田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 実際において作業に従事する日本内地のサルベージ、たとえば岡田サルベージとか、日本サルベージとか、あるいは西日本海事のサルベージ、こういうようなサルベージ会社の、つまり何と申しましようか、エキスパートと申しましようか、そのような業者と、艦船の引揚げを主とせず、この遺体の収容をどういうふうにしたものだろうかというような対策委員会とか、あるいはこれらに対する研究的な会議が催されたということをお聞きでございますか、どうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 これらの点につきまして後刻資料でけつこうでございますから、たとえばそういう会合あるいは対策会議のようなものが催されたとか、また外務当局に対して行政協定を結ぶ場合においては、役務賠償をこういうぐあいにしてもらいたいという横の連絡、あるいは大蔵省に対してこういうような措置をしたいと思うので、このくらいの予算を、財政の窮乏の折から幾分でも組んでもらいたいという要望事項なり、あるいは書類などがとりかわされておつたとするならば、まこと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 沈没艦船から引揚げられました英霊遺骨の収容に関しまして、まずその遺族を調べ、遺家族がわかつた場合に通知をいたしまして、たとえば呉なら呉で揚げられて、ねんごろにこれが荼毘に付され、供養を営まれたものを家族に通知をして引取り方を促すような場合には、これに十分なる旅費、日当などを与えてやらなければならぬと思うのでありますが、こういうようなことに対して援護庁は積極的にやつておりますか、どうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 遺族不明の英霊、いわゆるこれは仏教上から申しますならば、無縁仏であります。私はこれを想起するのであります。六百年前に大元蒙古が攻めて参りまして、当時の博多湾において何十万という何が海のもくずとなられた。敵ではありながらも、当時の為政者はこの博多湾頭に大元蒙古の無縁供養塔というものを建てておるのであります。戦時中に徳王を呼ぶ呼ばぬで、企画院で問題になりましたときに、いろいろ文句もありましたが、ともあれ蒙古を呼ばなかつたことは失…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 もう一点。今日まず宗門のいかんを問わず、キリスト教にしろ、仏教にしろ、あるいはまたいわゆる神仏混淆にしろ、宗教団体あるいは宗教家と称する、つまり公に認められておるものから援護庁に対して、こういう無縁仏の追善供養を営みたい、いわゆる追善供養の方法、あるいはそれらに対する資金的な援助というようなものに対して申込みがございましたか、どうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 陸奥を物件的扱いにしたということの一番はなはだしいのは山口県であります。契約書に英霊あるいは遺骨の問題に対して一字も入つておらないのであります。しかも問題が山口県産業復興のためというような契約でやつておる。もう根本的に物件扱いをし、同時に財産的な措置をしておるのですが、私はもちろん戦後における思想、道義あるいは宗教的な観念の廃頽がこれらに影響したのだろうと思います。ことに官庁事務当局においてこれに対する観念が薄かつたのじやな…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 私はこういう記憶があります。昭和十七年の春ごろでありますが、私が三重県におりますときに、三重県に海軍の航空隊ができたのであります。私のちようど住宅の前であります。そこに大きな墓地があつた。その当時横暴というか、人道を無視したようなあのむちやな海軍のやり方においてすら、そこにある墓地を飛行場として土地収用する前に、その墓地を片づけることがまず先決問題となつた。そこで墓場の石をどこそこの位置に丁重に移すことが第一、第二は墓場の下…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○田渕委員 これは御証言通りそうしていただかなければならぬのでありますが、この間調べた武岡証人は、すべて建設省、大蔵省の命令通り、指示通りやつておるのたから、こういうような引揚げを中止させられた会社の損害を、逆に国家に損害賠償を起して来やせぬかというような危険性が現われたのであります。もちろんいろいろ法的な手続も経なければなりませんけれども、結局責任の帰趨がどこに行くかということは、建設省も建設省なら、当時の大蔵省の管財局としても、当時…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○田渕委員 お設いろいろごもつともな点もありますけれども、立会を停止すれば、政府はまたそれに対する何らかの手は打つておるだろうと思うのです。緊急質問というのは、御承知の通り大体原則がきまつておるのです。