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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 そこなんだ。結局そこでああなつた。総評にすつかりやられた。京都の二月二十三日事件、三月二十日事件と、総評の京都地区の加賀田委員長が言つたように全部やられておる。そうして解散したものを裏でアジつて、これを連れまわつて尖鋭分子が指導している。五月一日にこれが来る。あるいはまた全織の滝田君の言う通り来る。来るとすると、尖鋭分子を見守らなければならないものが、この尖鋭分子に対する警戒というものが不十分であつてまず二重橋あたりに警官を…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 警視総監の辞職問題その他が当日その晩から云々されたのであります。しかしわれわれ政治家といたしまするならば、もちろん究明はしたいが、それがために一線の検挙の士気が衰えてはいかぬ、あるいはこれだけ働いてもこういうふうにやられるのだと思つたらいかぬというので、私たちはそこまで追究しておりませんでしたが、結局情報の裏をかかれておる。これは日共の尖鋭分子の活動はもちろん憎むべきであるけれども、これを暗々裡に利用したところの総評左派の島…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 実際言うと、こういう点を私は特審局にやつてもらいたい。一つは彼らの動き方を見ればわかる。実行委員のメンバーの幹部というものに社会党系があるならば、社会党の右派系の者が幾人、左派系の者が幾人という情報があなたの方にありますか。

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 それであるからこういうことになる。それはこの国会の前を通るときに、あのプラカードを持つておる東京都の交通労働組合の連中、その中にも尖鋭分子が入つておつて、あの国会の正門前でとまつて、嚴粛なメーデーを無事に済まそうという指令に基いて謹厳なおとなしい態度で鉄かぶとをかぶつて立つている取締りの警官に対して、プラカードで頭をたたいている。それでも警官は歯を食いしばつて默つている。それからそこらを通りながら石を拾つて行つている。やりよ…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 全学連あるいは北鮮、いわゆる在都北鮮学生の動き方並びに全学連の動き方、たとえば早大における騒動あるいはその他各大学において、学生の自治という問題で赤の温床となりつつあることの全学連、並びにいわゆる在都北鮮系の学生たちが、メーデーの数日前に破壊活動防止法案の撤回方を要求して国会に来て、本員は面会をしておるのであります。他国の、いわゆる独立した朝鮮の学生が日本に留学をしておる。その日本の国が国内秩序を維持せんがために立法する、そ…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 治安関係に配付しても、治安関係がこれに対する対策をしなかつたとすれば、今度は取締りの面を追究して行かなければならぬのでありますが、少くとも破壊分子であるということは、数日前に国会の面会所においてはつきりお手本が出ておる。のみならず各大学において、あすはぜひメーデーに出ろ、出なければ承知せぬぞと善良な学生をおどかしておる。行かぬとあとでまたあいつらにやられると困るというので、意思の弱い者は附和随行して、そうして附和雷同して、や…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 時間が切迫しておりますので、私は総監に簡單に二点をお聞きしたいと思います。 一点は、つつしんでお見舞申し上げます。去る五月一日のメーデーにおける首都治安維持のために第一線警官各位がかつてなく多数の重軽傷者を出したことは、独立早々の時にまことに遺憾であることは、これはわれわれ一般国民もその通りであります。この負傷警官各位の一日もすみやかなる御平癒を祈ると同時に、私は心からお見舞を申し上げるものであります。どうか療養加療中のお手…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 私は、この二月二十三日、三月二十日の京都事件における京都公安委員会のとつた態度並びにそのメンバー、あるいは進んではその人格、経歴というものを突き進んで行きますと、これはまた実になつておらぬのであります。だから京都公安委員会はああいう失敗をした。ところで今度の東京の場合は——私は今そのメンバーを聞いたのでありますが、一人は郵船の社長、それから聖路加病院の院長、それから評論家の伊藤君ということであります。こういうような意味から、…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 責任をとるというのは、辞表を出しましたか。

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 それだから君らにこういうことはまかしておけないのだ。無責任な——今まで辞表を出さないというのは……。事件は五月一日で、今日はすでに十七日、半月もたつておるのに、行政監察委員会でその責任を追究されなければ、辞表を出す意思がなかつたのか。

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 大体今日、共産党が暴力的な線で出るということははつきりして来ているのであつて、われわれもそれに対して自衛手段で出て行がなければならぬ今日において、警視総監だのあるいはどうだのということは別だ。東京都の公安を管理しているあなた方——あなた方だけではない、京都の公安委員も無能である、東京都の公安委員も無能であると私ははつきり言いたい。どうです、私の言うことは暴言でありますか。あなたの良識に考えて——あなた責任をとると言われている…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 警視総監が公安委員会に進退を一任しておるというが、これは警視総監をうまく使うも使わぬも、公安委員会であります。公安委員会が管理してこれを執行させればいい。私に言わせれば、あなた方は警視総監の辞表を預かるような有識者ではない。潜越だ。公安委員会という占領中にでた機構の温床の中に隠れておつて警視総監の辞表を預つたというが、人の辞表を預かる前に、みずから辞表を出さなかつたということをはなはだ遺憾に思う。今からでも遅くはないから、た…

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 どういう具合に。

自由党1952/05/17

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○田渕委員 そういうゆつりした問題ではないでありましよう。今日食うか食われるか、共産党とわれわれはそこまで来ておるんでしよう、問題は。あなた方、郵船の社長としてのんびりしておつても、あなた方がやられればわれわれもやられるのだ。さつきも警視総監が言つておつたが、日本をモデル・ケースとして、彼らがやつた仕事だ。その首脳者が、十五日たつても、委員会から注意を喚起されるまで知らなかつた、こういうことがすでに大きな予盾でありますが、私は少くとも島…

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 昨日証人が、二つある声明書の一つを読んでくださいました。他の一つを本日お持ちになつたのでございましようか。もし持つておられれば再確認をしたいと思う。

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 昨日総評の声明書ともう一つありまして、関係がないので自分は持つて来なかつたという、きのうお読みになつたのはどれでございましようか。

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 そこで総評の声明です。

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 大体の趣旨を、眼目だけでもよろしゆうございます。そう詳しくはいりませんが、おさしつかえなかつたら、大体趣旨とするところを大略、御記憶だけでもひとつ伺いたい。

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 実行委員会にはあらゆる団体が入つておられるのでありまするから、実行委員会と総評単独の声明というものが違わなければならぬと思いまするが、大体同一と伺つてよろしゆうございますか。

自由党1952/05/16

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号

○田渕委員 お持ちにならなければ、資料は事務局に上つておりますか。——ではその資料を参考にすることにいたしましよう。そこで昨日来伺つておりますると、島上さんはどうも遺憾だと言うだけをもつて遺憾の意を表するだけで、何らここに責任というような点が深く感じられてないように伺うのでありますが、この問題に対しては責任は全然ないとおつしやるのでありますか。あるいは遺憾の意を表するばかりがその責任と考えておらるのでありますか。これを伺いたいと思います…