田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 私は大正十三年以来約三十年の経歴を持つ島上君にしてはまことに男らしくないと思う。少くとも総評京都地評議長ある加賀田君が二月二十三日の京都事件あるいは三月二十日の京都事件に対して、総評ははつきり日本共産党の尖鋭分子によつてかき乱されたのはまことに遺憾ある。責任があるといつて、京都の地許の議長すすら責任を感じておるのあります。しかるにこの京都の問題は国内問題あります。本年の二十三回のメーデーは国内問題だけはとどまらないのあります…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 島上君は本年の春の東京六区の補欠選挙には、社会党の左派を標榜して出ておられたことは御承知の通り。しかもこの左派と共産党の結ぶ線、さらにこれに対する北鮮と結ぶ線、これらを見て、いわゆる鮮人労働者、つまり尖鋭分子があばれたということは、北鮮の学生が堂々とやつていることからはつきりしておる。こういうような点からして、島上君は責任がないとして逃げるならば、われわれはこの問題を突き進ん行かなければならぬ。前夜祭において、あれだけあばれ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 発言をする者に禁止を命じてください。 〔「ロケットとは何だい」「われわれが聞いていてもわからない」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 かような意味で、私は島上君が責任を持たぬと言うけれども、現在私の目の前第三倶楽部の中野四郎代議士の自動車に傷をつけ、そこを警備しているところの警官の鉄かぶとをば振りまわし、突きまわして、それも警官は、きようは厳粛にやらせなければならないといつてがまんしておる。この警官のがまんしていることに対してはまことに涙が出るくらいある。しかもこれがずつとやつて来て、そこらでみな石ころを拾つてポケットに入れておる。これが総評に責任がないと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 かりにも、とにかく平和條約が発効して、この発効と同時に、あらゆる制度、機構、法律の欠陥に乗じて共産党系尖鋭分子が動いていることは、いわゆる白鳥事件以来ずつとわかつておる。中核自衛隊、いやパルチザン戰法だ。これを何かにおいて現わそうということは、われわれ自由党の議員においてすら想像ついている。何かあるぞ、よつぽど気をつけなければならぬ。それを三十年の経験者である君が知らぬで、従来通の甘いメーデーで行くという、そんなことはここで…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 そういうのならひとつ聞こう。君は専門家で、われわれはそういうことは知らぬ。知らぬが、東京都の特別公安委員会が君に対して、昭和二十七年四月二十八日に出した別添えの何において、條件を付している。この條件に違反した場合には君は責任をとるのか。きようはこの五月一日事件に対して初めてのあなたは証人である。これからどんどん証人が出て来る。まだ、むしろ君らの内部を知つている者をこれから調べて行くんだ。はつきりわかつて来るのだ。この、あなた…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 違反しておるのは事実じやないか。そこまでしらじらしいのなら読んであげよう。こういうことが書いてある。委員長、これは記録に残す関係上読んでおこうか、あとで載せようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 読んでみましよう。こういうことになつておる。 別添 昭和二十七年四月二十八日 東京都特別公安委員会 島上善五郎殿 ——これはもちろん個人あなたではない。この点はあなたも認めておると思います。何も肩書がない。ただ島上善五郎殿としてある。 昭和二十七年五月一日行われる標記の集会、集団示威行進に対して東京都條例第四十四号「集会、集団行進及び集団示威運動に関する條例」第三條の規定により左記の條件を附する 記 一、官公庁の事務の妨害防…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 目が届かないことはもちろん責任です。少くとも総評の政治部長であり、三十年の経験をもつたあなたを、警視庁でも甘かつた、実際信頼した。また公安委員会もあなたの人格というか、あなたの経験というか、島上君のやることならば、どうやらこうやら押えるだろうくらいのことは思つたと思う。けれどもこれがすつかり裏でかきまわされるということは、京都の二月二十三日事件、三月二十日事件を見ても、総評が完全に済んだあと、この共産党の分子がかきまわしてお…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 うるさい。だまれだまれ。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 お前たちのやじくらいで頭の狂うおれじやないよ。少くとも一回衆議院の議席を持つておる島上君ならば、一片の責任は感じておるだろうと思つておつたが、遺憾だということで逃げておるから、やはり左派らしいということになる。これだけの大きな事件はかつてない。