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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 どうも自由労働組合の執行機関で決定して行くといつても、球根栽培法の通りやつておるのでありますから、あなたのやつて来たのはその通りずつとやつて来ておるのです。だから吉田独想で行くのかということを聞いておるのです。あなた方の自由労組において決定していることは暴力革命である。看板は全国の統制をとつて行かなければならぬ。ここには一つの指導というものがなければならぬ。その指導はあなた方がきめたものでやるのか。それとも全国的な指導によつ…

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 そうすると組合では、そういう意見が暴力革命へ行こうという、先ほどあなたが証言されたような意向に今なつておるのかどうか。組合の執行委員か八名おると言つたが、それらがそういう決議をしておるのかどうか。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 今言つていないとすれば、これから言うのであるか、それはどういうわけですか。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 大衆が言わなければやらないというのですか。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 これは広島自由労組の重大な問題だから私は伺うのです。大衆の討議にかけてやるのであるが、まず執行委員会で決議し、しかも君が一人で独創でやるのじやない、しからばこの広島の自由労組というものは、暴力革命へ持つて行こうという。要するに非合法なものを決議しておるのかどうかということを伺いたい。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 大衆々々というが、実際いつて日本の国民の大部分の意思をみな代表しておるこの政府が——あなたが大衆というあなたの党である共産党というものは十万の党員しかない。あるいはまたこれらをシンパする者においても二十万しかない、これらに向つて八千四百万の日本人口があるとするならば、十万や二十万の人をもつて大衆ということはどこから出る。つまり八千三百八十万の大衆を見なくちやならない。その大衆をわずか十万や二十万をわれわれの大衆々々ということ…

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 そこで現段階の制度機構、日本政府の法律では、あなた方はもう自分の身辺を自分で護らなければならぬという段階に来ておる。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 そこまで来ておるということについて、日本の風俗習慣をよく守つてくださる、また日本の法律を守つてくれる、お互いアジア民族であるから……、私はこう思うのです。これは今度の日韓条約会議において、少くとも日本の法律に従わず、また日本の治安を撹乱し、結局生活が困窮であつて、このまま置いておけば……、これは善意な者は職業も與え指導もして行かなければならぬが、もつとも日本共産党に入党している党員しかも破壊する党員というものに対して、強制送…

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○田渕委員 そこでこれは私の私見でありますが、先般私たちが白鳥事件を調査いたしまして、取締官憲の不備、いけないところ、あなたの不満なところは全部わかつて参つたのであります。ここにおいてまずわれわれとして、私個人の私見といたしましてはやはり強制送還以外にあり得ない。ここでどのくらい送るならば片づくかというような問題も起きて来るのであります。まず在日朝鮮人の方々が六十万ないし七十万と伺つておりますが、そのうち七五%までは北鮮系だと調査によつ…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 特審局の前でデモをしてこわされたのですが、そこでバリケードを用意した、こういうわけですが、当時広島の市警なり、あるいはそれに対する警備の方法として、またデモがやつて来て、車屋さんの前で分散行進をやつて、ガラスを破壞したり、プラカードに五寸釘が出ておるというわけで、出てはあぶないけれども、これはどういうぐあいにその当時防衛しようと思われ、またどういうふうな防衛対策をとられたか。私がこの二つを伺うということは、やがてわれわれの生…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 つまり緊急な警戒を電話で要請しても、結局デモ隊が退散したころでなければ出て来ない、こういうことでは、それは時間的にどういう連絡があつたか、あるいはまた招集する手間もかかつたかもしれませんが、これを一方逆に考えるならば、まあまあなるだけ事なかれ主義で、今の証人の言われる通り、一人、二人のものを検挙することにおいてさらに大勢が襲撃して来る。これは彼らの常套手段なんです。そんなものは別にもつと大きな線から考えてみたらどうか。北鮮系…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 実際現在の刑法で行けるではないかという論もあるのでありますけれども、行けません。というのは、たとえば現行犯でなければ逮捕できないということがある。要するに、今言う通り、扇動した者、陰に隠れたものが共産党であるが、共産党は霞の上に黒いものをかぶつてやつている。結局日本の共産党の指令はクレムリンからずつと来ている。そしてこれが地方支部へ流され、地方支部から地区細胞へ流れる。(「一体何を質問しているのだ」と呼ぶ者あり)そして共産党…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 検察庁は、十日間ならば十日間の勾留期間内に黙否権を行使した者はいいとして、結局黙秘権のままで犯罪を犯した者を釈放してしまう。これはまるでやみから牛を引き出すような制度だ。暗がりから牛を出すような制度で、犯罪を犯して入つてもすぐ出てしまうから暴れほうだいだ。結局現在の刑法では取締れないから、こういう場合に、扇動とか、あるいは殺人その他の教唆罪は断然やるという方向に破防法案を持つて行きたいと思うが、これはわれわれも考えましよう。…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 われわれは京都で調査いたしましたが、たとえばウトロ部隊というものがある。これは警察の調査で行くと四百人、市役所の調査で行くと六百人で、そこに相当の食い違いがあるが、朝鮮人というものは、米の配給でも二重三重にとつているからである。これらはほんとうを言うならば米食い虫である。そしてこの大部分が生活保護法で一箇月二千円の保護を受けている。しかも脅迫してとつている。これらが密造してやみをしている。職安に行けば職安に行くで仕事をやかま…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 かりに特審局に来ておらなくとも、公安官に対する脅迫状によつて、その妻子父母あるいは年寄りといつた家族たちに畏怖の念を起さしめていないかどうか、そういう情報は入つておりますか、どうですか。

