田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○田渕委員 去る六月七日の本会議場におきまして、午後四時四分ごろと思いますが、当日の日程第八の、中華民国との平和條約の締結について承認を求めるの件に関する林君の発言が、非常に議院の品位を傷つけ、ほとんど虚構と捏造の言葉をもつて独断的にやりことに「━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━とか、あるいはまた━━━━━━━━━━━━━」というような、近来の共産党の行動と相一致する、広い革命に持つて行こうとして国会を否認する…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○田渕委員 ちよつとお願いしたいのは、日程第一が留保になりますなら、第五の、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を第一に繰上げ願いたいのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○田渕委員 というのは、これは御承知の通り公職選挙法案に関連した案件でありまして、公職選挙法案が先に上つておりますのに、参議院にこれがまだ送り込んでないという点と、きよう懲罰なんかやると、これをやるのが一時から三時ごろになりますので、先にして、早く上げていただきたいと思うわけです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○田渕委員 ただいま梨木君が、身上弁明には時間の制限がないから、二、三時間ぶつ飛ばすというようなお言葉が非公式にありました。そこで議長に特にお願いしたいことは、一身上の弁明の範囲を越えさせないように処置をしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○田渕委員 この決議に対する政府側の意見の開陳は、木村法務総裁に願いたいと思います。と申しますのは、御承知の通り、「悪質な」という文字を抜くことは、取締りの一線におる者が、悪質でなければ取締らぬというような疑義を生ずるといけないことが一つであります。文字を直す上において、そういう事前運動を厳重に監視する、あるいは取締つて行くという意味からも、本日の決議を尊重されて、ただちに出先の機関に通達するような意味からも、木村法務総裁のこの決議に対…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田渕委員 首脳部が取締るというような方針であつても、第一線の国警の警察官が、完全な証拠を握つておるということでなければいかぬというが、もちろんそうでなくちやいかぬが、その証拠を握るのには、現行刑法において、現行犯でなければ取締れない、くくれないということになつておるが、あなたが今思つておることと、一線警官がやつておることとの間に食い違いが出て来る場合に、どういう考えを持つておるか。現行刑法では、現行犯でなければやれないということになつ…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○田渕委員 それでは私は、この前にこれに対して質問があり、御答弁があつたら、その速記録で伺いますからけつこうでありますが、たとえば現職議員が、国会が終ると同時に国会報告をやる、それから追放者が時局講演会というような名のもとに演読会をしておる、こういうような場合において、この演読会に沸いて、たとえばスライドを利用するとか、視覚神経、聽覚神経を使うためには、もちろんいろいろな手がありましよう。こういう現職の議員が国会報告の演読会を開くという…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田渕委員 私はまだ納得行かぬのであります。現行法による少年の取締りは警察で罰金を科せられなくとも、あるいは禁錮その他の罰則があるということは、一人か二人、もしくは数名で、取締り可能な範囲の場合のことであります。しかし実際においてできるかという問題です。山の奥に行つたときに、あるいは取締機関が非常に手薄な所で、小学校の生徒、中学生、あるいは高等学校の未成年者が自発的にこれをやつた場合に、取締りが実際にできるということを裏づけておらなけれ…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田渕委員 かりにつくる以上は、委員長、徹底したものでなければいけません。徹底したものでなければならないということは、非常に常識的で、そうなければならないのであります。そうではないから、裏をかかれておるのであります。未成年者ではありません。りつぱなおとなが、たとえば今度のメーデーなんかを見ても、取締機関の少い、実施のできないところを見てやつておる。だからはつきりそれを書くのだ。山の中では取締りができないのです。取締りができないものをどう…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田渕委員 私は納得します。しかし今の前田君の言うことは、例を申し上げれば一番よくわかる。私の和歌山県の選挙区で、永井君が参議院議員に出るときは、小学生を全部使つて、日教組から命令して、永井に入れろ、永井に入れろ——巡査が取締れない。朝の早くから晩の暗いまでやつている。こういうのが当選してしまつておる。これを失格させるとか、法律で取締るというような文句を書いておつても、現実に取締れないで、やられてしまう。この点をぼくはよく研究してもらい…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田渕委員 議事進行について。小委員各位が御熱心に御研究されたことに対しては、私は深甚の感謝を捧げます。私たち委員として本日出まして、これを本日上げてしまうというような御趣旨で進まれることに対しては、われわれとして非常に納得の行かない点があるのであります。