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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○田渕委員 なるべく居間にやりたい御趣旨と伺いましたが、公安委員会としては、原則として昼間にやるというふうに決定されておるかどうかということをわれわれ確認しておきたいのであります。 それからこの昼間とは日の出から日没までを昼間といい、日没から翌日の目の出までを夜間ということは、旧民事訴訟法の規定においても、財産権の執行に対して、裁判所の判決を執行する執達吏の執行時間というものは、夜間と昼間の区別ははつきり日没をもつて区別されておる。こう…

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○田渕委員 もう一つ昼間と夜間の区別……。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○田渕委員 まずこれで京部市会安委員会は昼間にやるという原則はきまつておらないということが再確認されましたので、先ほど委員長の御忠告のありました通り、努めて昼間にやつていただくこと、また職場に働いておる事務能率を考えて、曜日にやるから四時半とか、退庁時間少し前ということになるので、努めてこれは日曜とか、祭日のような日にされることも時間的の点で考慮する余地があるのじやないか、こう考えるのであります。ところで三月二十日といえば春彼岸でありま…

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○田渕委員 公安委員長はたいへん法律をわきまえ、また人格も高潔なりつばな方でありますし、ことに明治の末期から大正、昭和と約四十年から五十年京都にお住まいになつておられますので、環境からもそういうふうになられたと思いますが、私どもが考えまするならば、公安委員長は少しお人がよすぎたのじやないかと思います。デモのためにちようちんを持つて行かれたと言われまするが、ちようちんというものは夜ともしてこそ効果があるのであつて、昼間にちようちんを飾るよ…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 西日本海事の武岡社長のこの前の証言のときにありましたが、事務局の資料にもそうあつたのでありますが、一柱につき五千円の経費を請求して、もらつたというふうに私は伺つたのですが、今証人のお話だと、謝礼として出したということになつております。まことにこれは微に入り細に入るような話でありますが、遺骨を丁重に扱うという精神と、国費を乱費しないといういわゆる物的な方面から伺うのでありますが、たとえば英霊一柱と表現いたします言葉の一柱という…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 ただいまお尋ねいたしましたような、常識で一体というぐあいに伺つてよろしゆうございますか。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 これがはつきりいたしませんと、百八十五柱を西日本海事が引揚げて、収容してくださつたということに対する数においても、私は得心が行かないのであります。もつとも私はこの戦争に行つておりませんのでわかりませんが、死体の収容方法というのにつきましても、あるいは遺骨の取扱いにおきましても、国際間における一つの方式がありますかどうか。あるいは国内の国情により、あるいは国内の習慣によつてやつているのでありますか。こういうような点を御存じでし…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 私はこう想像するのであります。西日本海事が引揚げた百八十五柱というものに、謝礼として二十六万九千円出した、こうなると、百八十五柱揚げていただいて、われわれとしてみれば非常にこれは安心をするのでありますが、その百八十五柱という計算が、私がただいま申し上げましたように、頭骸骨、あるいは腕とか、足の骨、こういう遺骨が一応これで一体というようなぐあいにされておればよろしいが、艦内で火薬を使うて、このくらいで一体だといつて持つて来て、…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 いかに国敗れたりといえども、人の御遺骨あるいは他人の髪、つめをもつて、これを本人の遺骨として遺族に渡したことは、ただいま佐竹委員が言われた通りでありまして、まことに当時の軍の取扱い方法において、われわれはけしからぬ、人道上の問題だと考えるのであります。あなたは復員局の残務処理部長として、この国際連合軍、ことに米軍が朝鮮動乱以来いかなる方法においてやつているかというようなことも、扱われる方として、今日まで聞いているというだけで…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 私はこれは米軍当局に聞いたわけでもございません。ただ市井の人から伺つたのでありますが、一々朝鮮動乱の戦線から死体を収容されて、これをひつぎに入れて、たとえば呉なら呉まで空輸して来る、そこで腐敗せぬような措置をされて、ただちにこれをアメリカにお送りして、遺族に対面させて埋葬いたしておると伺つております。まことに宗教の相違、あるいは国の習慣、その他いろいろありましようけれども、実に米軍当局の、国家のため、国際平和のため戦つた方に…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 この第二復員局の残務処理部長というお肩書でありますが証人は海軍におられたのでありますか。その官職等もしまだ証言されてなければひとつ伺いたい。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 これで当時の海軍の官職もわかつたのでありまするが、先ほど証人から、まだ艦艇に浮ばれない遺体が二万体というように伺いましたが、たとえばこれは駆逐艦あるいは戦艦というようないわゆる海軍の艦艇であるか、それともたとえば台湾沖でやられました日本郵船の阿波丸なども入つているのでありますか、これをひとつ伺いたいのであります。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 行政協定によるところの役務の賠償には、比島沖のあの深海で沈んだ艦船の引揚げ等に対する技術サービスあるいは役務の賠償というようなこともわれわれは論議しているのであります。こういうような場合にも、たとい国際間のそういう領海とか公海その他の規約を受けましても、これらに対しても日本政府が行政協定に基く役務賠償の精神でやる場合に、復員残務処理者として、陸奥のような、つまり常識で判断のできないようなこういう作業をいたさないように注意し、…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 夫体日本の領海にある、あるいはまた陸奥のごとく日本政府の国有財産になつているものはよろしゆうございますが、たとえば戦時中用船いたしておりましたとか、あるいは徴用いたしておりました、一つの例をあげれば日本郵船の阿波丸であります、こういうものは国有財産になつているか、あるいは日本郵船の民間会社のものであるか。国有財産に対する処理に対してはそういうような干渉をして行けるが、民間の、たとえば日本郵船が他のザルベージと契約をして、阿波…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 私はこれは海外同胞引揚委員会などでやつておられるだろうと思うが、この引揚援護庁が未帰還者、軍人あるいは軍属の生存者もしくは生死不明者の対策に熱中されて、遺骨の収容対策というものに対しては、私は非常に感度が鈍かつたのじやないかと思います。この未帰還軍人あるいは軍属の生存者もしくは生死不明者の、これに対する対策の事務的進行状態と、この遺骨の収容対策の事務的区別、つまり百あるものとするならば、その中のパーセンテージがどんなぐあいに…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 事務的に非常に少量であつたということも、これでわかつたのであります。もちろん第二義的にそれをやられたということも、当時の占領下の状態として私はいたし方なかつたと思いますけれども、たとえば沖繩の遺骨の本国帰還、あるいはまた和智大佐の硫黄島における調査などに対して、どういうように連絡され、もしくは援護庁としてこの英霊遺骨の内地引揚げということに対して、当時どういう方法をとられたか、参考までに伺いたいのであります。

