田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 大体わかりました。それはもちろん国警と自警との間において、国家を憂え、職務に忠実であるということには差別ありません。またむしろしつかりやつてくれておりましようが、こういうような場合に、もしも国警の第一線の連中とほんとうに密接に連絡がついておれば、国警地区から流れ込んでおるから、これに対して国警もあとをつけて特審支局の方までも行かなければならぬのでありますが、この目には国警と自治警との間の連絡はどんなぐあいで、この問題に対して…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 そうすると、広島市警の人員能力というのはどれくらいありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 そうすると、五百七十八名の市警において相当警備をしておつたでありましようが、この特審支局の問題に対して、デモ隊が逃げた後の捜査に対して国警が応援いたしましたか、もし応援いたしましたとしたら、幾らくらい国警本部から応援がありましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 そごがどうもおかしいですね。国警地区の古市から広島市へ流れ込んで来て、広島自警管内の特審支局をぶちこわして、そして国警地区の古市とか可部に逃げ込んでしまう。そういう場合に、今度自警側として事後検挙の措置をとるというときは、自警として広島市ですら守るのに十分でないのに、よその安芸地区あるいは安佐地区にどういう手続をもつて事後検挙に行くのでありますか、これが広島自警として非常な費用がかかる問題になつて来るのです。この場合にもしあ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 この点なんです。費用の分担をあとでするのか、あるいは人的にあなたの方から警官を警備に三人出す、国警の方から三人出す、あるいはまたこういうような意味において検察庁も捜査の費用を分担する、いわゆる金銭的な分担で行くのでありますか、人的な配分によつてこういう捜査に当つて行くのでありますか、この点をひとつ承りたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 証人に伺います。証人は先ほど、いわゆるこういうデモ行進などに対しましては、事前もしくはその初動制圧が最も必要だと私たちは思うのであります、しかるに事後検挙において片づけたいというような、一つの治安警備の取締りに対する理念とも申しましようか、伺つたのであります。かような意味において、かりにそれでは事後検挙において収拾しなければ、事前あるいは初動制圧をやるために、犯人の奪還あるいは検挙者の奪還ということでもめるからこわいというよ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 われわれはこの際に、特にどこの検察庁あるいはどこの高等検察ということは申し上げませんが、たとえばかかる事件を事後検挙の手段に訴えられてやる。そうしてこれは仮定でありますが、この吉田治平、池田、加太をかりに暴力行為あるいは建造物破壊というような罪名で送りましても、現認している者がないのであります。デモがしまつた後で、むろんこれを何かの証拠によつてあげたのでありましよう。こういうような確認のないものをあなた方が市警から検察庁へ送…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 この公判闘争のときにまいたビラの中にこれがあるのであります。「安芸署長らは、自分がしたことに自分が陷り、自分の手でした検束者たちを即時釈放してくれという陳情文を書いて検察庁に提出する等醜態を演じている。」というビラをまいているのであります。まことにこれはけしからぬことで、先ほど委員長が証人にお問いになつた、署長の飯田君に赤ん坊を置いて行つたということも、これも重大な問題だ。こういうような結果、署長がそこで脅迫されて、この陳情…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 これは重大なことなんだ。おそらくあらゆる五全協の軍事活動、球根栽培法、それに基くところのいろいろな中核自衛隊、あるいはパルチザン職法、あるいはまた人民軍に行こうという道の過程において、最も尖鋭分子が入つている、広島からわずか一里半くらい離れたところのこの船越町、その船越町には安芸地区の千五百人のうちの五〇%を占める八百三十七名の鮮人がおつて、そこが最も尖鋭化しておるところだ。その尖鋭化しておるところを取締るところの安芸地区署…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 これは二十五日に齋藤君が来ますから、私は厳重に追究したいと思う。こういう署長をこの尖鋭的なところに置いておくから、ここが甘いからだんだん鮮人がふえた。こういうようなことをして、しかも署長だけ諭旨免官というようにしたか、あるいは手続をとつたかしらぬけれども、こういう甘いものを置いておくから、ここへ大勢が集まつて、そこに危険分子がますます集まつて来るというようになつたのだと思います。