院の内外を震撼するとか、あるいは天変地異というような大きな、ほんとうに緊急な問題ということに大体わくがきまつておりますので、これはひとつ当該委員会にまわしてやつていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○田渕委員 大蔵委員会では、ただいま六法案を一括して上程しておりますので、事務総長にお届けしなかつたかもしれませんけれでも、国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案と、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案も審議しておりますから、もしこれが上つて来ましたら、緊急上程するようにお願いいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 私は、議員会館では原則としてとまらぬことになつており、議員宿舎の方へ議員がとまることになりておるように伺つている。それに第一議員会館の気罐のとりかえというが、あれはつくつて三年かそこらでしよう。大体が粗悪工事だから、そうなつて来ておると思いますが、赤坂議員宿舎なんか、炭鉱の坑夫のふろより悪い。議員が多くとまつておるふろの設備にこういうことをしておいて、原則としてとまらぬようなところをやる。これは一体だれが入浴に使うのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 しかし一方は九十七万でしよう。百万じやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 それなら議員が多くとまつておる方を、もつとやつたらどうですか。私は赤坂の宿舎に三年ごやつかいになつているが、九段の宿舎はりつぱになつている。前につくつたものは粗悪工事で、風が吹けば寒い。二階はがたがたする。ふろなんかまるで気のきいた炭鉱の坑夫の浴場より悪い。こういうものを改良するために、なぜ予算を組まないのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 私は、議員がとまるべきでないところに、百万も予算を使うことについて申し上げておるのです。それからガスの使用料が、会館では非常にかかつておるということを聞いたが、どのくらいかかつておるのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○田渕委員 私は原則として申し上げておるのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 この「業者側はその知事の承認はより十一月三十日までに契約量三十トンに対し六十トン、三百トンを引揚げたと県に報告し、県は建設省に対してその代金の決裁の指示を求めた。その決裁による価格は(国庫納金)トン四千二百五十一円、合計十二万八千八百五円」ということが昨日の証言でわかつておるのであります。これはまだ国庫に入つておらないと会社が言うている。そこで査定ですが、その査定が一トン四千二百五十一円、合計十二万八千八百五円の決裁査定が出…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 それはおかしいですね。会社側の計算書が八万円で、六万六千円と出ているのに、どういうわけで県が会社側にそういう場合に好意を与えたか、こういうことなんです。また県が好意を与えて来たものを、なぜ建設省本省がのんだかという問題です。これは動かすことができないでしよう。会社側の計算ではトン当り八万円で、六万六千円というのがはつきり出ている。それを何がゆえに八万円を七万何千円というふうにしたか、それは朝鮮動乱——ことにこういうのは光り物…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 そこで許可条件に違反している山口県に対して、おわかりになれば——これは仮定じやない、はつきりわかつていろんなら、あなたは山口県に対してどういう処置をとられますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 適正か不適正かあなたの方でわからなければ、われわれは資料によつてあとで判定を下しましよう。そこで建設省から山口県への委任事項の中にこれが入つておる。「本作業は連合軍及び日本政府に金銭の負担をかけないことを目途とし海没現状の儘物件を競争入札によつて一応業者に売却しその代金は国庫(特殊物件収入)に収納すること。」こういうようなぐあいに注意書の三項に出ているのであります。しかるに、私はさつきいなかつたが、建設省は山口県に対して監督…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田渕委員 それは国だからそういうことがやれるのです。もし私たち個人の事業とするならば、九十三万円で払い下げたものに対して、二十何万円はもうすでに出した、あと七十五万円また要求して来れば出すというなれば、九十三万円で売つても監督費が百万も二百万もかかるということは、バランスがとれないのですか、そういうようなことを払下げのときに予期しなかつたかどうか。これはあなたではないけれども、こういうことが将来もまた他の各省にも行われるかもわからない…