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 沖繩あるいは硫黄島というような問題になりますと、占領治下であり、ことに司令部の許可を要するのでありますが、戦艦陸奥については、わが領土内であり、ことに呉の近く、山口県のすぐ先であつたというような点で、いろいろ問題が起きて来たのであります。今お話の、事務的に量が非常に少かつたというばかりではなく、援護庁並びに午前中調べましたいわゆる陸海軍の復員残務処理当局の精神的な方面の熱意のないということは、——たとえば先般沖繩の遺骨の慰霊…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 もちろんそうであらねばならぬと思います。私は実は参列いたしましたが、本会議の関係がありましたので、ただ沖繩の司令官御夫妻が、その遺骨を送つてくださいまして、日比谷で引渡されて焼香なさつて、あと実は焼香者をお確かめする時間がなかつたので、今それを伺つたのでありますが、まことにかくあるべきだと思うのであります。そこで精神的にやる方面においては、宗教団体にまかすばかりでなく、援護庁もこれをひとつしつかりやつていただきたい。そうなつ…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 この遺体、つまり遺骨の収容あるいは英霊に対する対策というものに対して、占領下の今日、あるいは今日までに、たとえば占領軍当局と言いましようか、連合軍総司令部と申しましようか、それらから何か援護庁が制限を受けておるとか、あるいはまたこれについての熱意の一端を示す予算に対して、あるいは予算的措置、あるいは申請等に対して、オーケーその他のぐあいはどんなであつたかということを、さしつかえない範囲でひとつ——連合軍の好意が、今日こういう…

自由党1952/04/03

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○田渕委員 たとえば北はアツツあるいは南はガダルカナル、マキン、タラワ、こういうようなところで戦死され、ことに硫黄島などはほんとうにわれわれあの当時泣いても泣き切れなかつた。その当時の状況、現地におる英霊の状況を思い出し、またこれを思うところの遺家族の心情というものを思いまして、非常に胸に迫るものがあるのであります。しかしこの陸上における、つまり遺骨の収容に対しましては、人力と熱意とにおいて、ある程度予算的の措置が少くても、これは連合軍…