田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 林君はこれを関係がないと言つておりまするが、「風早、林両議員に対する懲罰の暴虐なる陰謀について訴える」という刷りものであります。これは資料として委員長に出しまするが、それが一九五二年六月十四日日本共産党国会議員団としてあります。そこでその別葉には「林・風早両議員懲罰陰謀の悪玉」という見出しで、提案者と懲罰委員の科目を設けて、党籍は自由党の自由としてあります。それで議員名、それから選挙区の県と区をはつきりしている。それから宿舎…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 答弁がなければ、これは認めたものと本員は解釈して進んで参ります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 ぼくはそういうふうに認定する。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 それはいろいろあとの風早君に関連しておりますから……。五月一日のメーデー問題はこれは鍛冶委員が御質問になつた程度にいたしておきましよう。 そこで林君の言う暴力的に国家の権力ということについて、非常にあれこれと陳弁されたのでありまするが、しからば吉田内閣の暴力的というのは、何を根拠として暴力的と言われるのか、まずこれを伺いたいのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 林君は、しからば現行の法律制度というものを認められますか、否認せられますか、それをひとつ……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 非常識ではありません。これだけの法律と制度があつて、しかも憲法のこの條文により、あるいはまた衆議院規則によつてできておるところの内閣の首班の指名、あるいはこの行政権を握つておる内閣というものが暴力的だというようなことは、私は現行の法律制度を認める林君としては出ないと思うのであります。そこで林君は暴力的というのはこうだ、ああだといろいろこれを解説いたしておりますが、これは大衆を誤らすおそれがありますから私は申し上げる。憲法の四…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 ちよつとも、昨日来の、あるいはその前の一身上の弁明におきましても、この点に触れておりません。ただ抽象的なことばかりでは、一般大衆を惑わすものであります。私たちは現行の法規の上にこうやつてあるのであつて、その合法的な内閣が、━━━に居すわるとは断じて論ぜられないのであります。私はここで先ほど申し上げたのでありますが、ここまで突き詰めて行くと、林君は行き詰まつてしまう。これは合法にすわつておるのであります。どこに暴力性があるかと…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 私は、決して思想の自由と言論の自由を何も押しつけるものでありません。自由党は自由党として、いわゆる民主陣営の名のもとに、これに協力をして、世界の福祉増進、平和と幸福を増進して行こうとする。あなた方が共産主義をもつてやつて行こうとするのは、それは自由であります。こういうことを言うのではありません。しかしながら、その自由なる言論の府において、憲法に保障された言論の自由に名をかりて、国民大衆を惑わすような言葉があつちやいかぬという…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 風早君もそれを非常に引用されてやつておりまするが、私は「世界」という雑誌、あるいはまたその梅崎何がしという人の思想も存じません。これは一方的にどうでも書けます。しかし最も公平なるところの各国別の反響という資料を見れば、これは外国の新聞社がどう見ておるかということは、はつきりいたしておる。イギリス、アメリカを出すなら、公平でないと言われるかもしれませんが、最も中立であるスイスあたりでもそう言つております。五月三日付のジュルナー…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 これは私は先ほど林君にも聞いたのでありますが、まずメーデーの数字の問題であります。風早君は五十万と言い、皇居前広場を十万人と言つておりますが、実際十万はおろか一万も入つておりませんことは、私は当日十二時から五時半、日比谷の解散まで、ずつと調査いたしておつたのでありまするから、逐一知つておるのであります。こういう数字からそもそもデマであり、虚構といわゆる捏造といわなければならぬのでありますが、この皇居前の十万というような数字は…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 それなら常識からでも申し上げましよう。そもそも神宮外苑に集まりました五月一日のメーデーの人民が、デモ行進に移りましたときには、東西南北、中部班と、この五方面に分断しておるのであります。もちろんこれは共産党の陽動作戦による、あるいはまたその他の戰法も島上君がとられたことは事実であります。かりにあなたの言う外苑に五十万の大衆が寄つたと仮定いたしましても、これが五方面に分断されてデモ行進いたしておる。その中部班が日比谷公園において…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 まあそれは何とでも……。私はこれ以上問答いたしませんが、われわれは当委員会において判定を下す前に、それは資料といたしますについて、あまりにもかけ離れておらぬかということを念のために申し上げる。もう一つ、これを立体的、写真的に言うならば、室中から写真をとつております。これが十万あるか、一万あるか、はつきりわかつておるのであります。かような点において、いかなる資料を持たれておられても、私は十万はなかつたということを率直に申し上げ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 風早君が死者九名と言うのは、雑誌その他の資料によつて言うのでありますか、伺いたい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 とにかく鍛冶委員が激昂されるのも無理もないと思います。そういう場合に、白々しく言つたのでは審理が済みませんから、ある程度までひとつお答えを願いたいのであります。たとえばこういうことを言つておる。「自由を行使した後に散会したに違いない。」これはあなたの発言の資料の二ページであります。しかるに、宮城側にすでに待ち構えていた数千名の警官隊は、━━━━━━━━━━━━━━━━━」こう言うが、待ち構えていたのではありません。おそらくあ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 そこで、そういう資料であなたは言われたわけだな。それは人はどうとも書けましよう。ことに私は「改造」のその記事はどういう思想を持つている人が書いたかしらんが、これもあまりにはなはだしい虚構と捏造だから私は申し上げる。少くとも当日は宮城前を使わせないということで、青山の外苑に寄つた。そうして東西南北にわかれて、中部班は日比谷公園で散会、これに参加したところの全部の参加者は平穏裡にわかれる、そこで堂々と停止をすることの順序があつて…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 それからもう一つ伺いたいのは、君子は交わりを断つても悪声を放たぬということは東洋の古諺でもあり、われわれの最もよく知るところである。ところが、共産党の中西君が脱党いたしまして、その声明を出すや、ただちに諸君は、あれは脱落者だ、こう言つている。それに対する中西君の反駁が出ている。これは参考になるところがあると思います。これは六月十五日のサンデー毎日にこう出している。「脱落御返上」というところで、中西君がはつきりこう言つておる。…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 大体これ以上進めても、こういわゆる盗人たけだけしいで、白々しくては、われわれは要するに愼重に判断を下す以外にないのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○田渕委員 動議を提出いたします。すなわち議員風早八十二君及び議員林百郎君の両名に対しましては、いずれもこれに懲罰を科すべきものとし、国会法第百二十二條第二号による公開の議場における陳謝を命ずべきものと決せられんことを望みます。以下その理由について申し述べたいと思うのであります。 すなわち、林百郎君の去る六月七日本会議場における午後四時四分ごろからの発言、また風早君の問題になつておりまする発言、これはいずれも——憲法第五十八條に規定いた…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○田渕委員長代理 ただいま梨木君より高木委員長代理に対する不信任の動議が提出されましたから、これについて議事を進めます。 まずその趣旨弁明を許す順序でありますが、その発言時間は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○田渕委員長代理 御異議なければ五分間と決しました。梨木君。