払えなんということは書いてない。さらに契約を更改しましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 それを読んでください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 わかりました。そうすると、つまり国庫へ払うのだから納入告知書が来ているわけだ。その納入告知書というのは中国財務局から来ているのですか、山口県から来ているのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 一枚来ておる。その額は幾らですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 そうすると、この山口県と西日本海事工業との契約というものはこうなつておるのに、どんどん超過物件が揚り出したというがことがわかつたから、建設省の指示もあり、山口県から納めろというので、山口県へ払つたというのですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これはふかしぎだ。搭載物件について契約したのが九十三万円、その後にその契約を更改したかというとしておらぬというのだ。山口県の商工課長がきのう証言でそう言つていた。この契約を更改してない、直してないのに、またさらに金を払えということを山口県からだすというのか、私たちはふしぎなんだ。この契約面から行くと、そんな必要はないんだ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 それはそうだろう。有利な方がいいから默つていた。それはよくわかるが、そこまで率直こ言うてもらえばたいへんけつこうなんだ。しかしもうからなければ、あなたはたとい十二万八千八百五円でも払わなかつたでしよう。損した上に告知書が来れば……。やはりもうかつておるから、默つてこれを受けているのでしよう。どうですか。