そこでこの国警本部の警備部の第二課長という職務…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 社会人であつたならば、これはまあもつともなことであるし、問題にならなかつただろうというようなお話がありましたが、私たち日本の再建を願う議員の地位を去つて個人として考えましても、かような、つまり集団をして、しかも尖鋭分子で密造をやつておる、日ごろ正業についておらぬ連中がこの中にまじつて、しかもそれが自分のしている不正な仕事の密造の取締りの税務署に催涙弾を投げて、それが検挙された。それは税務署が勇敢に行つたから、協力があつたから…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○田渕委員 もしこういうような国警の署長がいるならば、検察当局は起訴できません。取調べをしているうちに、あの手この手、あらゆる手をもつておどかされて陳情書のようなものを書く。それでどうして検事が信念を持つて起訴されましようか。何のためにやつたか。ただ申訳的に連れて来て、送つて、自分はこれ幸いというような、もしそういう国警の警察署長がありとすれば、重大な問題である、こういうような問題があるとすれば、これこそわれわれは国警を信じなくなる。こ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 去る三月の二十七日、本会議におきまして、改進党の小川半次君より緊急質問があつたのであります。すなわち二月二十三日、三月二十日に関連いたしまして京都が無警察状態であるというような緊急質問が出たのであります。翌二十八日の当委員会におきまして、この問題を調査の対象に取上げまして、治安行政の監察に京都事件の調査団が決定いたしたのであります。ちようど本国会が四月四日から九日まで自然休会に入りましたので、この機会を利用いたしまして、調査…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 山口君は多数の国民が支持しておるというように第一点で言つておりまするが、私はそう考えておりません。たとえば現在日本共産党を支持する者は、完全なる党員が十万、祕密党員が十万、こうなつておる。また最近の選挙を通じましても、国民の向うところは〇・五%の支持よりないのであります。すなわち九十数パーセント以上の者はいわゆる自由党、改進党、社会党の各派を支持する者であつて、絶対多数の論というのは、いわゆる民主陣営であります。はつきり申し…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 非常に山口君は警察国家の再現を危惧しておるようでありますが、民主政治の今日のこの憲法下において、警察国家の再現することはわれわれも望まないところであります。警察国家の再現を来さないために、自治警察、国家警察あるいはまたこれらに対しますところの諸般の制度が今日行われておる。でありますから、山口君は非常に取越し苦労をされておるようでありますが、警察国家の再現というようなことは、われわれの調査においては、むしろ警察は愚弄されておる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 お答えいたします。われわれ権威ある調査団に向つて非常に誹謗的な竹村君のお言葉でありましたが、私ども自由党、改進党、社会党のこの五名の調査団は、衆議院議員の公職を汚すことなく、あやまちなく、国家再建のために最も公平無私に監察をいたして参つたことをお答えいたしておきます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 先ほど政治の機構、現行法律などの欠点は伺つたのであります。もちろん法は運用の妙にもありまするけれども、私は今回の調査を終りまして帰つて参りますと、この四月十八日に、当国会の議員面会所におきまして、朝鮮の、つまり北鮮系の――宣伝ビラ等を見ましてもはつきりわかるが――学生が二百名、議員に面会を求めた。そこで各党の議員が面会をいたしましたけれども、自由党は出ないからということで、あそこにすわり込み戦術をとつた。私はたまたま通り合せ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 今回われわれ調査団が、京都国警の資料及び写真で見たのでありますが、宇治市の近郊に四百人近い朝鮮人の集団部落があります。それをウトロ部隊と称して、「ポリ公、犬立入り禁止」という看板をかけておる、われわれの生命財産を保護してくれ、まことに薄給において彼らは生命をなげうち、しかも妻子の恐怖にある中において、国家の再建をにない、われわれの生命財産を守つてくれていることを無視して、「ポリ公、犬立入り禁止」というような看板をかけて、しか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 先ほど竹村委員から私の名前が出ましたので、一応御参考までに申し上げておきたい。議員面会所というものは、あらゆる日本国民の陳情を受ける神聖なる面会所であります。たとえ警察官といえどもだれでも、私たち議員に用事があるならば出入りは自由であります。そこで私がその面会所に入りましたときに、社会党の赤松勇君と田中織之進君が、労働組合の諸君と相談をしておつたが、二百人近い学生が来て、ここで面会をしなければ話さぬというので、諸君済まぬけれ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○田渕委員 大体公安委員会としては、公安を管理されておるのであるから、こういうデモなどはなるべく昼間に終らせたい、こういうような御方針で京都の公安委員会はおられるかどうか、あるいはまた全国的にそういうような傾向にあるかどうかということを伺いたいのであります。