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 先ほど重大な発言がありましたが、同僚諸君から質問があつたので打ち切つたのであります。取締り公安官あるいは取締り当局の子供までも拉致するというような脅迫状をよこすに至つては、もうそれは言語道断、人道上許されない問題であります。ことにこの中核自衛隊はだんだん進んで行くと、これがパルチザンと人民軍になつて行くのだと球根栽培法には書いてある。このパルチザンのやり方というものは、あのニコライエフスクのような残虐なことをするのである。当…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 そういうようなぐあいで、徹底的に公安官あるいは取締り当局の取締りができるように、一層の善処をされんことを要望いたしておきます。ことにまた国民の輿論として、これは御参考に申し上げておきますが、昨日来私どもの方に参つており、委員長のところにも行つておると思いますが、国民の方では、憂国の士はこう言つております。何だ、三十万や四十万の北鮮系統の者には、日本人の愛国心を発動して、不売同盟をやつたらどうだという声まで参つて来ております。…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 この吉田治平の指導しておる自由労組、これが昨年の十二月四日から本年の二月二十九日までに三十八件という事件を起しておるのであります。こういうものが再々起るについて、私は今回の京都事件の調査をして、相関連するところがありはせぬかと思われるのは、警察当局は、始終、再三あるので、またかと不感症になつておるのじやないかと思うのであります。というのは、京都では、天皇の御旅行先ああいう不祥事があり、その前においては舞鶴の引揚げからずつと来…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 この三十八件というのは、あるいは職安事故かもわかりません。けれども、北海道の、たとえば旭川の職安係をおどかしておる。そうして帰りに橋の上でこれを待つてやつけて橋の下に捨てておる。こういうことをやつて機を見て逃げる。それでどうかというと、職安でやかましく言う、あるいは十分な就労をさせぬとそれを脅迫する。そうして十時ごろ出て来て一時か二時ごろ引揚げる。これで二百五十円か二百七十円という金が食われておる。自由労組というものは、普通…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○田渕委員 この図面で見ましても、古市から広島までは大体二里、彼らがこの特審局を襲うのは、安芸地区、安佐地区において連絡をとつて参つたので、これが裏をかかれたわけでありますが、二里も来た結果が、何しに来るかということがわかつていなければならぬことが一つ。もう一つは、特審局から電話をかけておるのに、行つたのはデモが去つてしまつたあとだつた、特審局におつた五人ないし十人ぐらいの当時の職員は、表にかんぬきをかけてしまつて、中で待つておつた、こ…