大体会期の延長その他を、おそらく野党諸君も御承知であると思いまするが、本案が参議院に送付されましても、審査期間は大体五日ないし一週間いると思います。さすれば会期の見通し等から見ましても…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田渕委員 確かに議員の登院率の関係だけでも効果がある。われわれが熱心に国会で審議しておるのに、政治道徳に反するようなことを追放解除者がやつておる。聞くところによると、すでに一千万使つたという人間がある。酒一升持つて行くようなことを選挙区でやつておる。われわれ現職は、国会で独立後の法律を審議してつくつておる。こういうことに対して選挙管理委員会はどういうことをやるか。委員会というものは独自なものだが、きのうの本会議の松本博士のことを見ても…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○田渕委員 先ほど大石先生がお聞きになつたことに対して、各先生方が公安委員の公選ということについては、組織を持つておるものが強いからと言われる。なるほど、これは一応うかがわれるのであります。しかしまた先ほどの牧野先生の御意見は、たいへん私は率直だと思うのです。実際このばらばら政策から来た欠陥がここに現われて来ておるのであります。現在の公安委員会の制度そのものは、何とか公選によらなくとも、これは改正して行かなければならぬのではないか、こう…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第25号
○田渕委員 ただいま日本共産党を代表して山口君から、(「代表してと言わんぞ」と呼ぶ者あり)代表じやないのか——代表でなく、山口君から反対の討論がございましたが、反反の理由として、当委員会が厳正公平の立場を欠いており、一方的な独断というような御論旨でありましたが、当委員会としては、最も厳正公平にあらゆる資料を集めて科学的に、論理的に進めた結果、中間報告ができたものであることは、数回の証人の取調べ、あるいは当委員会に出されたところの証拠物件…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○田渕委員 私は本日は遅くなりますので、今の問題については倉石国会対策委員長に私の意思を表明いたしておいたのであります。懲罰委員の一人といたしまして申し上げたいことがありますけれども、これは私は今は申し上げません。しかしかくなつたということも、結局国会の運営から来ておることであります。というのは、やはり野党各位の御協力を煩わさなければならぬ。それは登院数の少いことであります。それで私、議長にお尋ね申し上げたいのでありますが、会期があと十…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○田渕委員 私は、いつも聞きあきたような、そういう抽象的なことを今日聞こうとは思つておりません。かりにも衆議院の、ほんとうにわれわれの尊敬しておる議長のお言葉とも思えません。優柔不断も事によります。会期があと十五、六日で、大多数の法案を上げなければならぬというときに、あるいは四百六十六名記名投票をしなければならぬものが、百名そこそこで、絶えず三分の一の議員がおらないということは、これは病気ばかりではない。国会議員ならば、会期中国会に出て…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○田渕委員 私は率直に伺いたいのですが、第一、徳球以下の、徳田球一以下の地下へもぐつた者がいまだにわからぬこと、それからこのメーデーの事前の情報の収集その他においても、あるいはまた今日ずつと当委員会で吉河君に証言を求めても、具体的な確証は何も握つておらぬ。一体特審局は今日まで何をしておつたのかということを私はまず聞きたいわけなんだ。目下調査中だとか、目下研究中というような証言では、われわれ砥結論を出すのに非常に苦しむのであります。徳田球…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○田渕委員 それがために予算的な措置が必要ならば、予算的に必要な措置を要求すればよろしい。あるいは、それがために立法的に必要な問題があるならば、内閣が許さなければ、われわれが議員立法として出すのでありますから、こういうふうにしてもらいたいという要求があつてしかるべきだ。徳田君の問題は今日もうかびが生えている。三年も前のことである。それがつかまらぬという隘路がどこにあるか。もちろん占領下においてはオーケーの必要があつたからしかたがない。四…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○田渕委員 そこでまず大体準備、あるいはこれに対するおおよその見通しがつきましたが、そこで今回のこのメーデーに対する情報は、あに特審局でなくても、全纎同盟会長である瀧田君が発行している、四月十六日ないし四月二十六日の全纎新聞を見ても、このメーデーに対して共産党はこういうことをやろうという実態を把握しておる。特審局でなくとも、民間の労働組合の幹部が、すでに情報を握つて、新聞に堂々と出しておる。疑いを持つのはこれなんです。特審局は特審局で調…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○田渕委員 そこでこういう大きな問題が起きた。結局破壊活動をするというものは、共産党もしくは共産党の尖鋭分子である、こういうぐあいに考えておるが、総評の島上君の証言をずつと求めまして、きのうは全纖同盟会長の瀧田君の証言を求めると、大きな食い違いがある。見様にもよりましようが、総評の中にも、左派系といわゆる保守系と二つありましようが、破壊活動の方ばかり情報を収集されたものだから、総評のメーデー実行委員会の事務局長である島上君に対する情報を…