しかも八千四百万人の日本民族が世界の信用を失うようなことを起したということは、近因は皇居前の暴動にあるかもしれないが、遠因は実行委員会からたくらまれておつたと見てもさしつかえないと思う…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 広い意味も狭い意味もありはせぬ。広義も狭義も聞きたくない。それよりも少くともこの公安委員会から付された條件をことごとく破つたというのはあなたの責任です。赤坂見附あたりからずつとかけ足で来て、自由党本部前で石をほうつたり何かして、日比谷で解散をしておる。これは京都の二月二十三日、三月二十日事件とちつともかわらない。同一のことをやつておる。これを京都でやつていなければぼくは島上君にここまで言わぬ。京都の加賀田書記長が東京へ来たと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 かようなふしだらなことをして、平和條約発効の四日目に、外国の大使館に日本政府を代表してあやまりに行かなければならぬようなことをしでかした。これでも責任を負わぬ、遺憾だけで済ますのか。そういう君ならぼくらとしては君を信ずるわけに行かない。ぼくはなおあと追究するか、あるいはここらで君の人格というものを認めて、もう証言を求めないかをきめるのだから、下つ腹に力を入れてはつきり聞かしてもらいたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 あとあと証人も調べましようし、いずれ取調べ当局の調査の結果も現われましよう。そのときに総評として責任を負うべきところが出て来たならば確然として来ましようから、その際あなたに責任を追究します。ただ遺憾だという言葉はいかようなことにも使われるのであります。御承知の通り、政治的な意味にもはなはだ遺憾だという。しかし私が先ほどからるる申し上げた通り、平和條約発効四日目においてこういう問題を起したことによつて、国際間に、日本の非常な矯…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 これであとあとの証人に対するかぎを握つたのであります。かような人物を警視庁ともあろうものが、東京都の公安委員会というものが信じてやつたために、こういう不祥事が起つた。ただ一点伺つておきますが、こういう凶器を持ち込んだということは、これは一部の者で、ことに七百何十名のわれわれの治安を守つているところの警察官に負傷者を出し、またほんとうにとばつちりを受けて気の毒に学校を休んでおるというような学生もございましようが、こういう問題に…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 先ほど改進党の椎熊委員から島上証人に対するとかくの何がありましたが、それあるがゆえに、私は別に島上君とは縁故がありませんけれども、ここまで追究したのであります。しかしながら道義上の責任とか、あるいは広義のいかんとか、まだあいまいでありまして、終戦後の長い間いばらの道を踏んでようやく独立したわれわれとして、これから行く上において、国際上の信用も考えなければなりません。ここらにおいて、私はこれで島上証人の証言を打切らずに、あと調…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 私は、お疲れのようですから、簡單にいたします。あなたは四月十九日に、近ずく第二十三回メーデーについて、こういう警告を発しておるのです。いわゆる平和鬪争の名のもとに共産党及び同調者が、来るメーデーを武装蜂起のメーデーとして、国内騒乱を企図せんとすることに断固反対し、極左極右の反動勢力と対決して、このメーデーを鬪い抜くべく万全の準備を進めるよう要望しておる。これはもう四月中旬にあなたがこれをお気づきになつておつた、こう伺つておる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 四月二十六日、平和條約発効の二日前であります。その二十六日のあなたの方の社説の「主張」という欄で、「自由と独立のメーデー」の第五項の末尾にこういうことを書いておられる。「平和と自由と独立を破壊ける国際共産党の活動に対しては十分に警戒し、はつきりした態度で鬪わねばならない。今年のメーデー武装峰起の機会にしようなどとたくらむ共産党の策動は「健全なる労働組合」の堂々たる歩調によつて一蹴せよ。」こうさらに語調を強くされて来ておる。か…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○田渕委員 瀧田さんがすなおに責任を感じられましたので、責任はこれ以上は申し上げません。 しかし今度は私はさらに将来を考えなければならぬ。日本のみならず、世界の将来を背負つて行くところの第二、第三の国民というのは、現在の大学の学生であります。もちろん私も宗教を信じ、一つの何を持つておりますから、人格というものは胎教のうちにすでに人格をつけて行かなければならぬ、腹の中にあるうちに人格というものがあると見ておりますから、学生の人格を私は無視…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田渕委員 本件はこれを懲罰事犯として、国会法第百二十二条第三号により、五日間の登院停止を命ずべきものと決せられんことを望みます。 以下その理由を簡單に申し述べたいと思います。国権の最高機関である国会においての発言、ことに本会議場内における発言については、衆議院規則第百二十三条、第百二十四条において規定があり、特に第二百十七条におきましては「何人も、議長の許可がなければ演壇に登つてはならない。」と規定いたしているのであります。すなわち本…