田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 それは許可をとつて、契約書が生きておるのだから、それは百万円でも貸すのだろう。それ以上にあなたは財産も信用もあるのでしよう。それはよろしい。かりにどこへ行つても百万でも二百万でも借りられるという信用があるから、払わないでもいいものを、山口県から告知書を出してくれば、あなたは払うのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 ところで私はふしぎなのは、十二万八千八百円というものはほんとうは、契約面からいうときは、山口県はあなたに告知書を出せないのだ。われわれの見るところでは……。それを出したというところに、山口県とあなたの方とのふしぎがあるのだ。いわゆる建設省の超過分をとるについても、山口県が契約をして、何ら建設省の指示を受けたとも何とも契約面に書いてない。何で建設省が横から口を入れて来るか気がつきませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 おかしいんだね。少くとも一つの西日本海事工業というような、陸奥の搭載物件の引揚げを取巻く問題で紛糾が起きて初代の社長が七百万円で手切れをもらい、二代目が五百万円もらつた。その金もブローカーから集めたというような情報をとつておる。どんどん鉄材が揚るのだから、スクラップとして売れるのだからということで、三人も五人もから集めて来たということを聞いておる。あなたが広島へ帰れば百万円でも借りられるというのは、行つてみなければ事実かどう…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 この最初の契約は陸軍中佐とかをしておつた田中君がやり、それから二代目が田中君をおつぱらつて葛西君がなつた。葛西君がなつて協定書をつくつたときに、あなたが山口県の商工課の河崎というものと一緒に立会人になつておる。これはほかの委員から聞きましたか。まだ伺わないのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 この河崎潔という山口県の商工課の係長と武岡君との間に何か知合い関係があつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 きのう商工課長の小田君の言うのにはとんでもないところへ判を押して来たというので非常にびつくりしたのだ、こう言うから第六に「立会人たる県は、第一つ回分割金支払のありたることを認めたるときは、乙に対し作業再開及火薬使用許可をなすものとす。」ということがこの協定に書いてある。これはあなたも立ち会つたのであるから、だれからこの案が出た、県から言い出したものか、それとも君が言い出したのか、それから葛西君の代理人である沢田弁護士が言い出…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 この協定書をつくるときに、田中恒治君が自分で出て行つているが、葛西君には代理人として沢田という弁護士が行つておつた。それはあなたは知つておるね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 この二人でできたのではなくして、河崎君が協定書に判を押さしておる。それはあなたが言い出したか、だれが言い出したのか、結局あなたが言わなければ言うものがないじやないか。葛西はすでに十一月二十日手を引くことはきまつておる。あなたがなるのだから……。これは九月の二十七日、あと一月たてば君が社長になるのだから……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 どうもその点私ははつきりしたいのだ。たといだれが社長になるかわからぬけれども、ともあれ九月の下旬へ来て、協定書をつくつて、ごてごてが治まつて、そのときに県を引きずり込んだというのは、これは沢田弁護士がやつたか、あるいは君がやつたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 だから話ができて契約書に判を押すならばよいけれども、協定書の第六に「立会人たる県」はということを書き入れておる。はつきり知らずに河崎君が判を押したのではない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これは協定書の條文というか、沢田という弁護士がつくつたのですか。そのときに…。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 そうすると弁護士が「立会人たる県は」ということを入れて、これを承知の上で河崎君が判を押しておる。河崎君がただ円満にまとまればいいから来てくれというので話がついて、それでよろしゆうございます、こういう協定書ができました。河崎さんあなたもちよつと立ち会つてくださいというので簡単に判を押したのではない。県がこの中に非常に深く入つているということはわれわれにはわかる。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 この契約書はどこでつくりました。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 その宿屋は何という名前ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 これは何時ごろつくられましたか。大体夕方ごろ話がついたのか、それとも午前中か。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 非常にこういうことまで聞きたくないが、私はこの河崎君がここで引きずり込まれたということは、なるほど一心同体で早くこの問題を片づけたいという県のあせりもあつたかもしらぬけれども、まあまあここはおれたちにまかしておけ、おれたちでちやんと仕上げをするというからというような雰囲気に持ち込んで来たために河崎君が押した。それで帰つて河崎君が課長にしかられたということになるのではないか、率直に言つて……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 河崎君がここまで入つたということは、課長も、きのうも佐竹委員の質問に対して、一回も芸備倉庫を見ておらぬと言つておる。課長はまるきりこれに関係しておらぬ。課長をすつぽらかして商工部長と河崎との間に話があつて、その上に何があるか、これから調べて行くのだが、相当河崎君が上の方から早く片づけろと言われておつた。あなたの方も早く片づけてなるべく早く許可してもらいたいということと、火薬をもらいたかつたのだろう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 それだから宿屋で話が一時ごろまでかかつた。料亭にしろ、宿屋にしろ、料理旅館かどうか知らぬが、喧々鴛々の論でできたのじやない、ぼくはたいていそこの空気はわかる。まあ何とかまかしておけ、そうすればうまく行くのだ、というような程度の話で一時ごろまでやつていたということになるのでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 まだありますけれども、留保しておきまして、では最後に聞きましよう。さつきあなたは井上委員の質問に対して、十何べんか許可をもらつたと言われたが、十二へんですか、それははつきりしておるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○田渕委員 十一ぺんという記憶がはつきりしておればいいが、これが九通しか合同捜査に出ておらぬということをあなたは聞きましたか。