田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○田渕委員 よくわかりました。賛成いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○田渕委員 実は本日、椎熊先生から御発言があるかと思つて私はお待ちしておつた。これはほかの委員会で決定したことなら私は発言いたしませんが、改進党の宮腰君の入ソの問題が、本日の毎日新聞に出ておるのであります。向うでの話では、ソビエトに旅行させぬということは憲法違反だと言つておるということが、あちらの新聞に出ておるのであります。そこで、欧州視察ということで承認した当委員会が、これを黙つておつていいかということに疑義を持つて来たのであります。…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○田渕委員 宮腰さんが帰られてからという土井さんの話でありますが、六十日間という請暇をとつておるように私は聞いております。その間に、もし渡欧する議員が請暇を願つて来た場合には、われわれは日本の法律でどうだこうだと外務省に言わすようなことをせずに、当委員会としてこれを審議し、了承して本会議にかけて請暇を許可しておることなので、帰つて来てから対処する方法を考えなければならぬということでは、今後請暇を願つて来る者がありました場合に、欧州に行く…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○田渕委員 土井さんのお話もよくわかりますが、将来欧州視察ということで当委員倉かけられ、われわれも審議に携つた一人として、それが欧州旅行でなく、入ソするということになつて、そういう例を開かれることは、すでに参議院の高良さんがやり、改進党の宮腰君がやつた。これからもそういうことの起ることがいいか悪いかという問題がある。こういう旅行を制限することがほんとうに憲法違反であるかどうか、こういう点に疑義を持つたのであります。もちろん言うた言わぬは…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○田渕委員 わかりました。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○田渕委員 討論の問題に入る前に、ただいま梨木君の発言中、このめでたい日に弔旗を掲げるというような不穏当な言葉があつたのに対し、本員は懲罰動議を提出いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○田渕委員 この白い羽は、先日の新聞によりますと、ことごとくこれが人件費に使われておる、有効適切に使われていないというようなことが出ておりましたが、これを一応調べた上で決定したい。われわれが醵金いたしましようが、国民全般が醵金いたしましようが、それが人件費に使われるなどはけしからぬことです。従来の赤い羽の社会事業、あるいは緑化運動の緑の羽などはわれわれも賛成いたしましたが、白い羽に対しましては、新聞の記事等によつてわれわれは疑義を持つ。…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 おさしつかえがあつたら発表願わなくてもよろしいのですが、国家警察において拳銃を奪取された数はほぼわかつておるのでありますか。たとえば最近においても二ちようの拳銃を奪取されております。総監は全国の自治体警察連合協議会会長として、全国の自治体警察でどのくらい奪取されたという報告があります。それが捜査上、取締り上おさしつかえがなければその数字を、発表していただきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 昨日当委員会で証言されました広島民団の金在賢君の話を伺いますと、北鮮系と民団側、いわゆる南鮮系との関係は、現在の国警、自治警の取締りを待つておつては、もうわれわれの生命財産が保護できない。よつて日本政府並びに取締り機関が彼らに対する対策を立ててくれないならば、みずから防衛するために打つて出ようと思う。むしろこちらから攻撃に出ようと思うというようなお話がありましたが、実際いろいろな制度、機構、法律の欠陥、また総監が述べられた事…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 私たちもそう考えておるのであります。ところが昨日広島民団の金在賢君の話では、これは日本政府が強制送還をするというから、非常に幼稚ないわゆる無知な連中には非常に刺激が強くなるのである。日韓條約成立後においては、韓国政府が日本取締り当局の力を借りてみずからが送還する、こういうふうに行くならば刺激がないと思うのですというようなことを言われた。私はこれは非常にいい考えであり、またそういう対策も取入れなければならぬと思うのであります。…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 いろいろ数日間にわたる審査と本日の齋藤国警長官の証言によりまして、日共の球根栽培法あるいは軍事活動の極端な現われが、全国的に百八十六件という統計が出て参つたのであります。その最も顯著なものが札幌の白鳥事件だと思います。やるぞやるぞという日共党員の脅迫状が百何通それから日共札幌地区委員会のビラ、日共札幌地区委員の新聞記者団との会見、 〔委員長退席、高木(松)委員長代理着席〕 あるいはまたその後に発行されたあらゆる文書等によりま…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 そこでまず白鳥事件は時日をかすといたしましても、白鳥事件のほかに現われた事件でも百何十件、つまり日共の指導による球根栽培法にある軍事行動の陽動作戰というものが各地区々々で行われておりますが、独立後において全国的な陽動作戦をとられて、最も手薄な県、あるいはブロツク的にいうならば、東北なら東北で一つの問題を起し、ただちに中国、四国で起し、九州で起す、こういう陽動作戦のために翻弄されるようなこともなく、中央が全国の情報網あるいは通…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○田渕委員 そこで、全国的な陽動作戦が行われても取締りできる確信があるという証言をいただきまして、安心いたしたのであります。治安はもちろん国警並びに地警の取締り機関でこれを維持していただかなければならず、またそれあるがゆえに、われわれ善良なる国民は国家再建に働きつつ、人命財産を維持しておるのであります。われわれは第一線警官が寝ずに夜パトロールされておる姿を見ると、菩薩のような感じがいたしまして、ほんとうに感謝いたしておるのであります。し…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 先ほどいかにも現政府が、あるいはまた政府の與党たる自由党が、金銭とその他のものによつて国民を愚弄してやつておる政治だというようなお話がありましたが、あなたが広島市の自由労組の四千人からあるこのたまりの前に、堂々と事務所を持つて、その選挙の結果は二百票しか入つておらぬじやないか。これをあなたはどう考えますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 どう考えるかということです。買收が行われて、君が二百票とつたのであるか、あるいは買收をしないために入らなかつたのか。自由労働者の人たちは買收によつて投票したのであるかないか、あなたはこれをどう考えるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 君はそう独断してもよろしいが、大衆はもつとりこうなんだ。君が見るほどではない。そこで先ほどからあなたの証言で、いわゆる暴力革命に持つて行くということがわかつたが、さてそこへ来るまでには五全協の十月会議以来発せられたところの軍事行動、それに基くところの球根栽培法には、あなたが先ほど証言されたことがずつと書いてある。この球根栽培法に基くところの中核自衛隊あるいはまた取締り官憲に対する畏怖、こういうような線をやる前提としてこのデモ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 大衆を指導したのがあなたなんだ。そこであなたの思想というものが、こういう球根栽培法から来ているのであるか、あるいはそうでなく独想したものであるか、あるいは過去は知らず、今日までは知らず、将来はこういう方式で行こうというのであるかどうか伺いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 もう一度はつきり言いましよう。それならばこう伺えばいいでしよう。これからもあなたの独想的な暴力主義で行こうというのであるか、暴力革命に持つて行こうというのであるか、そうでなく党の指導による統一的な方法によるところのもので大衆を指導して行こうというのであるかどうか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 必ずしもそうじやなかつたら、現在の議会というものがある以上はとうていあなたの目的が達せられないわけじやないですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○田渕委員 それならば球根栽培法に書いてあるところの、議会主義を否認し、暴力を否認し、石ころであろうが何であろうが、そこにあるものがわれわれの武器であり、やがて中核自衛隊の活動から、さらに人民軍をつくつて、国民政府を樹立するのだ。いわゆる実力でやるのじやなく、暴力で行くのだ、暴力革命に持つて行くのだとあなたは証言されておる。そうすればこの球根栽培法にあるとこらの実践をあなたはしておられるのだから、そして今後も球根栽培法によつてやるのかど…